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こんにちは、みる(@mill_tesagyo)です。
2026年1月31日に、今年もイチゴ狩りへ行ってきました。昨年が人生で初めてのイチゴ狩りでしたが、とても楽しかったので今年も同じ農園を訪れることにしました。2年目ということもあり、今年は「どんな品種があるかな?」「去年との違いはあるかな?」という楽しみ方ができました。この記事では、2026年のイチゴ狩りの様子や感じたことを記録として残していきます。
イチゴ狩り当日の記録
日時
2026年1月30日
かかった費用
| 内容 | 金額 |
|---|---|
| 大人2名 | 3,000円(1,500円×2) |
| 子ども2名 | 2,000円(1,000円×2) |
| 持ち帰り用容器 | 200円(参考) |
※地域の割引制度を利用しました。
食べたイチゴ達
今回訪れた観光農園では、さまざまな品種のイチゴを食べ比べることができました。スーパーでは見かけることの少ない品種も多く、それぞれ甘さや酸味、香り、食感が異なります。食べ比べをしながら、自分好みの品種を探すのもイチゴ狩りならではの楽しみ方だと感じました。
あまえくぼ
最初に見つけたのが「あまえくぼ」です。名前のとおり甘みを期待しながらいただきました。真っ赤に色付いた実は見た目もきれいで、写真映えする品種でした。


あすか
「あすか」は形が整ったきれいなイチゴが多く並んでいました。実が大きく、食べ応えも十分です。ハウスの中にはたくさん実っており、好きなイチゴを選びながら収穫できました。




紅い雫
愛媛県生まれの品種ということもあり、今回特に楽しみにしていたイチゴです。鮮やかな赤色が印象的で、一粒一粒がとてもきれいでした。地元で育てられた品種をその場で味わえるのは、イチゴ狩りならではの魅力だと思います。






あまおとめ
「あまおとめ」は、鮮やかな赤色が印象的なイチゴでした。実も大きく、食べ応えがあり、甘みとほどよい酸味のバランスが良く感じられました。ハウス内にはたくさん実っており、どれを収穫しようか迷うほどでした。見た目もきれいなので、写真を撮るのも楽しい品種です。




やよいひめ
やよいひめもたくさん実っていました。まだ青い実から真っ赤に色付いた実まで見ることができ、イチゴが育っていく様子も観察できました。


ひのまる
ひのまるは真っ赤に色付いた実が印象的でした。周りにはまだ熟していない実もあり、収穫時期によって景色が変わるのもイチゴハウスの面白いところです。


ういひめ
「ういひめ」は今回初めて見かけた品種でした。真っ赤に色付いた実が多く、食べ頃のイチゴを探しながら収穫する時間も楽しめました。イチゴ狩りでは、普段スーパーでは見かけない品種に出会えることがあります。こうした新しい品種を実際に食べ比べられるのも、観光農園ならではの魅力だと感じました。

2026年に感じたこと
やっぱり品種の食べ比べは楽しい
今回のイチゴ狩りでは、普段スーパーでは見かけない品種をたくさん食べ比べることができました。「あまえくぼ」「あすか」「紅い雫」「あまおとめ」「やよいひめ」「ひのまる」「ういひめ」など、それぞれ見た目や大きさが違い、甘みや酸味、食感にも少しずつ個性があります。家族で「これが一番甘いね。」「こっちの方が好きかも。」と話しながら食べ比べる時間も、イチゴ狩りならではの楽しみ方だと感じました。また、真っ赤に色付いた実だけでなく、これから赤くなる実もたくさん見ることができ、イチゴが育っていく様子を間近で観察できたのも印象に残っています。スーパーではパックに入ったイチゴを購入することがほとんどですが、自分でお気に入りの品種を探して収穫し、その場で食べ比べられる体験は、観光農園ならではの魅力だと思いました。
2回目でも十分楽しめた
「一度行ったら満足かな?」と思っていましたが、そんなことはありませんでした。その年によって実っている品種やイチゴの大きさも違い、前年とは違った楽しみ方ができました。毎年訪れて、その年ごとの違いを楽しむのも面白いと感じました。
ハウス内は今年も暖かかった
今年も冬の時期に訪れましたが、ハウスの中はとても暖かく、歩き回っていると上着が必要ないくらいでした。改めて、温度調整しやすい服装が大切だと感じました。
写真を撮るのも楽しい
真っ赤なイチゴがたくさん実っている様子はとてもきれいで、写真を撮る手が止まりませんでした。家族や友人との思い出を残す意味でも、イチゴ狩りは写真映えするレジャーだと思います。

2026年の感想
今年もイチゴ狩りへ行きましたが、昨年とはまた違った楽しみ方ができました。イチゴを食べるだけでなく、品種ごとの違いや農園の雰囲気を楽しめるのがイチゴ狩りの魅力だと思います。これからも毎年訪れて、その年ごとの違いや新しい発見を記録していこうと思います。
まとめ
2026年もイチゴ狩りを満喫することができました。毎年行っても飽きることなく、新しい発見があるのがイチゴ狩りの魅力だと感じています。来年もまた訪れて、2027年の記録として残していきたいと思います。