【費用公開】オフロードバイク初心者が最初に揃えた装備を紹介!実際にかかった金額も公開

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こんにちは、みる(@mill_tesagyo)です。

オフロードバイクを始めようと思ったとき、一番悩んだのが「何を揃えればいいの?」ということでした。ネットで調べても人によって装備が違い、どこまで必要なのか分からず困った経験があります。そこで今回は、36歳でオフロード・トライアルを始めた私が、実際に最初に購入した装備を紹介します。実際にかかった費用も公開するので、これからオフロードデビューを考えている方の参考になれば嬉しいです。

この記事で分かること

  • オフロード初心者に必要な装備
  • 私が実際に購入した装備一覧
  • 実際にかかった費用
  • 初心者が最初に揃える優先順位

私が最初に揃えた装備一覧

装備商品名必要度
ブーツガエルネ ED PRO(26.5cm)★★★★★
ヘルメットZealot MadJumper(XXL)★★★★★
グローブTHOR SECTOR(Sサイズ)★★★★★
ゴーグル100% Strata 2★★★★☆
上半身プロテクターコミネ SK-696(中古)★★★★☆
パンツTHOR パンツ(32インチ)★★★☆☆

オフロード装備にかかった費用

装備商品名購入金額
ブーツガエルネ ED PRO(26.5cm)42,900円
ヘルメットZealot MadJumper(XXL)23,980円
グローブTHOR SECTOR(Sサイズ)3,290円
ゴーグル100% Strata 25,500円
上半身プロテクターコミネ SK-696(中古)5,940円
パンツTHOR パンツ(32インチ)6,600円
合計88,210円

各装備を紹介

下半身の装備購入順

まずは下半身の装備から揃えましょう。オフロードでは足を着く機会や転倒する機会が多いため、最初はケガを防ぐ装備を優先することが大切です。私がお店で教えていただいた、おすすめの購入順は次のとおりです。

優先順位装備理由
オフロードブーツ足首やすねを保護し、ケガのリスクを大きく減らせる
オフロードパンツ丈夫で動きやすく、枝や転倒による擦れから足を守る
ニーガード・ニーブレース転倒時の膝への衝撃やケガを軽減できる

オフロードでは「下から揃える」のが基本と言われています。特にブーツはヘルメットと並ぶほど重要な装備です。ブーツ・パンツ・ニーガード(またはニーブレース)が揃えば、安全性が大きく向上し、安心して練習を始められます。それでは、それぞれの装備について紹介します。

オフロードブーツ

なぜ必要なのか
オフロード装備の揃え方の基本は、**「下から揃える」**ことです。特にオフロードブーツは最も重要な装備の一つで、転倒した際に足首をひねったり、バイクや岩に足を挟んでケガをしたりするリスクを大幅に減らしてくれます。ヘルメットと同じくらい優先度の高い装備なので、オフロードを始めるなら最初に購入することをおすすめします。

購入した理由
私はオフロードブーツを持っていなかったため、安全にオフロードを楽しむために購入しました。もちろん転倒しないことが一番ですが、オフロードでは転倒することも練習の一部です。そのため、「ケガをしないこと」「万が一転倒してもダメージを最小限に抑えること」を目的に購入しました。

実際に使った感想
初めてオフロードブーツを履いたときの第一印象は、「歩きにくい!」でした。普段の靴とは違って非常に硬く、最初は違和感があります。しかし、実際にバイクへ乗ると印象は一変しました。足首がしっかり固定されるためステップの上で足が安定し、安心して走ることができます。一方で、ブーツが厚く硬いため、最初はシフトアップ・シフトダウンの操作に少し戸惑いました。ただ、数回乗れば徐々に慣れてくるので、そこまで心配する必要はありません。私自身、「歩きにくさ」よりもケガを防げる安心感の方が圧倒的に大きいと感じています。

パンツ

なぜ必要なのか
オフロードでは林道や獣道を走ることが多く、木の枝や草が足に当たる場面がよくあります。普段着のジーンズやナイロン製ジャージでも走れないことはありませんが、枝に引っ掛けると生地が破れたり、動きにくかったりします。一方、オフロードパンツは枝や草に引っ掛かりにくい丈夫な素材で作られており、多少擦れても簡単には破れません。また、乗車姿勢を考慮した立体裁断になっているため、膝を曲げた状態でも動きやすく、長時間走っても疲れにくいのが特徴です。

購入した理由
私が購入したのはTHORのオフロードパンツ(32インチ)です。ショップで相談したところ、「パンツは練習着と割り切って、一番安いモデルで十分ですよ。」とアドバイスをいただきました。そのため、最初から高価なモデルではなく、サイズが合うエントリーモデルを選びました。オフロードを続けていくと転倒や泥汚れでどうしても傷んでくるため、初心者はまず価格を抑えたモデルから始めるのがおすすめです。

お得に購入するなら9月がおすすめ
ショップで教えてもらったのですが、オフロードウェアは9月頃に新作モデルが発売されることが多いそうです。そのため、新作が発売されるタイミングで前年モデルが値下がりすることがあります。ベテランライダーの中には、

  • 新作をレースや大会用
  • 前年モデルを普段の練習用

というように使い分けている方も多いそうです。初心者であれば、性能差はそれほど気にする必要はないため、セールになった前年モデルを購入するのも賢い選択だと思います。

実際に使った感想
実際に林道やトライアルで使用していますが、動きやすく、枝に擦れても今のところ破れることなく使えています。また、膝を大きく曲げる動作でも突っ張る感じが少なく、オフロード専用パンツならではの動きやすさを実感しました。転倒すればもちろん傷は付きますが、「練習着」と考えれば気兼ねなく使えるのも良いところです。

パンツ選びのポイント
サイズは、普段履いているジーンズやパンツと同じサイズを目安に選べば問題ありません。ただし、メーカーによってサイズ感が異なるため、できれば試着をおすすめします。また、腰痛対策でコルセットを装着する方は、コルセットを巻いた状態で試着すると失敗しにくいでしょう。

ニーガード/ニーブレース

なぜ必要なのか
ブーツ、パンツが決まれば、次はニーガード・ニーブレースです。膝は転倒時に地面や岩、木などへぶつけやすい部位なので、オフロードではプロテクターの装着が推奨されています。モトクロスのようにスピードが出る走行では、転倒時に膝がねじれたり、不自然な方向へ曲がったりすることがあります。そのため、膝関節まで保護できるニーブレースを装着しているライダーが多くいます。一方、トライアルや獣道を走るような林道では、モトクロスほど速度が出ない場面が中心です。そのため、初心者が低速で練習を始めるのであれば、スポーツ用品店で販売されている膝用プロテクターから始めるという選択肢もあります。それぞれの特徴を簡単にまとめると、次のようになります。

項目スポーツ用プロテクターバイク用ニーガードニーブレース
価格
保護性能
関節サポート
初心者
本格的なオフロード

また、年配のライダーや膝に不安がある方は、膝関節をサポートできるヒンジ付きのニーガードやニーブレースを選ぶ方も多いようです。私なら、トライアルや林道を始める方は、まずはスポーツ用プロテクターまたはニーガードから始めて、必要に応じてニーブレースへステップアップするのがおすすめです。

Information
  • モトクロス中心ならヒンジ付きニーブレースがおすすめ
  • トライアル・林道ならスポーツ用プロテクターからでも始められる

ここまででブーツ・パンツ・ニーガード(またはニーブレース)が揃い下半身の装備が完了です。

上半身の装備購入順

下半身の装備が揃ったら、次は上半身の装備を揃えていきましょう。オフロードはオンロードに比べて運動量が多く、立って走る場面やバイクを押したり起こしたりする場面も多くあります。そのため、安全性だけでなく快適性や操作性を重視して装備を揃えていくのがおすすめです。私がお店で教えていただいた、おすすめの購入順は次のとおりです。

優先順位装備理由
オフロードヘルメット通気性が良く、息苦しさやシールドの曇りを軽減できる
ゴーグル泥や飛び石、枝などから目を保護できる
オフロードグローブ繊細なクラッチワーク・アクセルワークがしやすい
上半身プロテクター胸・背中・脇腹などを保護し、安心して練習できる
オフロードジャージ汗をかいても動きやすく、快適に走行できる

ヘルメットとゴーグルが揃えば、オフロード特有の息苦しさや視界の問題が解消されます。その後、グローブやプロテクターを追加することで操作性と安全性が向上し、最後にジャージを揃えれば、より快適にオフロード走行を楽しめます。それでは、それぞれの装備について紹介します。

ヘルメット

なぜ必要なのか
トライアルや林道では低速走行やスタンディングが多く、オンロード以上に運動量があります。オンロード用のフルフェイスヘルメットでも走行できますが、息苦しさを感じやすく、シールドが曇ることもあります。オフロードヘルメットは軽量で通気性が高く、ゴーグルを組み合わせることで曇りにくいため、快適に走行できます。また、転倒する機会が多いトライアルでは、高価なオンロードヘルメットを傷付けずに済むというメリットもあります。

購入した理由
私が選んだのはZEALOT MadJumper2 FRPです。ショップで相談したところ、「オフロードでは軽さが重要」とアドバイスを受けたことが購入の決め手になりました。Carbonモデルも検討しましたが、価格差を考えてFRPモデルを選択。軽さと価格のバランスが良く、初めてのオフロードヘルメットとして十分な性能だと感じました。また、ゴーグル仕様なので曇りにくく、林道やトライアルで快適に使えることも魅力でした。

実際に使った感想
実際に使ってみると、一番驚いたのは軽さと快適さです。オンロード用のSHOEI GT-Air3より首への負担が少なく、低速走行やトライアルでも息苦しさを感じにくくなりました。サイズ選びでは、SHOEI GT-Air3はXL(61cm)を使用していますが、ZEALOT MadJumper2 FRPはXXLサイズが最もフィットしました。メーカーによってサイズ感や内装のフィット感が異なるため、購入前には試着することをおすすめします。また、価格と性能のバランスが良いため、内装は洗濯機で洗い、ヘルメット本体も水洗いしながら気兼ねなく使えています。いつも清潔な状態を保てることも、実際に使って感じたメリットの一つです。

ゴーグル

なぜ必要なのか
ゴーグルは、オフロードヘルメットとセットで使用する装備です。林道やトライアルでは、土ぼこりや泥、水しぶき、小石、木の枝などが目に入ることがあります。ゴーグルを装着することで目を保護し、視界を確保したまま安全に走行できます。また、オフロードヘルメットにはシールドがないため、風や虫から目を守る役割もあります。

購入した理由
私が購入したのは100% Strata 2です。ショップで相談したところ、初心者であれば最初はエントリーモデルで十分とのことでした。レンズにはクリア偏光・スモーク系がありますが、最初の1本であれば昼夜を問わず使いやすいクリアレンズがおすすめです。また、ゴーグルにはメガネのツルが収まるメガネ対応モデルもあります。私はバイクに乗るときはコンタクトレンズを使用しているため、通常モデルを選びました。

実際に使った感想
実際に使ってみると、視界が広く、林道でも安心して走ることができました。100% Strata 2は装着感も良く、ヘルメットとの相性も問題ありませんでした。また、専用の収納袋が付属しているため、レンズに傷を付けず持ち運べるのも便利だと感じています。

Information
  • 最初の1本はクリアレンズがおすすめ
  • メガネの方はメガネ対応ゴーグルを選ぶ

グローブ

なぜ必要なのか
オフロードバイク用のグローブは、手を保護すると同時に、繊細なクラッチ・ブレーキ・アクセル操作を行うために欠かせない装備です。オンロード用グローブのように大きなプロテクターは付いておらず、薄手で操作性を重視した作りになっています。そのため、トライアルや林道などの細かな操作がしやすく、長時間の走行でも疲れにくいのが特徴です。また、オフロード走行では転倒だけでなく、バイクを押したり引いたりする場面も多くあります。手を保護するためにも、グローブは必ず着用したい装備です。

購入した理由
私が購入したのはTHOR SECTOR(Sサイズ)です。オフロードグローブは消耗品だと聞いていたため、最初から高価なモデルではなく、価格を重視して一番手頃なモデルを選びました。ナップスでいくつかのグローブを比較しましたが、THORのSECTORは価格が手頃で、初心者が最初に使うグローブとして十分な性能があるとのことだったため購入しました。また、購入後に改めて見ると、オフロードパンツとの色味も合っており、見た目にも統一感が出たので満足しています。

実際に使った感想
THOR SECTORは、オフロードグローブとしては標準的な厚みがあります。実際に使ってみると、クラッチやブレーキの操作感も良く、トライアルや林道でも違和感なく使用できました。店頭には、これよりさらに薄いレーシングモデルもありましたが、ショップの店員さんからは、「薄いモデルは操作性は良いですが、その分すぐに破れてしまいます。」と教えていただきました。そのため、これからオフロードを始める方や、できるだけ長く使いたい方は、THOR SECTORのような一般的な厚みのあるグローブを選ぶのがおすすめです。競技でタイムを競うレベルになってから、より薄いグローブへ買い替えても遅くはないと思います。

Information
  • オフロードグローブは消耗品
    • 初心者は耐久性のある一般的な厚みがおすすめ
    • 転倒やバイクを押すことで傷みやすい
    • 特に親指と人差し指の間は擦れやすい

上半身のプロテクター

なぜ必要なのか
オフロードバイクでは転倒することを前提に走るため、上半身を保護するプロテクターがあると安心です。ただし、初心者の場合は最初から専用プロテクターを購入しなくても大丈夫です。オンロードバイクで使用していたジャケットがあれば、そのプロテクターで代用できます。オフロードはオンロードほど高速で走ることが少ないため、まずは最低限のプロテクションがあれば十分です。また、オフロード用プロテクターはジャージの下に着用することを前提としているため、メッシュ素材を多く採用し、汗や熱を逃がしやすい構造になっています。オンロード用は出会い頭の事故などを想定し、胸部を重点的に守るモデルが多いのに対し、オフロード用は転倒時にハンドルで脇腹を打つことを考慮し、脇腹まで保護するモデルが多いのも特徴です。

購入した理由
私が購入したのはコミネ SK-696です。下半身の装備が一通り揃ったため、次は上半身の保護を考えました。ショップで相談したところ、「上半身は中古でも十分」とアドバイスをいただいたため、中古品も含めて探すことにしました。ちょうど状態の良いコミネ SK-696が中古で販売されており、5,940円で購入しました。コミネという信頼できるメーカーであることに加え、CE Level 2認証を取得している点も安心できるポイントでした。また、全体がメッシュ素材になっているため、汗をかいても熱がこもりにくそうだと感じ、このプロテクターを選びました。

実際に使った感想
コミネ SK-696は、メッシュ素材を多く使用しているため、運動量の多いトライアルでも蒸れにくく感じました。身体にしっかりフィットするので走行中にズレることもなく、安心して練習に集中できます。中古品を購入しましたが、状態も良く、初めてのオフロードプロテクターとして十分満足しています。これからオフロードを始める方であれば、新品だけでなく中古品も選択肢に入れることで、費用を抑えながら必要な装備を揃えられると思います。初めてオフロードを始める方であれば、まずはオンロードジャケットのプロテクターを活用する方法でも十分です。専用プロテクターは慣れてきたタイミングで追加しても遅くありません。

オフロードジャージ

※最初は購入しなかったのですが、後で購入し最初から揃えておけば良かったと思ったので記載します。

なぜ必要なのか
オフロードジャージは、オフロード走行を快適に楽しむために欠かせないウェアです。オンロードジャケットのように防風性や防水性を重視した作りではなく、汗を素早く逃がし、運動中でも快適に走れるよう通気性や速乾性を重視して作られています。また、オフロードではプロテクターを着用することが多いため、ジャージはその上から着られるゆったりとしたシルエットになっています。さらに、転倒時や木の枝などから肌を守る役割もあり、半袖や普段着で走るより安全にオフロードを楽しめます。

購入した理由
私が購入したのは、THORのオフロードジャージ(Mサイズ)です。オフロードパンツと同じTHOR製だったため、上下のデザインに統一感を出したいと思い選びました。サイズは、プロテクターを上に着用することを考えてMサイズを選択しました。オフロードジャージは各メーカーから販売されていますが、THORは価格も比較的手頃で、初めてオフロードを始める方でも購入しやすいブランドだと思います。

実際に使った感想
THORのオフロードジャージは、オンロードジャケットとはまったく違う着心地でした。オフロードジャージはプロテクターの上から着用することを前提としているため、全体的にゆったりとした作りになっています。私はプロテクターの上から着ていますが、腕や肩を大きく動かしても窮屈さはなく、トライアルでも身体を自由に動かすことができました。また、通気性が非常に良く、運動量が多く汗をかいても乾きやすいと感じています。オンロードジャケットを着ていた頃と比べると、暑さや蒸れがかなり軽減されました。さらに意外だったのが、泥汚れです。オフロードでは泥がジャージに付くことがありますが、ジャージはゆったりしているため、走行中に風を受けてバタつきます。そのおかげで、乾いた泥は自然と落ちていくことが多く、思っていたほど汚れが残りませんでした。オフロードジャージは見た目だけでなく、運動しやすさや快適性まで考えて作られていることを、実際に使ってみて実感しました。

▶ THOR SECTOR オフロードジャージのレビューはこちら
【レビュー】THOR SECTOR オフロードジャージを実際に使った感想!初心者にもおすすめ

オフロード初心者の私が実際に揃えた装備一覧

ここまで紹介した装備を一覧にまとめました。これからオフロードを始める方は、まずはこの装備を目安に揃えてみてください。

オフロード初心者の私が最初に揃えた装備

  • ブーツ:ガエルネ ED PRO 26.5cm
  • パンツ:THORのパンツ(32インチ)
  • グローブ:THOR SECTOR(Sサイズ)
  • 上半身プロテクター:コミネSK-696(中古)
  • ヘルメット:ZealotのMadJumper(XXL)
  • ゴーグル:100%ゴーグル theStrata2

主なオフロード走行は獣道制覇と近くのコースでオフロードの練習をする程度です。

今回揃えた装備

動画では、今回紹介した

  • オフロードジャージ
  • オフロードパンツ
  • グローブ
  • プロテクター
  • オフロードブーツ

を着用して実際にトライアルを練習しています。装備選びで迷っている方は、サイズ感や動きやすさも参考にしてみてください。

ブーツ:ガエルネ ED PRO 26.5cm

初めて購入したオフロードブーツです。サイズは普段履いている26.5cmを選びました。足首をしっかり保護してくれるので、初心者が最初に揃えたい装備だと感じています。

ガエルネの箱

サイズは26.5cm、結構なお値段しますがケガしないためにも自分に合ったブーツを選びましょう

お値段42,900円

開封するとブーツが入っています。(当たり前ですが)

開封直後
既に軽い傷が入っています

パンツ:THORのパンツ(32インチ)

THORのオフロードパンツを購入しました。セールで半額になっていたため購入しましたが、動きやすく、枝に擦れても破れにくいので練習用として十分満足しています。

THORのパンツ

定価13,200円が半額の6,600円になっており、即購入。

半額セールです

グローブ:THOR SECTOR(Sサイズ)

THOR SECTORのオフロードグローブです。価格が手頃で耐久性も十分あり、初めてのオフロードグローブとして安心して使えています。

THOR SECTOR
両手を開いたところ
グローブ裏面

プロテクター:コミネSK-696(中古)

コミネ SK-696を中古で購入しました。CE Level2対応で、中古でも十分な性能でした。費用を抑えて安全性を確保したい方にもおすすめです。

コミネSK-696

コミネですが、プロテクターもメッシュが効いており運動して汗をかいてもすぐに逃がしてくれそうです。

後ろ側

またCE2規格を通っており、よくわからないプロテクター買うよりはよっぽど安心です。

CE2クリア

ヘルメット:ZealotのMadJumper(XXL)

ZEALOT MadJumper2 FRPを選びました。軽くて通気性が良く、トライアルや林道でも快適です。オンロードヘルメットとの違いも実感しました。

外装箱

開けるとこのようなヘルメットが出てきます。

MadJumper

側面はこのような形状をしています。

MadJumper側面

後ろはゴーグルがつけやすいように成形されています。

MadJumper後部

お値段は23,980円。昨今の国内メーカーのヘルメットの価格高騰に比べればだいぶお買い得なヘルメットです。

ゴーグル:100%ゴーグル theStrata2

100% Strata 2を購入しました。クリアレンズなので昼夜を問わず使いやすく、初めてのゴーグルとして満足しています。

100%ゴーグル theStrata2

裏面はこのような記載があります。

100%ゴーグル theStrata2

開封するとゴーグルとゴーグル入れが出てきました。
オークリーなどと同じように、ゴーグル入れまで用意されているのは意外です。

100%ゴーグル theStrata2

ピンロックシールドもつけられそうなピンがついています。

お値段、5,500円でした。

まとめ

今回は、36歳でオフロード・トライアルを始めた私が、実際に最初に揃えた装備と費用を紹介しました。最初からすべてを完璧に揃える必要はありません。まずはケガを防ぐための装備を優先し、少しずつ自分に合った装備を揃えていけば十分です。私自身も、最初は必要最低限の装備からスタートし、実際に走りながら「これは必要だ」と感じたものを追加してきました。その経験から言えるのは、オフロードは特別な装備がないと始められない趣味ではなく、安全を意識しながら少しずつステップアップしていける趣味だということです。この記事が、これからオフロードを始める方の装備選びの参考になれば嬉しいです。今回紹介した装備を実際に着用して練習している様子も動画で紹介しています。装備選びの参考として、ぜひご覧ください。