【実体験】ダイハツ・ウェイク(LA700S)のDIY整備まとめ|オイル交換・車検・維持費・タイヤ交換を写真付きで紹介

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こんにちは、みる(@mill_tesagyo)です。

今愛車として使用しているダイハツ・ウェイク(LA700S)は室内空間が広く、街乗りからレジャーまで幅広く活躍する軽自動車です。私も実際にウェイクへ乗り、エンジンオイル交換やタイヤ交換、バッテリー交換、ユーザー車検など、できる範囲の整備をDIYで行っています。この記事では、ウェイクのDIY整備やメンテナンスに関する記事をまとめました。「維持費を安くしたい」「DIYで整備してみたい」「長く乗り続けたい」という方は、ぜひ参考にしてください。

この記事で分かること

  • ダイハツ・ウェイク(LA700S)のDIY整備記事一覧
  • 実際にかかった維持費
  • ユーザー車検の流れや費用
  • 各整備記事へのリンク
  • 私が使用している工具

車両情報

項目内容
車種ダイハツ WAKE
型式LA700S
年式2017年式
エンジンKF-VE
初作業時走行距離129,633km
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※この記事は実際に所有しているダイハツ・ウェイク(LA700S)の整備記録です。車両の状態や使用環境によって、作業方法や交換時期、必要な部品は異なる場合があります。

注意事項

本記事は、私が所有するダイハツ・ウェイク(LA700S)の整備記録をもとに作成しています。整備内容は年式やグレード、車両の状態によって異なる場合があります。DIY整備は自己責任で行い、不安な場合は整備工場へ依頼してください。

ダイハツ・ウェイク(LA700S)のDIY整備一覧

エンジンオイル交換・オイルフィルター交換

定期的なオイル交換はエンジンを長持ちさせるために欠かせないメンテナンスです。実際に使用した工具やオイル、交換手順を写真付きで紹介しています。

タイヤ交換

夏タイヤ・冬タイヤへの交換や、パンク時にも役立つタイヤ交換方法を紹介しています。ジャッキアップポイントも写真付きで解説しています。

バッテリー交換

突然のバッテリー上がりを防ぐため、交換方法や注意点を写真付きで紹介しています。

ユーザー車検

実際にユーザー車検を受けた際の費用や必要書類、当日の流れをまとめています。ディーラー車検との違いも紹介しています。

維持費まとめ

購入してから現在までに実際にかかった維持費やメンテナンス記録を公開しています。DIY整備によってどれくらい維持費を抑えられたのかも紹介しています。

リコール

メーカーから出ているリコールは安全にもかかわるため、手紙が来たら速やかに受けに行きましょう。私も1度リコールの手紙が届き、実際に対応しました。

DIY整備のメリット

ウェイクは比較的DIYしやすい車種で、オイル交換やタイヤ交換、バッテリー交換などは基本的な工具があれば作業できます。DIYで整備を行うことで工賃を節約できるだけでなく、愛車の状態を自分の目で確認できることも大きなメリットです。また、定期的にメンテナンスを行うことで、大きな故障を未然に防ぎ、結果として維持費を抑えることにもつながります。

私が使用している工具

オイル交換/オイルフィルター交換に必要な工具・部品

オイル交換/オイルフィルター交換を行うのに必要な道具を並べました。

オイル交換に必要そうな道具一式(初めての時)

オイルジョッキ

新品のオイルをエンジン内部に注ぐ際に使用します。車は3L~オイルを使用するので、自分の車にあったオイルジョッキを選びましょう。

オイルジョッキのロングノズル

車によってはエンジンオイルを入れるオイルキャップ部分が入り込んだところにある場合があります。ロングノズルがあればオイルをエンジンルーム内部にこぼすことなくオイルを流せるので、一度ボンネットを開けてオイルキャップがどこにあるか確認しておきましょう。

オイル受け(受け皿)

ドレンボルトを緩めてオイルを抜く際、古いオイルをためておく受け皿です。

フロアジャッキ

応急処置用のパンタジャッキと油圧フロアジャッキがあるけど、フロアジャッキのほうが力が少なく上げられるので
今後も家で交換するなら1つ買うといいです。(今回は家に転がってるやつを使わせてもらってます)

フロアジャッキ用ゴムパッド

フロントを上げる際、フロアジャッキのサイド用アダプターがあればサイドのジャッキアップポイントでジャッキアップすることができます。あるといざというとき使えるので、購入しました。

リジットラック(ウマ)

ドレンボルトを緩める際、車両の下に潜る必要があるため車両をリジットラック(ウマ)にかけておく必要があります。タイヤ交換は下に潜らないので、最悪ウマ掛けなくてもイイかなと思いますが下潜る場合はジャッキが落ちた場合ケガにつながるので絶対にウマを掛けましょう。

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ウェイクの場合は低床タイプのウマがいいです。通常タイプだと、普通のジャッキで上まで上げれませんでした。

ジャッキスタンド(リジットラック)
ジャッキアップポイントに載せれるアタッチメント

この溝のところにジャッキアップポイントを載せます。

アタッチメントの面部分

ソケット一式。(3/8sq or 1/2sq)

エンジンオイル交換時、ドレンボルトはM14/オイルフィルターカップレンチは3/8sqの差し込み口がほとんどなので、3/8sqで揃えるのがいいです。タイヤ交換も視野に入れるなら1/2sqもあると便利。一式なくてもホイールナットのサイズだけあればいいですが、1つ買うのとセット買うのとあまり金額変わらないので、この際買っておきましょう。ちなみにウェイクのホイールナットは21でした。(力入れる一発目だけ使うのでブランド物じゃなくてもいいと思ってます)

オイルフィルターカップレンチ

オイルフィルターを変える時は必須。フリーで変換できるタイプとサイズが決まっているタイプの2つありますが、まずはフリーで変換できるタイプを買った方がいいです。(オイルフィルターのサイズが分かっているならカップレンチの方が力は入れやすい)今回はカップレンチを買いました。

オイルフィルター・レンチ・ドレンワッシャ
オイルフィルターレンチ表面
オイルフィルターレンチ裏面

プライヤー

ドレンボルトとドレンワッシャーが固着している場合、ワッシャー側をプライヤーで掴んでボルトを回すと取れることがあります。工具を用意していないと地味に取るのが大変なので、あらかじめ用意しておきましょう。DIYやるうえでもプライヤーは何かと使うので1本用意しておくだけで重宝します。

マイナスドライバーとハンマー

今度はオイルパン側に着いたドレンワッシャーを取る際に使用します。なので安物マイナスドライバーと適当なハンマーがあれば十分です。お手頃なのはやはりアストロプロダクツ製です。手ごろでDIYレベルであれば十分に使えるという点で優れています。

輪留め

これ絶対つけたほうがいいです。ほとんどの人が写真のようなアスファルトの上とかコンクリの上とかで作業すると思いますが、ちょっとした傾斜で車が前に転がることがあるので買っておきましょう。

トルクレンチ

ドレンボルトとオイルフィルターを締め付ける時に、適切なトルクを掛けるのに使用します。特にドレンボルトはオイル漏れを心配してオーバートルクで締め付ける人が多いみたいなので、トルクレンチがあるといいです。ドレンボルトを締めすぎてオイルパンのネジをダメにした場合、結構修理費用が掛かるので、自信のない方はトルクレンチを使用しましょう。タイヤ交換用に1/2sqもあると便利です。プッシュリリースが何気に便利でオススメ

長いソケットつける棒(スピンナーハンドルで検索すると出ます)

これはホイールナット緩める時の一発目力入れる時に使います。整備しててめんどくさいランキング上位は「固いナット」と個人的に思ってるので、アストロで買っておきました。(力を入れるところに使う前提なので1/2sqの物を使用)

持ち手の短いラチェット

ドレンボルトを緩める際、車両下での作業になるので他の場所に干渉しないよう、短いラチェットを用意すると便利です。

オイルフィラーキャップ外し

オイルフィラーキャップが固いことがあり、また力の入りにくい場所にあります。キャップ外しがあれば、少ない力で緩めることができるので便利です。

車用スロープ(なければ斜めに切った角材)

私が実際使ったのですが、ジャッキ+ウマで車体を上げようとした場合、ウマの高さが高いとウマ掛けるまでの高さまでジャッキアップできません。そのためスロープを用意して車両フロント側を上げることによりドレンボルトを緩める隙間を作ります。スロープを買うお金が無ければ角材を斜めに切って使用します。(ただし強度の保証が無いので、これから何回もオイル交換するならスロープ買った方が安心感もあり良いと思います)

まとめ

ダイハツ・ウェイク(LA700S)は、定期的なメンテナンスを行うことで長く快適に乗り続けられる車です。今後も新しい整備を行った際は、この記事へ随時追加していきます。ウェイクのDIY整備を考えている方は、ぜひ各記事も参考にしてみてください。

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