【実体験】ダイハツ・ウェイク(LA700S)のリコール対応記録|作業時間・費用・内容を写真付きで紹介

※本サイトで紹介している商品・サービス等の外部リンクには、アフィリエイト広告を利用しているものがあります

こんにちは、みる(@mill_tesagyo)です。

ダイハツ・ウェイク(LA700S)のリコール通知が届き、「どのような作業をするの?」「どれくらい時間がかかるの?」と気になる方も多いのではないでしょうか。私も実際にディーラーでリコール対応を受けました。この記事では、リコールの内容や作業時間、費用、当日の流れを写真付きで紹介します。

この記事で分かること

  • リコールの内容
  • 作業時間
  • 費用
  • 当日の流れ

車両情報

項目内容
車種ダイハツ WAKE
型式LA700S
年式2017年式
エンジンKF-VE
初作業時走行距離129,633km

注意事項

対象車両や年式によってリコール内容が異なることがあります。

今回のリコール結果

項目内容
費用無料
作業時間約20分
作業場所ダイハツ販売店
内容カウルルーバーのリコール対応

リコール内容

今回のリコールでは、カウルルーバーの取付指示が不十分だったため、雨水がブレーキブースターへ流入し、錆が発生する恐れがあるとのことでした。そのため、

  • ブレーキブースターの点検
  • 防錆剤の塗布

が実施されました。

リコールの手紙
リコール内容
変更箇所

リコール対応の流れ

ディーラーへ事前連絡

まずリコールの手紙が来たことを受けて、近くのダイハツ販売店に電話しました。そしてリコール対応を行う日を決めて車をもって行きます。

販売店に車を持って行ってリコール対応してもらう

事前に電話をしているので、決めた日にちに行くとスムーズに受付をしてもらえます。最近はDIYばっかりしていたので、車の事で車屋さんに持っていくのが新鮮でした。販売店なら大抵作業中にコーヒーとか出してもらえるので、飲みながら待ちましょう。もしくは気になる車があれば回ってもいいと思います。(私はトランポとしてハイゼットが気になってみていました。ただ高年式は軽バンでも高いですね)最後に作業完了し、説明を受けて帰宅します。

実際に受けた感想

約20分で作業が終わり、費用も一切かかりませんでした。ブレーキに関わる部分なので、不具合が発生する前に対応してもらえて安心できました。

まとめ

ウェイクのリコール対応は約20分で終了し、費用も無料でした。手紙が来て対象車両の方は、安全のためにも早めに対応することをおすすめします。

次に読むおすすめ記事