※本サイトで紹介している商品・サービス等の外部リンクには、アフィリエイト広告を利用しているものがあります
こんにちは、みる(@mill_tesagyo)です。
オフロードバイクを始める時、多くの方が装備ばかりに目が行きがちですが、実は安全に楽しむためには車両側の準備も非常に重要です。私も以前所有していたKLX250を本格的にオフロード仕様へ整備し、トライアルコースや林道デビューを行いました。この記事では、初心者の私が実際に行った車両整備の内容や費用を紹介します。これからオフロードデビューを考えている方の参考になれば幸いです。
この記事で分かること
- 初心者がオフロードデビュー前に準備した車両整備
- 実際に交換した部品
- デビュー前に掛かった費用
- 初心者が感じた車両準備のポイント
私がオフロードデビューで使用した車両
私がオフロードデビューで使用した車両は、以前所有していたKLX250です。購入当初は林道を少し走る程度でしたが、本格的にオフロードを始めようと思い、各部を整備してトライアルコースへ持ち込みました。現在はKLX250を売却し、TENERE700とScorpa300scへ乗り換えていますが、初めてオフロードを学んだ車両として今でも思い入れがあります。KLX250の整備内容や所有レビューについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。
オフロードデビュー前に整備した内容
私がオフロードデビュー前に行った整備はこちらです。
- タイヤ交換
- タイヤチューブ交換
- リムバンド交換
- プラグ交換
- バッテリー交換
それぞれ詳しい作業方法は個別記事で紹介しています。
タイヤ
オフロードのタイヤを選択する際、公道(舗装路)の走り心地はどうするかで選択肢が決まってきます。
タイヤの選択肢
- ロードメインでフラット林道を少し走りたい:タイヤブロックの高さが小さい奴(ダンロップD604)
- ロード性能も少しは気にしたい:タイヤブロック間の幅が広い奴(ダンロップD605)
- 林道までトランポで載せて、オフロード性能のみあればいい:タイヤブロックの幅が狭いタイヤ(ダンロップD603)
- ガレ場攻略したい!:トライアルタイヤ
軽トラでのトランポもあり、オフロード重視にしたいのでD603を選択しました。
▶ タイヤ交換の記事はこちら
タイヤチューブ
▶ チューブ交換はこちら
リムバンド
リムバンドは防水用のため、トライアルしてる方やベテランは防テープをホイールに巻く→バイクが川渡りなどで冠水したとき、スポークから水が漏れてくるのを防ぐ。防水テープで水が入らないようにしても可
プラグ
バッテリー
デビュー前に確認したポイント
部品交換だけでなく、初めてオフロードを走る前には以下も確認しました。
- タイヤ空気圧
- チェーンの張り
- ブレーキの効き
- ガソリン残量
- 工具の積み忘れ
- トランポへの固定
実際に掛かった費用
今回整備用に使用した費用はコチラ
| 整備内容 | 金額 |
|---|---|
| プラグ交換 | 1,026円 |
| バッテリー交換 | 6,180円 |
| TW301F フロントタイヤ(3.00-21) | 9,384円 |
| TW301F リアタイヤ(4.60-18) | 8,454円 |
| フロントタイヤチューブ | 5,720円 |
| リアタイヤチューブ | 5,720円 |
| DUNLOP リムフラップ(リムバンド)×2 | 824円 |
| タイヤ交換工賃(前) | 4,420円 |
| タイヤ交換工賃(後) | 5,520円 |
| 合計 | 47,248円 |
オフロード初心者の私が最初に実施した車両整備にかかった費用は約4.7万円でした。
実際に使用した工具・用品
まとめ
オフロードデビューでは装備だけでなく、車両の整備も安全に楽しむためには欠かせません。私もKLX250を整備してからトライアルコースへ挑戦しましたが、事前に準備しておいたことで安心して走ることができました。これからオフロードを始める方は、ぜひ装備だけでなく車両もしっかり整備して、安全にデビューしてください。