【2024年】ブロッコリーの栽培【家庭菜園】

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こんにちは、みる(@mill_tesagyo)です。

今回は2024年に植えた「ブロッコリー」の植え付けから収穫までを紹介します。ブロッコリーは冬の貴重な緑黄色野菜として重宝するのでチャレンジをしてみました。また料理にしても鍋にいっぱい使えるので、作る価値はあるんじゃないかなと思っています。ブロッコリーの育て方や過去・最新の栽培記録をまとめた親記事も公開していますので、あわせてご覧ください。

このような方におすすめ

  • 実際の栽培記録を見たい
  • ブロッコリー栽培の流れを知りたい
  • 家庭菜園初心者
  • 収穫量の目安を知りたい

それでは、早速書いていきたいと思います。

この記事で分かること

  • 2024年の栽培記録
  • 収穫量
  • 成功したこと
  • 反省点

栽培データ

項目内容
品種記録なし
植え付け2024/10/12
初収穫2024/12/23
最終収穫2024/12/23
収穫量1個
栽培方法露地栽培
地域愛媛県

栽培記録

2024/8/31:畑づくり

冬野菜を植える前にトマトなどの夏野菜を植えていたので、夏野菜収穫後に冬野菜に向けて畑を耕しました。畑づくりの様子はコチラ。

この日のポイント

  • 夏野菜の残渣の処分
  • 牛ふん・鶏ふん投入

2024/10/12:苗植え

畑を耕した後、早速ブロッコリーの苗を植えました。

冬野菜を植えた様子

両端にほうれん草の種、真ん中に春菊・カリフラワー・ブロッコリー・水菜を植えました。畝にはだいぶ余裕がありました。さつまいも欲しかったけど、植える時期が5月とズレていたので来年に植えようと思います。でも夏野菜とかぶるのでチョット考えものですね。

この日のポイント

  • 植え付け

2024/10/21:成長過程

苗を植えてから2週間ほどたった様子です。

畑の様子

左側の畝の手前に植えているのがブロッコリーです。だいぶ間隔を空けて植えています。他には白菜とか水菜を植えています。一番手前のブロッコリーの葉っぱは虫に食われています。

この日のポイント

  • 葉っぱが虫に食われている

2024/11/16:成長過程

1か月ほど経過した後の畑の様子です。

畑の様子
畑の様子

雑草を肥料に使ってしまったからか、畑全体が雑草に一面覆われました。ブロッコリーは外の葉が大きく成長していますが、肝心の中身が育ってきていません。また外の葉も所々虫に食われています。

ブロッコリー

この日のポイント

  • 葉は大きく育っているが、中身が育っていない

2024/11/24:畑の様子

冬でも草がモコモコ生えてきてます。

畑の様子

ブロッコリーの様子です。葉っぱは大きくなりますが、真ん中の実がなってないです。無農薬栽培(ほったらかし栽培)なので、虫に葉も食われっぱなし。趣味の家庭菜園なので気にせず成長を見守ります

ブロッコリー
ブロッコリー

驚いたのは、夏に植えたトマトです。残渣をカラカラに干した後肥料として畑に漉き込みましたが、雑草とともにトマトが生えてきました。葉っぱの周りの香りがトマトで、冬に夏の畑の香りがしました。ハウスとかあれば一年中育てられますが、家庭菜園では季節の物を食べましょう。(ということで引っこ抜きました)

夏に植えたトマト
夏に植えたトマト

この日のポイント

  • 外側の葉は虫に食われている
  • 残渣で処分したはずのトマトが自生した

2024/12/23:畑の様子

手前のブロッコリーはだいぶ大きくなりました。そして小さい実も少しだけ出来ています。

畑の様子

この後なのですが、少しだけ小さいブロッコリーを収穫しただけで、スーパーで売られているような大きなブロッコリーが収穫できませんでした。冬に作物を育てる難しさを痛感します。

この日のポイント

  • 小さなブロッコリーを1つ収穫

2024年の結果

項目内容
収穫量1個
栽培期間73日
費用1,092円

今年の反省点

今年はブロッコリーを収穫することはできましたが、スーパーで販売されているような大きな花蕾には育たず、小さなブロッコリーを1個収穫する結果となりました。栽培中は葉が大きく育った一方で、肝心の花蕾がなかなか大きくならず、また外側の葉は虫に食べられることも多くありました。無農薬でほぼ手を掛けずに育てていたため、防虫対策や追肥が不足していたことも原因の一つだったのかもしれません。また、以前は耕作放棄地だった畑のため、まだ土づくりの途中であることも影響していると感じています。来年は、防虫ネットなどを活用した害虫対策や、追肥のタイミングを見直しながら栽培を行い、より大きく立派なブロッコリーを収穫できるよう挑戦したいと思います。

使用している資材・道具

牛ふん

今まで耕作放棄地だったので土が固く、まずは土づくりということで牛ふん・鶏糞を入れています。数年単位の作業になると思うので、徐々に土が柔らかくなればと思っています。

鶏ふん

今まで耕作放棄地だったので土が固く、まずは土づくりということで牛ふん・鶏糞を入れています。数年単位の作業になると思うので、徐々に土が柔らかくなればと思っています。

かかった費用と作業時間

今回かかった費用と作業時間はコチラ

費用と作業時間

  • 費用:1,092円
    • ブロッコリーの苗:100×3=300円
    • 鶏糞15kg × 2袋:98×2=196円
    • 牛糞40L × 2袋:298×2=596円
    • 耕運機のガソリン代
  • 作業時間:73日(10/12~12/23で収穫)

家庭菜園は元が取れる?

ブロッコリーの小売価格

ブロッコリーの小売価格は1kgで443円。なので苗代の元を取るには
1,092 ÷ 443 = 2.46kg
ブロッコリー1つの重さを200gとすると、約14個収穫できればスーパーより安く食べられる計算になります。
今年は1個しか収穫できませんでした…
また来年チャレンジですね!

まとめ

今回は2024年に栽培したブロッコリーの記録を紹介しました。結果として収穫できたのは小さなブロッコリー1個だけでしたが、実際に育ててみることで、ブロッコリーは土づくりや害虫対策、追肥などが収穫に大きく影響する野菜だということを実感しました。家庭菜園では思いどおりに育たないこともありますが、その経験も翌年の栽培につながる大切な財産です。今年の反省点を活かし、来年はさらに大きく品質の良いブロッコリーを収穫できるよう挑戦したいと思います。これからブロッコリーを育ててみたい方や、家庭菜園初心者の方の参考になれば幸いです。

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