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こんにちは、みる(@mill_tesagyo)です。
オフロード走行を始めるにあたり、オンロード用のフルフェイスでは息苦しさを感じたため、オフロードヘルメットを購入しました。私が選んだのはZEALOT MadJumper2 FRPです。購入前は
- サイズ感はどう?
- SHOEIとの違いは?
- FRPモデルで十分?
と悩みました。そこで今回は、実際にZEALOT MadJumper2 FRPを購入して使った感想やサイズ感、SHOEIとの比較を紹介します。
この記事で分かること
- ZEALOT MadJumper2 FRPを選んだ理由
- 実際のサイズ感
- SHOEIとのサイズ比較
- 良かったところ・気になったところ
- どんな人におすすめか
ZEALOT MadJumper2 FRPを購入した理由
私は普段、
- 林道ツーリング
- トライアル
を楽しんでいます。最初はオンロード用のSHOEI GT-Air3を使用していましたが、低速走行やトライアルでは運動量が多く、かなり息苦しく感じました。また、転倒の可能性もあるため、高価なGT-Air3を傷付けたくないという思いもありました。ショップで相談したところ、「オフロードヘルメットは軽さが重要です。重いヘルメットだと首への負担が大きくなります。」とアドバイスを受けました。また、
- ゴーグルなので曇りにくい
- 軽量なFRP帽体
- コストパフォーマンスが高い
という点にも魅力を感じ、ZEALOT MadJumper2 FRPを選びました。Carbonモデルも検討しましたが、価格差を考えてFRPモデルを購入しています。
開封・外観レビュー
専用の化粧箱に入っています。

デザインはシンプルで、どんなオフロードウェアにも合わせやすい印象です。

オフロードらしいバイザー形状で、見た目も気に入っています。

リア部分はゴーグルバンドがズレにくい形状になっています。

サイズ感【SHOEIとの比較】
以前GT Air3を購入する前に、SHOEI TECHNICAL SHOPで頭の形を測定してもらいました。


| 項目 | 測定結果 |
|---|---|
| ハチ回り | 61cm |
| 前後長 | 195mm |
| 左右幅 | 169mm |
| 高さ | 91mm |
診断結果では、私の頭の形は「XL寄りのLサイズ」とのことでした。普段使用しているヘルメットは次のとおりです。
| メーカー | モデル | サイズ |
|---|---|---|
| SHOEI | GT-Air3 | XL(61cm) |
| SHOEI | J-Cruise | XL(61cm) |
| ZEALOT | MadJumper2 FRP | XXL |
ZEALOTではXLサイズとXXLサイズを試着しました。XLサイズでも被ることはできましたが、少し圧迫感がありました。一方、XXLサイズは圧迫感が少なく、自然なフィット感だったため、最終的にXXLサイズを選びました。今回試着して感じたのは、SHOEIとZEALOTではサイズ感や内装のフィット感が異なるということです。普段SHOEIでXLサイズを使用している私でも、ZEALOTではXXLサイズの方がしっくりきました。ヘルメットはメーカーによって帽体や内装の設計が異なるため、サイズ表だけで判断せず、できれば試着して選ぶことをおすすめします。
実際に使った感想
実際に林道やトライアルで使用してみると、オンロードヘルメットとの違いを強く感じました。まず驚いたのは軽さです。低速で走る時間が長くても首への負担が少なく、長時間被っていても疲れにくいと感じました。また、ゴーグルを装着することで風通しが良く、GT-Air3よりも息苦しさが大幅に改善しました。運動量の多いトライアルでは、この快適さは非常に大きなメリットです。
良かったところ
軽くて疲れにくい
オフロードでは低速走行やスタンディングが多くなります。軽量なFRP帽体のおかげで首への負担を感じにくくなりました。
ゴーグルなので曇らない
シールドではなくゴーグルを使用するため、曇りに悩まされることがほとんどありません。
コストパフォーマンスが高い
Carbonモデルと比べて価格が抑えられているため、気兼ねなく使えるのも魅力です。私は使用後に内装を取り外し、洗濯ネットに入れて洗濯機で洗っています。また、内装を外したヘルメット本体も、バイクを洗車するタイミングで水を掛けて汚れを洗い流し、そのまま陰干ししています。高価なヘルメットだと傷や汚れを気にしてしまいますが、MadJumper2 FRPは価格と性能のバランスが良いため、「汚れたらしっかり洗う」という使い方に抵抗がありません。いつも清潔な状態で気持ちよく使えることも、このヘルメットの大きな魅力だと感じています。トライアルや林道では汗や泥でヘルメットが汚れやすいため、気兼ねなく洗えることも、長く使う上では大切なポイントだと感じています。
気になったところ
オンロードより風切り音は大きい
オフロードヘルメットなので、高速道路ではオンロードヘルメットより風切り音があります。ただし、林道やトライアルが中心なら気になる場面は少ないでしょう。
実際に使用している様子【動画】
今回紹介したZEALOT MadJumper2 FRPを実際に使用してトライアルの練習をしている様子です。写真だけでは伝わりにくいサイズ感や動き、実際の使用イメージも分かるので、購入を検討している方は参考にしてみてください。
こんな人におすすめ
ZEALOT MadJumper2 FRPは
- オフロードを始めたい
- 林道ツーリングを楽しみたい
- トライアルを始めたい
- 軽いヘルメットが欲しい
- コスパを重視したい
という方におすすめできます。
実際に使用した工具・用品
まとめ
ZEALOT MadJumper2 FRPを実際に使ってみて、一番感じたのは軽さと快適性でした。また、SHOEI TECHNICAL SHOPで頭の形を測定した結果と実際の試着を通して、メーカーごとにサイズ感やフィット感が異なることも実感しました。普段SHOEIではGT-Air3・J-CruiseともにXL(61cm)を使用していますが、ZEALOTではXXLサイズが最も快適でした。これから購入を検討している方は、サイズ表だけで判断せず、ぜひ試着して自分に合ったサイズを選んでみてください。