【実体験】イチゴ狩りの準備・服装・持ち物について

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こんにちは、みる(@mill_tesagyo)です。

この記事では、私が2025年から毎年楽しんでいるイチゴ狩りについて、初めて行く方に向けて準備や服装、持ち物、予約方法などを実体験をもとに紹介します。イチゴ狩りは冬から春にかけて家族や友人と気軽に楽しめる人気のレジャーです。しかし、

  • どんな服装がいいの?
  • 予約は必要?
  • 持ち物は?

など、初めてだと分からないことも多いと思います。この記事では毎年通って分かったことをまとめています。

この記事で分かること

  • イチゴ狩りへ行く前の準備
  • おすすめの服装
  • 持ち物
  • 予約方法
  • 実際にかかった費用
  • 毎年の体験記

私が通っているイチゴ園について

私は四国に住んでおり、毎年1月頃からイチゴ狩りへ行っています。イチゴ狩りはビニールハウス内で行われるため、冬でも暖かく、外との温度差があります。実際に行ってみると想像以上に暑く感じたため、温度調整しやすい服装がおすすめです。

イチゴ狩りへ行く前の準備

イチゴ狩りを行っている観光農園を探す

まず自分が住んでいる地域の近くにいちご狩りができる観光農園がないかチェックしてみましょう。
googleで「(地域名) いちご狩り」
と検索すると観光農園が出てくると思います。
ヒットした検索結果を見ながら、行ってみたい観光農園を決めましょう。
もしくはドライブがてら地域を回って「いちご狩り」って看板が出ている所を探しましょう。
私はgoogle mapで検索した後、ドライブついでに立ち寄ってみました。

観光農園に電話して営業時期と予約

いちご狩りに限らず観光農園には実施している時期があります。また地域によっていちご狩りが楽しめる季節が違いますので、訪れる前に観光農園に事前連絡することを勧めます。
またその際、予約もしておくと当日の受付がスムーズに進みます。
一般的に地域ごとのいちご狩りシーズンは下記のとおりです。

  • 北海道:6月中旬~7月下旬頃
  • 東北:1月~6月頃
  • 関東:12月~5月下旬頃
  • 中部:12月~5月下旬頃
  • 関西:1月~6月頃
  • 九州:12月~5月下旬頃

イチゴ狩りにおすすめの服装

重ね着できる服装

イチゴ狩りは冬から春にかけて開催されることが多いですが、ビニールハウスの中は暖房や日差しの影響で思っている以上に暖かくなります。私が1月末に訪れたときも、外は寒かったものの、ハウス内は約25℃ほどあり、しばらく過ごしていると上着がいらないくらい暑く感じました。そのため、脱ぎ着しやすい重ね着がおすすめです。また、イチゴの葉や土で服が少し汚れることもあるので、汚れても気にならない服装で行くと安心です。

歩きやすい靴

イチゴ狩りではビニールハウスの中を歩き回りながら、さまざまな品種のイチゴを探して楽しみます。通路は比較的歩きやすく整備されていますが、土の上を歩く農園もあるため、スニーカーなど歩きやすい靴がおすすめです。ヒールや滑りやすい靴は避けたほうが安心です。

イチゴ狩りにおすすめの持ち物

リュック

イチゴ狩りでは、イチゴを摘み取ったり写真を撮ったりする場面が多いため、両手が空くリュックがおすすめです。ショルダーバッグでも問題ありませんが、前かがみになることも多いため、リュックの方が動きやすく快適に楽しめました。

タオル

ビニールハウス内は想像以上に暖かく、冬でも汗ばむことがあります。汗を拭いたり、手を洗った後に使ったりできるので、小さめのタオルを1枚持って行くと便利です。

飲み物

イチゴは水分が多い果物ですが、ハウス内で歩き回っていると喉が渇くことがあります。特に小さなお子さんと一緒に行く場合は、水やお茶などを用意しておくと安心です。

練乳(農園によって異なる)

イチゴを練乳につけて食べたい方も多いと思いますが、持ち込みできるかどうかは農園によって異なります。私が訪れた農園では持ち込み可能でしたが、持ち込みを禁止している農園もあります。また、農園によっては練乳を販売していたり、無料で用意してくれていたりする場合もあるので、事前に確認しておくと安心です。

スマートフォン・カメラ

真っ赤なイチゴやハウス内の風景は写真映えします。家族や友人との思い出を残すためにも、スマートフォンやカメラを忘れずに持っていきましょう。

費用の目安

イチゴ狩りの料金は農園や時期、地域によって異なりますが、大人1人あたり2,000〜3,500円程度が一般的です。小学生以下は割引料金が設定されている農園も多く、3歳未満は無料の場合もあります。また、シーズンの始まりや大型連休などは料金が高めに設定されることがあるため、事前に農園のホームページなどで確認しておくと安心です。私が実際に訪れた農園では、地域の割引制度を利用して次のような料金でした。

内容費用
大人(2名)3,000円(1,500円×2)
子ども(2名)2,000円(1,000円×2)
持ち帰り用容器200円(参考)

※料金は訪問した時点のものであり、農園や時期によって異なります。

持ち帰り料金

多くの観光農園では、食べきれなかったイチゴを持ち帰るためのサービスを用意しています。持ち帰りは専用の容器を購入し、その重さに応じて料金を支払う方式が一般的です。ただし、持ち帰りサービスの有無や料金体系は農園によって異なるため、利用したい場合は受付時に確認しておくと安心です。

毎年の体験記

実際にイチゴ狩りに行った時の記録をを毎年まとめています。どんな品種のイチゴがあるのか、その時の味はどうだったか!(全部おいしいです!間違いないです!)イチゴ狩りに行った時の、気付いたことを記録していくので、これからイチゴ狩りに行きたいと思っている方の参考になれば幸いです。

2025年の記録

2025年の栽培記録

  • 日時:2025/1/25
  • 費用
    • 入園料(大人2人):1,500 × 2 = 3,000円 ※地域の割引を利用
    • 入園料(子供2人):1,000 × 2 = 2,000円 ※地域の割引を利用
    • 持ち帰り用容器:200円 ※参考

2026年の記録

2025年の栽培記録

  • 日時:2026/1/31
  • 費用
    • 入園料(大人2人):1,500 × 2 = 3,000円 ※地域の割引を利用
    • 入園料(子供2人):1,000 × 2 = 2,000円 ※地域の割引を利用
    • 持ち帰り用容器:200円 ※参考

よくある質問(FAQ)

Q. イチゴ狩りは予約が必要ですか?

A. 多くの観光農園では予約制となっています。特に土日や祝日、春休みなどの混雑する時期は予約がすぐ埋まることもあります。私が訪れた農園でも事前予約をしてから来園しました。当日の受付もスムーズだったので、予定が決まったら早めに予約しておくことをおすすめします。

Q. 小さな子どもでもイチゴ狩りは楽しめますか?

A. はい、十分楽しめます。私が訪れた農園では、高い位置だけでなく低い位置にもイチゴが植えられており、小さな子どもでも自分でイチゴを収穫できるよう工夫されていました。ただし、イチゴはとてもデリケートな果物です。食べるイチゴだけを摘み取るよう、お子さんと一緒に楽しみながら収穫しましょう。

Q. イチゴ狩りにはどんな服装がおすすめですか?

A. 温度調整しやすい服装がおすすめです。イチゴ狩りは冬に行われることが多いですが、ビニールハウス内は25℃前後になることもあり、想像以上に暖かく感じます。脱ぎ着しやすい重ね着と、歩きやすい靴で行くと快適に楽しめます。また、土や葉で服が少し汚れることもあるため、汚れても気にならない服装がおすすめです。

Q. 練乳は持ち込めますか?

A. 農園によって異なります。私が訪れた農園では練乳の持ち込みが可能でしたが、持ち込みを禁止している農園もあります。また、農園によっては練乳を販売していたり、無料で用意していたりする場合もあります。持参する場合は、事前に確認しておくと安心です。

Q. イチゴ狩りは何月がおすすめですか?

A. 一般的には1月から3月頃がおすすめです。この時期は品種も豊富で、甘みの強いイチゴを楽しめる農園が多くあります。ただし、地域によって開催時期は異なるため、事前に農園のホームページや電話で確認しておきましょう。

まとめ

今後も毎年のイチゴ狩り記録を追加していきます。

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