【実体験】梅酒づくりを写真付きで紹介|作り方・必要な道具・毎年の記録まとめ

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こんにちは、みる(@mill_tesagyo)です。

この記事では、実家で収穫した梅を使って毎年行っている梅酒づくりについて、実際の写真を交えながら紹介します。梅酒づくりは難しそうなイメージがありますが、必要な材料と手順を守れば初心者でも気軽に楽しめます。また、自宅で収穫した梅を使って作る梅酒は、市販品にはない特別な味わいがあります。この記事では、実際に行っている梅酒の作り方や必要な道具、毎年の記録をまとめています。

この記事で分かること

  • 梅酒の作り方
  • 実際に使った道具・資材
  • 年度ごとの味

我が家の梅について

実家には昔から梅の木があり、毎年5月頃になると実を収穫しています。収穫量は年によって違いますが、自宅で育った梅を使って梅酒を作るのが毎年の楽しみになっています。これからも毎年、収穫量や出来上がった梅酒の様子を記録していきます。

梅酒づくり記録一覧

このページでは、毎年の梅酒づくりを記録しています。花が咲いた時期や収穫量、仕込みの様子、その年に気付いたことなどをまとめていますので、これから梅酒づくりを始める方の参考になれば幸いです。

2026年の栽培記録

2026年の栽培記録

  • 反省点:実は良くなっていたのですが、収穫時期に帰れなかったので味は不明

梅酒づくりに必要な材料

私が毎年使用している材料です。

材料使用量(目安)
青梅1kg
氷砂糖1kg
ホワイトリカー1.8L

※分量は使用する保存瓶の大きさに合わせて調整してください。

青梅

自宅で収穫したものを使用

自宅で採れたウメ

氷砂糖

甘さを付けるために使用します。

ホワイトリカー

梅酒づくり専用として使用しています。※お酒なので20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。

梅酒づくりに必要な道具

保存瓶

梅酒を漬けるための保存瓶です。煮沸消毒ができ、しっかり密閉できるものがおすすめです。

竹串

梅のヘタを取るときに使用します。実を傷付けにくく、作業もしやすいので1本あると便利です。

キッチンペーパー

梅を洗った後の水分を拭き取るために使用します。水分が残ると傷みやすくなるため、しっかり拭き取ることが大切です。

梅酒の作り方

青梅をきれいに洗う

収穫した梅は水で優しく洗い、汚れを落とします。

洗ったウメ

ヘタを取る

竹串などを使ってヘタを取り除きます。今回は爪楊枝でヘタを取りました。

ヘタを取っている所

水気をしっかり拭き取る

洗った後はキッチンペーパーなどで水分をしっかり拭き取ります。

水気を拭いたところです

保存瓶へ梅と氷砂糖を交互に入れる

梅と氷砂糖を交互に入れることで、砂糖が均等になじみやすくなります。今回はそのまま詰めてます。

氷砂糖とウメを瓶に詰めました

ホワイトリカーを注ぐ

最後にホワイトリカーを注ぎ、しっかりフタを閉めます。

冷暗所で熟成させる

約3か月で飲めるようになりますが、半年から1年ほど熟成させると、よりまろやかな味わいになります。

梅酒づくりで気付いたこと

自家製だからこその楽しみがある

花が咲くところから収穫、梅酒づくり、熟成まで、一年を通して楽しめるのが自家製梅酒の魅力です。

熟成による変化も楽しめる

仕込んだ直後は透明ですが、時間が経つにつれて少しずつ琥珀色に変わっていきます。味の変化を楽しめるのも梅酒づくりの面白さです。

よくある質問(FAQ)

Q. 梅酒はいつから飲めますか?

A. 約3か月から飲めますが、半年から1年ほど熟成させるとよりまろやかな味になります。

Q. 青梅と完熟梅はどちらがおすすめですか?

A. 私は毎年青梅を使用しています。爽やかな香りとすっきりした味わいに仕上がります。

Q. 保存場所はどこがいいですか?

A. 直射日光を避けた冷暗所で保存しています。

Q. ヤニが付いた梅でも使えますか?

A. 少量のヤニ果であれば人体への害はなく、使用できるとされています。ただし、傷みがひどい実は取り除くようにしています。

まとめ

今回は、我が家で毎年行っている梅酒づくりについて紹介しました。これからも毎年の収穫量や仕込みの様子、熟成後の味などを記録しながら、この記事を更新していきます。

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