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こんにちは、みる(@mill_tesagyo)です。
バイクの走行動画を残すため、Insta360 Ace Proを購入しました。今回は、バイク撮影用の「Insta360 Motorcycle Bundle」とネックマウントを購入。実際にYAMAHA TENERE700へカメラを固定し、愛媛県道152号(関屋林道)を走りながら4Kで撮影してみました。舗装路だけではなく、森林の中の林道、砂利ダート、洗い越し、さらに朝日の逆光まで実際に撮影。この記事では、Insta360 Ace Proの開封からTENERE700への取り付け、干渉確認、実走撮影までを紹介します。
この記事で分かること
- Insta360 Motorcycle Bundleの内容
- TENERE700へのAce Proの取り付け方法
- 取り付け位置でスクリーンなどに干渉しないか
- 実際に4Kで撮影した映像林道や砂利ダートでの撮影結果
- 朝日の逆光での映像
- 実走中に発生したマウントの緩み
- TENERE700でInsta360 Ace Proを使ってみた感想
Insta360 Ace Proを購入
今回、バイクの走行動画を撮影するためにInsta360 Ace Proを購入しました。バイクでのツーリングでは、走行中の景色を自分で撮影するのは難しいため、カメラをバイクに固定して撮影することにしました。そこで選んだのが、Insta360のMotorcycle Bundleです。
今回購入したもの
- Insta360 Ace Pro Motorcycle Bundle
- Insta360 Neck Mount
Motorcycle Bundleには、バイクへの取り付けに使用する各種マウント類がセットになっています。また、別途ネックマウントも購入しました。今回はまず、バイクに固定する方法で実走撮影してみます。
Motorcycle Bundleを開封
まずはMotorcycle Bundleを開封します。箱の表面には、バイクにカメラを取り付けて撮影している写真が掲載されています。

箱の裏側には、セット内容がイラストで表示されています。

箱を開けると、マウント類がきれいに収納されていました。

今回の撮影で実際に使用したのが、このマウントです。

TENERE700にマウントを取り付ける
ここから、実際にTENERE700へ取り付けていきます。今回選んだ取り付け位置は、スクリーン上部付近の中央です。TENERE700はスクリーンやメーター周辺にスペースが限られているため、カメラを取り付ける前に、ハンドル操作やスクリーンとの干渉がないか確認しました。
まずはカメラを取り付けずに位置を確認
最初にマウントだけをTENERE700へ取り付けて、位置を確認します。スクリーンを外す方法はアクセサリーバーを交換したときに詳しく書いているので、コチラをチェック。

この時点で、DAYTONAのスマホホルダーとクランプが当たってしまうのがわかったのでスマホホルダーを外しました。前回使った時、この位置だと太陽の光が反射してナビが見にくくなるのが分かったため、外す予定でした。丁度いいタイミングだと思います。

実際にカメラを載せる前に、取り付け位置を確認します。この状態で、
- スクリーンとの距離
- ハンドルとの干渉
- メーターの視認性
- カメラを載せたときの高さ
などを確認しました。

カメラを取り付けてみる
マウントの位置を確認したら、Insta360 Ace Proを取り付けます。

正面から見ると、カメラはスクリーンの上側に配置されています。カメラを高めの位置に固定することで、スクリーン越しに前方の道路を撮影できます。
取り付け位置からの干渉はなし
実際に取り付けてみて、気になったのがスクリーンとの干渉です。そこで、カメラを取り付けた状態でスクリーン周辺を確認しました。


このあたりは車種によって取り付け条件が変わるので、TENERE700の場合でも取り付け後に必ず実車で確認する必要があります。
実際に4Kで林道を撮影してみた
取り付けが完了したので、実際に走って撮影してみます。今回走ったのは、以前走った愛媛県道152号(関屋林道)です。舗装路から林道へ入り、砂利ダートや洗い越しのある区間まで走行しました。今回の撮影は4Kで行いました。実際の映像はこちらです。
ブログの写真だけでは分からない、実際の走行時の映像を確認できます。
通常走行では前方の景色をしっかり撮影できた
まずは舗装路を走行。バイクの前方にカメラを固定しているため、道路や周囲の景色を中心に撮影できます。

今回のような固定方法なら、ライダーがカメラを操作する必要がありません。ツーリング中の景色をそのまま記録できるのは、バイク固定撮影の大きなメリットだと感じました。
朝日の逆光でも撮影してみた
走行中には朝日が正面から入る場面もありました。

太陽が画面に入るかなり明るい状況でしたが、今回撮影した映像では周囲が完全に白く飛んでしまうような大きな白飛びは気になりませんでした。ただし、これは今回の撮影条件での実際の印象です。カメラの設定や天候、太陽の位置などによって結果は変わるため、「どんな状況でも白飛びしない」という意味ではありません。
林道の砂利ダートも撮影
舗装路を抜けると、林道らしい砂利ダートに入ります。

舗装路とは違い、路面から伝わる振動も大きくなります。こうした場所を実際に走って撮影できるのは、ツーリング動画を作るうえで面白いところです。
林道でマウントが緩んでカメラが90度回転
そして今回、実走してみて分かったことがあります。走行中にマウントが緩み、カメラが90度横を向いてしまいました。

これは今回の撮影で実際に発生したトラブルです。舗装路だけなら問題なくても、砂利ダートのように振動が大きい場所では、マウントの締め付け状態をより注意する必要があると感じました。逆に言えば、今回のような実走テストをしたことで、実際に使わないと分からないポイントも確認できました。
洗い越しも撮影
林道をさらに進むと、洗い越しがありました。

こうした場所は、写真だけでは伝わりにくい部分があります。動画なら、林道へ入る → 砂利道を走る → 洗い越しを通過するという流れをそのまま残せるので、ツーリング記録としても動画との相性がいいと感じました。
TENERE700にAce Proを固定して分かったこと
今回、実際にTENERE700へInsta360 Ace Proを固定して林道を走ってみました。感じたことをまとめます。
良かったところ
① 走行中の景色を自動的に記録できる
カメラをバイクに固定しておけば、走行中に操作する必要がありません。ツーリングの記録を残すという目的には非常に便利です。
② 4Kで撮影できる
今回は4Kで撮影しました。ブログでは伝えにくい林道の路面状況や周囲の景色も、動画ならしっかり残せます。
③ 舗装路から林道まで撮影できる
今回のように、
- 通常の舗装路
- 山道
- 砂利ダート
- 洗い越し
といった異なる路面を続けて撮影できました。
④ 逆光の場面も記録できた
朝日が正面に入る場面でも撮影でき、今回の映像では大きな白飛びは気になりませんでした。
気になったところ
マウントの緩みには注意
今回、一番注意したいと感じたのがここです。林道走行中にマウントが緩み、カメラが90度回転しました。特に砂利ダートなど振動の大きい場所を走る場合は、撮影前だけではなく途中でもマウントの状態を確認した方がよさそうです。今回の失敗を踏まえて、次回以降は締め付け状態をより確認してから走行したいと思います。
Insta360 Ace ProをTENERE700に固定してみたまとめ
今回はInsta360 Ace Pro Motorcycle Bundleを使って、TENERE700にAce Proを固定してみました。実際に取り付けてみたところ、今回選んだ位置ではスクリーンなどとの干渉もなく、カメラを固定することができました。そのまま愛媛県道152号(関屋林道)を走り、舗装路、森林の中の林道、砂利ダート、洗い越しまで4Kで撮影。朝日の逆光も撮影でき、今回の映像では大きな白飛びは気になりませんでした。一方で、林道走行中にはマウントが緩んでカメラが90度回転するというトラブルも発生。実際にバイクで使ってみたことで、映像の撮れ方だけでなく、マウントの締め付けが重要だということも分かりました。今後は今回購入したネックマウントも使って、ライダー目線の映像も撮影してみたいと思います。Insta360 Ace Proを使って、TENERE700のツーリングや林道走行をどんどん記録していきたいと思います。
YouTubeでも実走映像を公開しています
今回撮影した愛媛県道152号(関屋林道)の走行映像をYouTubeに公開しています。舗装路 → 林道 → 砂利ダート → 洗い越しまで、実際の走行映像を見ることができます。
動画で実際の映像を確認したい方はこちらもどうぞ。
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