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こんにちは、みる(@mill_tesagyo)です。
オフロードバイクを始めると、「オフロードジャージは必要?」「普段着やロンTではダメ?」と悩む方も多いのではないでしょうか。私も最初はオンロードジャケットで練習していましたが、実際にオフロードジャージへ変えてみると、動きやすさや通気性の違いに驚きました。この記事では、オフロードジャージが必要な理由や、初心者向けの選び方について分かりやすく解説します。
この記事で分かること
- オフロードジャージが必要な理由
- オンロードジャケットとの違い
- 初心者向けの選び方
- サイズ選びのポイント
オフロードジャージはなぜ必要?
オフロードジャージは、オフロード走行を快適に楽しむために作られた専用ウェアです。オンロードジャケットのように防風性や防水性を重視するのではなく、通気性や速乾性、動きやすさを重視した設計になっています。オフロードでは立って走る場面や身体を大きく動かす場面が多いため、専用ジャージを着ることで疲れにくく、快適に走ることができます。また、木の枝や飛び石、泥などから肌を守る役割もあり、安全性や快適性の向上にもつながります。
オンロードジャケットとの違い
オンロードジャケットとオフロードジャージには、それぞれ得意なシーンがあります。
| オンロードジャケット | オフロードジャージ |
|---|---|
| 防風性・防寒性を重視 | 通気性・速乾性を重視 |
| 厚手で重い | 軽量で動きやすい |
| 公道ツーリング向け | 林道・トライアル・モトクロス向け |
| プロテクター内蔵モデルが多い | プロテクターと組み合わせて使用することが多い |
オンロードジャケットでもオフロード走行はできますが、運動量が多いオフロードでは暑さや蒸れを感じやすくなります。
オフロードジャージの選び方
通気性・速乾性で選ぶ
オフロードは想像以上に運動量が多く、すぐに汗をかきます。そのため、メッシュ素材など通気性や速乾性に優れたジャージを選ぶと、長時間の走行でも快適です。
動きやすさで選ぶ
トライアルや林道では、身体を大きく動かしながらバイクを操作します。腕や肩が動かしやすいジャージを選ぶことで、疲れにくく操作性も向上します。
サイズで選ぶ
オフロードジャージは、身体を動かしやすいように比較的ゆったりした作りになっています。メーカーによってサイズ感は異なるため、購入前にサイズ表を確認するのがおすすめです。
デザインで選ぶ
オフロードジャージはデザインやカラーが豊富です。同じメーカーのパンツと組み合わせると、全体に統一感が出て見た目もまとまります。
初心者におすすめのオフロードジャージ
初めて購入する場合は、有名メーカーのエントリーモデルがおすすめです。価格も比較的手頃で品質が安定しており、長く使用できます。代表的なメーカー
- THOR
- FOX
- Alpinestars
- Answer Racing
- O’NEAL
私はTHORのオフロードジャージを使用しています。パンツとデザインを合わせられることや、価格とのバランスが良かったことが購入の決め手になりました。詳しい使用感については、レビュー記事で紹介しています。
(THORオフロードジャージのレビュー記事へ内部リンク)
実際に使用した工具・用品
まとめ
オフロードジャージは、快適にオフロードを楽しむための重要な装備です。オンロードジャケットよりも通気性や動きやすさに優れており、長時間の練習でも疲れにくくなります。初心者の方は、通気性・動きやすさ・サイズ感を重視して選ぶと失敗しにくいでしょう。私はオンロードジャケットからオフロードジャージへ変えて、動きやすさや快適性の違いを実感しました。これからオフロードを始める方は、ぜひ自分に合った一着を選んでみてください。