【実体験】レタス栽培まとめ|育て方・栽培記録・収穫までを写真付きで紹介

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こんにちは、みる(@mill_tesagyo)です。

この記事では、私が趣味で行っている家庭菜園の中でもレタスを育てた経験から、育て方や栽培記録についてまとめています。もしよかったら見ていってください。

この記事で分かること

  • レタスの栽培記録
  • 栽培方法
  • 実際に使った道具・資材
  • 年度ごとの成長記録

私が育てているレタスについて

私は四国の西南地区というかなり秘境感ある場所に家があります。気候は温暖で作物は育てやすいです。レタスも比較的育てやすい気候なのだと思います。栽培方法に関しては家の裏にある畑を耕して地植えにして育てるという家庭菜園の中でもポピュラーな露地栽培になります。2026年からレタスを育てていますが、その年年で収穫が多かったり少なかったりと様々です。

レタス栽培記録一覧

この栽培記録では、実際にレタスを育てた様子を毎年まとめています。苗の植え付けから収穫までの生育状況や作業内容、気付いたことを記録していくので、これからレタス栽培を始める方の参考になれば幸いです。

2026年の栽培記録

2026年の栽培記録

  • 品種:結球レタス苗
  • 植え付け:2025/3/22
  • 初収穫:2026/5/5
  • 収穫量:3玉
  • 反省点:3玉植えましたが、それぞれ収穫できるくらいに成長しました。

栽培スケジュール

時期作業
3月耕うん・苗植え
4~5月収穫

使用している資材・道具

牛ふん

今まで耕作放棄地だったので土が固く、まずは土づくりということで牛ふん・鶏糞を入れています。数年単位の作業になると思うので、徐々に土が柔らかくなればと思っています。

鶏ふん

今まで耕作放棄地だったので土が固く、まずは土づくりということで牛ふん・鶏糞を入れています。数年単位の作業になると思うので、徐々に土が柔らかくなればと思っています。

刈払機(草刈機)

家庭菜園ですが、それなりの広さがありマルチも敷いていないので雑草がボーボーになります。なので草刈り機で定期的に草を刈ってキレイにしています。

耕運機、管理機

畑を耕す(耕うん)するのに耕運機を使っています。クワを使った人力だと土が固くて中々耕うんできないのでエンジンの力を借りてやっています。小さくてもいいので耕運機があると耕うん・畝立てが楽にできるので家庭菜園する方にはオススメです。

長靴・農作業用の服・軍手・帽子

農作業をするのに汚れてもいい服装を用意しましょう。土や泥、水など色々汚れるので1着それ用に用意すると悩まなくて済むので楽です。ワークマンなど作業着屋さんやホームセンターにあるので、近くの店に行ってみてみましょう。また夏の作業用に帽子と空調服があると楽になりますので、真夏に作業が必要な方は揃えておくとイイです。

園芸用ハサミ

麻紐を切ったり、収穫時に使ったり、脇芽を切ったりと一本あると色々重宝します。

ジョウロ

水やりを行うときに使う定番。一度に一杯運べるよう容量の大きいものを選ぶと運ぶのに疲れ、小さいものを選ぶと水場と畑の往復回数が多くなり疲れる。と皆さんの家庭菜園の環境を見て選ぶのが一番です。私はホームセンターで購入した6Lほどの物を使用しています。

レタス栽培で感じたこと

2026年から開始したのですが、葉物野菜はやはり虫との戦いだということが分かりました。私は毎日畑に行くことができないので、中々面倒を見ることはできません。そういった意味では手間のかかる野菜ということが分かりました。ただ気候的には十分育つ地域みたいですので、また種から育てたのですが、定期的に草引きができる環境じゃないと育てるのが大変だということもわかりました。次はマルチを敷いて雑草が生えないようにします。

まとめ

今後も毎年の栽培記録を追加していきます。

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