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こんにちは、みる(@mill_tesagyo)です。
トライアルバイクの練習用に、Heboのプロテクターを購入しました。今回購入したのは、ひじ用の「DEFENDER PRO 2.0 ELBOW」と、ひざ用の「DEFENDER PRO 2.0 KNEE」です。どちらもM-Lサイズを選びました。実際にトライアルバイクの練習で使用してみると、ひざ用は比較的ズレが少なかったものの、ひじ用は走行中に手首側へずり落ちてしまう問題が発生しました。今回は、購入したプロテクターの紹介と、実際に使って分かった問題点、改善方法について紹介します。
Heboのプロテクターを購入
今回購入したのは、Heboの「DEFENDER PRO 2.0」シリーズです。購入した商品は次の2種類です。
- DEFENDER PRO 2.0 ELBOW:ひじ用
- DEFENDER PRO 2.0 KNEE:ひざ用
サイズはどちらもM-Lです。

ひじ用とひざ用をまとめて購入しました。トライアルバイクの練習では、バランスを崩したり転倒したりすることもあるため、身体を保護する装備を整えておきたいと考えています。今回は、購入したプロテクターを実際の練習で使い、装着感や使い勝手を確認してみました。
Heboのプロテクターを装着してみた
今回のプロテクターは、ベルトで固定するタイプではなく、腕や脚に通して装着するタイプです。普段は長袖のインナーを着用し、その上からひじ用プロテクターを装着しています。

装着直後は、腕にしっかりフィットしているように感じました。最初から明らかに緩いという印象はなく、この状態であれば問題なく使えそうだと思っていました。ところが、実際にバイクに乗ってみると、気になる問題が発生しました。
走行中にプロテクターがズレる
トライアルバイクの練習で使用してみると、プロテクターが走行中にずり落ちてしまいました。特に気になったのが、ひじ用プロテクターです。
ひじ用は手首側へずり落ちる
ひじ用プロテクターは、腕を滑るようにして手首側へ移動してしまいました。プロテクターが回転するのではなく、装着した位置から全体が下へずれていく状態です。

装着直後はしっかりフィットしていると思っていたのですが、走行中には位置が変わってしまいます。また、難しいセクションに挑戦しているときだけでなく、普通に走っているときにもズレが発生しました。これでは、転倒時などに保護したいひじの位置を十分に守れない可能性があります。プロテクターは、身体を保護する部分を適切な位置で覆えていることも重要です。
ひざ用もズレるが、程度は小さい
ひざ用プロテクターも、使用中に多少のズレが発生しました。ただし、ひじ用と比較するとズレは少なく、特に気になったのはひじ用のほうでした。同じシリーズで、どちらもM-Lサイズを選んでいますが、装着する部位によってズレ方に違いがありました。
なぜプロテクターがズレるのか?
現時点では、ズレの原因を特定できていません。ただし、今回の使用状況から、いくつか考えられる要因があります。
インナーとの相性
ひじ用プロテクターは、ユニクロのエアリズムの上から装着していました。エアリズムは滑らかな生地なので、プロテクターとの組み合わせによっては滑りやすさに影響している可能性があります。ただし、エアリズムが原因だと確認できたわけではありません。プロテクター内側の素材や、腕とのフィット感も関係している可能性があります。
腕の動きによるズレ
トライアルバイクでは、ハンドル操作や身体のバランス調整のために腕を繰り返し動かします。その動作によって、プロテクターが少しずつ手首側へ移動している可能性も考えられます。ただし、普通に走っているときにもズレが発生しているため、特定の動作だけが原因とは限りません。
サイズやフィット感
今回選んだサイズはM-Lです。装着直後はしっかりフィットしていると感じましたが、実際の走行中にも適切な位置を保てるかどうかは別の問題です。サイズ表記だけでは判断できないため、腕の形状との相性や装着方法も確認する必要がありそうです。
プロテクターのズレを改善する方法
今後は、次の方法を試してみたいと考えています。
装着位置を見直す
まずは、ひじの位置とプロテクターの保護パッドの位置が適切に合っているか確認します。装着直後だけでなく、腕を曲げ伸ばししたときや、実際にバイクに乗る姿勢でも位置を確認する予定です。
別のインナーで比較する
現在はエアリズムを使用していますが、別の長袖インナーでも比較してみたいと思います。表面の素材やフィット感が異なるインナーを使うことで、プロテクターのズレ方に違いが出るか確認します。もしズレが少なくなれば、インナーとの相性が影響していた可能性があります。ただし、インナーを変えるだけで必ず改善するとは限りません。
プロテクターの内側を確認する
プロテクターの内側に滑り止め加工があるか、また、その部分が適切に接触しているかも確認したいところです。製品の仕様や推奨される装着方法も確認し、必要であればメーカーに相談することも検討します。なお、現時点では、これらの対策による改善は確認できていません。
Heboのプロテクターを使ってみた感想
今回、HeboのDEFENDER PRO 2.0シリーズをトライアルバイクの練習で使用してみました。実際に使ってみて気になったのは、ひじ用プロテクターが走行中に手首側へずり落ちてしまうことです。ひざ用も多少ズレましたが、ひじ用ほどではありませんでした。装着直後はフィットしているように感じても、走行中に位置が変わってしまうことが分かりました。プロテクターは、装着できることだけでなく、走行中も保護したい部分を適切に覆えることが重要です。まずは装着位置やインナーとの相性を確認し、改善できるか試してみたいと思います。今後、対策を試した結果についても追記する予定です。