【実体験】ブロッコリー栽培まとめ|育て方・栽培記録・収穫までを写真付きで紹介

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こんにちは、みる(@mill_tesagyo)です。

この記事では、私が趣味で行っている家庭菜園の中でもブロッコリーを育てた経験から、育て方や栽培記録についてまとめています。もしよかったら見ていってください。

このような方におすすめ

  • 家庭菜園でブロッコリーを育ててみたい
  • 毎年の栽培記録を参考にしたい
  • 実際に使っている資材や道具を知りたい
  • 初心者でも育てられるか知りたい

この記事で分かること

  • ブロッコリーの栽培記録
  • 栽培方法
  • 実際に使った道具・資材
  • 年度ごとの成長記録

私が育てているブロッコリーについて

私の住んでいる愛媛県では、気候は温暖で作物は育てやすいです。特にブロッコリーは地域でも力を入れて育てようということで比較的育てやすい気候なのだと思います。栽培方法に関しては家の裏にある畑を耕して地植えにして育てるという家庭菜園の中でもポピュラーな露地栽培になります。2024年からブロッコリーを育てていますが、その年年で収穫が多かったり少なかったりと様々です。

ブロッコリーの育て方

土づくり

植え付け前に牛ふんや鶏ふんを入れて畑を耕し、肥沃な土づくりを行います。

種まき・苗の植え付け

愛媛県では8月下旬から9月頃に種まきや苗の植え付けを行っています。

水やり・追肥

乾燥しすぎないよう管理し、生育状況に合わせて追肥を行います。

防虫対策

ブロッコリーはアオムシやヨトウムシなどの害虫が付きやすいため、防虫ネットや定期的な見回りを行っています。

収穫

中心の花蕾(頂花蕾)が十分に大きく育ったら収穫します。収穫後は側花蕾も育つため、長期間収穫を楽しめます。

栽培スケジュール

時期作業
9月土づくり・苗植え
10月育成管理
11月追肥・防虫対策
12月収穫
1月収穫

ブロッコリー栽培記録一覧

この栽培記録では、実際にブロッコリーを育てた様子を毎年まとめています。苗の植え付けから収穫までの生育状況や作業内容、気付いたことを記録していくので、これからタマネギ栽培を始める方の参考になれば幸いです。

2024年の栽培記録

2024年の栽培記録

  • 品種:品種は記録していません
  • 植え付け:2024/10/12
  • 初収穫:2024/12/23
  • 収穫量:1個
  • 反省点:虫に葉っぱを食われて収穫量が少なかったです

使用している資材・道具

牛ふん

今まで耕作放棄地だったので土が固く、まずは土づくりということで牛ふん・鶏糞を入れています。数年単位の作業になると思うので、徐々に土が柔らかくなればと思っています。

鶏ふん

今まで耕作放棄地だったので土が固く、まずは土づくりということで牛ふん・鶏糞を入れています。数年単位の作業になると思うので、徐々に土が柔らかくなればと思っています。

刈払機(草刈機)

家庭菜園ですが、それなりの広さがありマルチも敷いていないので雑草がボーボーになります。なので草刈り機で定期的に草を刈ってキレイにしています。

耕運機、管理機

畑を耕す(耕うん)するのに耕運機を使っています。クワを使った人力だと土が固くて中々耕うんできないのでエンジンの力を借りてやっています。小さくてもいいので耕運機があると耕うん・畝立てが楽にできるので家庭菜園する方にはオススメです。

長靴・農作業用の服・軍手・帽子

農作業をするのに汚れてもいい服装を用意しましょう。土や泥、水など色々汚れるので1着それ用に用意すると悩まなくて済むので楽です。ワークマンなど作業着屋さんやホームセンターにあるので、近くの店に行ってみてみましょう。また夏の作業用に帽子と空調服があると楽になりますので、真夏に作業が必要な方は揃えておくとイイです。

園芸用ハサミ

麻紐を切ったり、収穫時に使ったり、脇芽を切ったりと一本あると色々重宝します。

ジョウロ

水やりを行うときに使う定番。一度に一杯運べるよう容量の大きいものを選ぶと運ぶのに疲れ、小さいものを選ぶと水場と畑の往復回数が多くなり疲れる。と皆さんの家庭菜園の環境を見て選ぶのが一番です。私はホームセンターで購入した6Lほどの物を使用しています。

ブロッコリー栽培で感じたこと

2024年から開始したのですが、葉物野菜はやはり虫との戦いだということが分かりました。私は毎日畑に行くことができないので、中々面倒を見ることはできません。そういった意味では手間のかかる野菜ということが分かりました。ただ気候的には十分育つ地域みたいですので、大きい株が取れるよう挑戦したいと思います。

よくある質問

Q. 初心者でも育てられますか?

はい。害虫対策を行えば、家庭菜園初心者でも育てやすい野菜です。

Q. 種まき・植え付け時期は?

私が住んでいる愛媛県では8月下旬から9月頃に行っています。

Q. ブロッコリーは何株くらい育てるのがおすすめですか?

家庭で食べる分であれば5〜10株ほど育てると、頂花蕾と側花蕾の両方を楽しめます。

Q. 側花蕾とは何ですか?

中心の花蕾(頂花蕾)を収穫した後に、わき芽から育つ小さな花蕾のことです。順番に収穫できるため、長期間ブロッコリーを楽しめます。

まとめ

ブロッコリーは害虫対策が重要ですが、収穫期間が長く、家庭菜園でも育てがいのある野菜です。今後も毎年の栽培記録を追加しながら、実際に育てて感じたことや改善点を追記していきます。

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