【実体験】夏野菜の畑づくり|耕運・肥料・畝立てまでの手順を写真付きで紹介

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こんにちは、みる(@mill_tesagyo)です。

夏野菜を元気に育てるためには、植え付け前の畑づくりがとても重要です。私は毎年、トマトやナス、ピーマン、キュウリなどを育てる前に、土づくりから始めています。この記事では、実際に行っている夏野菜の畑づくりの手順や使用した資材、作業のポイントを写真付きで紹介します。

この記事で分かること

  • 夏野菜の畑づくりの流れ
  • 土づくりに使用した資材
  • 畝立てまでの手順
  • 業時のポイント
  • 次に植える野菜

栽培環境

項目内容
地域愛媛県
35㎡×2
栽培方法露地栽培
更新方法毎年追記

私の家庭菜園について

私は愛媛県で約35㎡の畑を2区画使い、季節ごとにさまざまな野菜を育てています。このブログでは、実際に育てた野菜の栽培記録や育て方、収穫までの様子を毎年追記しています。成功したことだけでなく、失敗したことや改善点も記録し、これから家庭菜園を始める方の参考になる記事を目指しています。

夏野菜の畑づくりの流れ

草取り・片付け

前作の残渣や雑草を取り除きます。

草刈前の状態

耕運機で耕す

土を柔らかくするため、耕運機でしっかり耕します。

耕運機で土を耕します

堆肥・肥料を入れる

堆肥・肥料を入れます
肥料を巻いた後

もう一度耕す

肥料を土に混ぜ込みます。

混ぜ込んだ後

畝を作る・支柱を立てる

畝幅や高さは適当になっています。2025年からトマトやキュウリ向けに支柱を立ててネットを張ってみました。

マルチを張る

雑草防止や乾燥防止のためにマルチを敷きます。2026年からマルチを敷きました。

マルチを張った後

使用している園芸用品

この記事を書いているのが2026年ですが、今現在使用している園芸用品になります。

牛ふん

今まで耕作放棄地だったので土が固く、まずは土づくりということで牛ふん・鶏糞を入れています。数年単位の作業になると思うので、徐々に土が柔らかくなればと思っています。

鶏ふん

今まで耕作放棄地だったので土が固く、まずは土づくりということで牛ふん・鶏糞を入れています。数年単位の作業になると思うので、徐々に土が柔らかくなればと思っています。

刈払機(草刈機)

家庭菜園ですが、それなりの広さがありマルチも敷いていないので雑草がボーボーになります。なので草刈り機で定期的に草を刈ってキレイにしています。

耕運機、管理機

畑を耕す(耕うん)するのに耕運機を使っています。クワを使った人力だと土が固くて中々耕うんできないのでエンジンの力を借りてやっています。小さくてもいいので耕運機があると耕うん・畝立てが楽にできるので家庭菜園する方にはオススメです。

長靴・農作業用の服・軍手・帽子

農作業をするのに汚れてもいい服装を用意しましょう。土や泥、水など色々汚れるので1着それ用に用意すると悩まなくて済むので楽です。ワークマンなど作業着屋さんやホームセンターにあるので、近くの店に行ってみてみましょう。また夏の作業用に帽子と空調服があると楽になりますので、真夏に作業が必要な方は揃えておくとイイです。

私が毎年意識していること

夏野菜の畑づくりは大体GW前後に行っています。GW前後と言えば夏とまではいかないですが、年によっては暑い日もあるので続けての作業は危険です。こまめに休憩を入れながら行いましょう。また2020年から始めていまだにですが、土が柔らかくなるよう耕うんと堆肥だけは入れるようにしています。当初に比べて土は柔らかくなりましたが、石が多いので次は石を取り除く作業が必要ですね。

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栽培年度

主な栽培野菜
2020トマト
2021トマト
2022トマト
2023トマト
2024トマト・ナス・ピーマン・パプリカ・キュウリ
2025トマト・ナス・ピーマン・パプリカ・キュウリ
2026トマト・ナス・ピーマン・キュウリ・オクラ