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こんにちは、みる(@mill_tesagyo)です。
2026年も実家で収穫した梅を使って梅酒を仕込みました。この記事では、2026年の梅の生育状況や収穫量、梅酒づくりの様子を記録として残していきます。※梅酒の作り方や必要な材料については、親記事「【実体験】梅酒づくりを写真付きで紹介」で詳しく紹介しています。
2026年の記録
2026/2/21:梅の花が咲いた
今年も梅の花が咲き始めました。まだ寒さが残る時期ですが、春が近づいてきたことを感じます。これから実が大きく育つのが楽しみです。


2026/4/3:梅の実がなった
花が散った後、小さな梅の実が付き始めました。今年も順調に育っているようで、このまま収穫まで大きくなってくれることを期待しています。

2026/4/11:梅の実
4月に入ると、梅の実が少しずつ大きくなってきました。収穫まであと1か月ほどですが、この頃になると毎年収穫が楽しみになります。

2026/5/23:梅の実の収穫
今年はいよいよ収穫です。収穫した梅は全部で1,541gありました。昨年との比較も今後続けていけば、収穫量の変化も分かって面白そうです。

高いところにある実は高枝切りバサミで採ります。



ヤニ果も見つかった
収穫した梅の中には、ヤニ果と呼ばれる梅もありました。見た目は少し気になりますが、人体への害はなく、そのまま使用できるとのことです。毎年収穫していると、こういった違いにも気付けるようになります。

今年も梅酒を仕込みました
収穫した梅を使って、今年も梅酒を仕込みました。詳しい作り方や分量については親記事で紹介していますので、この記事では記録のみ残しておきます。





2026年の感想
今年は1.5kgほど収穫できたので、予定どおり梅酒を仕込むことができました。梅の花が咲いてから収穫、そして梅酒になるまでを見届けると、家庭菜園の楽しさを改めて感じます。これから熟成が進み、どんな味になるのか今から楽しみです。来年も同じように記録を続けていこうと思います。
まとめ
2026年は
- 花
- 実
- 収穫
- 梅酒づくり
まで無事に行うことができました。来年も引き続き記録を残し、その年ごとの収穫量や出来栄えを比較していきたいと思います。