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こんにちは、みる(@mill_tesagyo)です。
2025年1月25日に、人生で初めてイチゴ狩りへ行ってきました。以前から気になっていたものの、「どんな雰囲気なんだろう?」「イチゴはちゃんと残っているのかな?」と少し不安もありました。実際に行ってみると、想像以上にたくさんのイチゴが実っていて、いろいろな品種を食べ比べながら楽しい時間を過ごすことができました。この記事では、実際にイチゴ狩りへ行ったときの様子や食べた品種、その日に感じたことを記録として残していきます。
イチゴ狩り当日の記録
日時
2025年1月25日
かかった費用
| 内容 | 金額 |
|---|---|
| 大人2名 | 3,000円(1,500円×2) |
| 子ども2名 | 2,000円(1,000円×2) |
| 持ち帰り用容器 | 200円(参考) |
※地域の割引制度を利用しました。
食べたイチゴの品種
今回の農園では、複数の品種を食べ比べることができました。品種によって甘さや酸味、香り、食感が違い、それぞれに個性があって食べ比べるだけでも十分楽しめます。
紅い雫

愛媛県農林水産研究所生まれ
「あまおとめ」×「紅ほっぺ」
果実全体が赤く色付き、雫状の果形の良さから「紅い雫」と命名されました。
果実が大きく、味は紅ほっぺより糖度が高く、両種よりも酸味があります。
愛媛県で生まれた品種です。果実が大きく、甘さだけでなく酸味もしっかり感じられました。見た目もきれいで、とても印象に残ったイチゴです。
あまおとめ

愛媛県農業試験場生まれ
「とちおとめ」×「さがほのか」
糖度が高めで甘いが、酸味もしっかりあります。
食べたときに強いイチゴフレーバーが鼻に抜けていく感じ。
甘みが強く、イチゴらしい香りが口いっぱいに広がりました。子どもにも人気がありそうな味です。
ほしうらら

ほしうららは、2021年に誕生した新しい品種のいちごです。コクのある風味が特徴で、濃厚な甘みとさわやかな酸味があります。果肉は硬めでしっかりとした食感が特徴です。
2021年に誕生した比較的新しい品種です。果肉がしっかりしていて、食べ応えがありました。
紅ほっぺ

「あきひめ」×「さちのか」
紅ほっぺ(べにほっぺ)は、静岡県を代表する品種のいちごです。甘味と酸味のバランスが良く、果肉がしっかりしているのが特徴です。
甘さと酸味のバランスが良く、何個でも食べられそうなおいしさでした。
やよいひめ

「とねほっぺ×とちおとめ」×「とねほっぺ」
サイズが大きめで、果皮の色は少しオレンジがかった明るめの赤色。
甘味が強くてまろやかな酸味があり、風味のよいイチゴです。
大きめの実が多く、まろやかな甘さが印象的でした。
スターナイト

三好アグリテック株式会社が育成した品種
果実はツヤのあるきれいな赤色をしていて、甘味と酸味が楽しめる風味豊かな味わいが特徴。
ツヤのあるきれいな赤色で、甘みと酸味のバランスが良い品種でした。
実際に行って気付いたこと
イチゴがなくなる心配はありませんでした
初めてイチゴ狩りへ行く前は、「先に来た人たちが全部食べてしまっていたらどうしよう。」と思っていました。しかし、実際に農園へ行くと、広いビニールハウスの中にはたくさんのイチゴが実っており、十分に楽しむことができました。農園では複数のハウスを管理しているようで、イチゴが少ないと感じることはありませんでした。

ハウスの中は想像以上に暖かい
外は冬らしい寒さでしたが、ハウスの中へ入ると一気に暖かくなりました。歩きながらイチゴを探していると少し汗ばむくらいで、上着を脱いでちょうどいいくらいでした。これから行く方は、脱ぎ着しやすい服装がおすすめです。
小さな子どもでも楽しめる
今回訪れた農園では、高い位置だけでなく低い位置にもイチゴが植えられていました。小さなお子さんでも自分でイチゴを見つけて収穫できるよう工夫されていて、家族連れでも楽しめる施設だと感じました。
持ち帰りサービスも利用できる
食べきれなかった場合は、専用の容器を購入して持ち帰ることもできます。今回は利用しませんでしたが、お土産として持ち帰りたい方には便利なサービスだと思いました。
2025年の感想
人生で初めてのイチゴ狩りでしたが、想像以上に楽しい体験でした。品種ごとの味の違いを食べ比べたり、自分でイチゴを探して収穫したりと、普段スーパーで買うイチゴとは違った楽しみ方ができます。また、子どもから大人まで一緒に楽しめるレジャーなので、家族のお出かけにもおすすめだと感じました。来年もまた訪れて、その年ごとの品種や味の違いを記録していこうと思います。
まとめ
2025年は人生で初めてイチゴ狩りを体験しました。実際に行ってみると、イチゴを食べるだけでなく、品種ごとの違いや農園の工夫を知ることができ、とても充実した時間になりました。これから毎年イチゴ狩りへ行き、その年ごとの記録を残していきたいと思います。