【実体験】ダイハツ・ウェイク(LA700S)の維持費を公開|これまでにかかった費用と整備記録まとめ

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こんにちは、みる(@mill_tesagyo)です。

今回は田舎に帰ってから使用している愛車、ダイハツ・ウェイクの維持費についてまとめました。
免許を取ったものの車の維持費が分からなくて購入をためらってしまう
普通車より軽自動車の方が維持費が安いって聞くけど、実際どれくらいなのか?
など軽自動車の維持費に関して気になってる方の参考になればと思いますので
是非最後まで読んでいってください。

この記事で分かること

  • 維持費
  • 整備履歴
  • 交換した部品
  • 実際にかかった費用

車両情報

項目内容
車種ダイハツ WAKE
型式LA700S
年式2017年式
エンジンKF-VE
初作業時走行距離129,633km
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※この記事は実際に所有しているダイハツ・ウェイク(LA700S)の整備記録です。車両の状態や使用環境によって、作業方法や交換時期、必要な部品は異なる場合があります。

今回紹介する維持費に関する前提条件

一言で「軽自動車の維持費」といっても走り方や使い方、都市部か郊外かでかかる金額が異なります。
今回紹介するのは、下記のような使い方をした場合にかかった維持費になります。

今回紹介する軽自動車の使用環境について

  • メンテナンス、車検、は知り合いのディーラーにお願いしてもらったり
    オイル交換やタイヤ交換は自分でDIYしたりしています。
  • 年間走行距離:10000km ~ 15000km
  • 通勤・日常生活・ドライブが同じくらいで使用しています。
  • 現在2年目

田舎で車一台でなんでも済まそうとした方の乗り方に似ていると思います。
これから最初の車を購入しようと検討している方の参考になるかと思います。

維持費一覧

項目金額詳細
車検・税金・保険148,540円記事を見る
エンジンオイル・オイルフィルター交換(ペール缶購入)28,500円記事を見る
タイヤ交換(購入時にスタッドレスも一緒に貰ったため)0円記事を見る
バッテリー交換18,055円記事を見る
ガソリン代335,847円
合計530,942円

意外と使っていないなって印象ですが、多分ノーマルで乗ってるからカスタム費用がないからかと。
またツーリングだけに使¥用しているので大型のわりに燃費がいいです。
ここから具体的にどのような項目にお金がかかっているのか書いていきます。

メンテナンスレコード

これまでの維持費概要

  • 現在の走行距離:約14万km
  • これまでのメンテナンス費用:46,555円
  • 平均燃費:18.4km/L

オイル交換などのメンテナンスに掛った費用です。最初は知り合いの自動車屋さんにオイル交換を依頼していましたが、知り合いのおっちゃんが自動車屋さんを辞めたため、2年目から自分でオイル交換しています。詳しい交換内容や実施距離は「WAKE整備記録一覧」をご覧ください。

ガソリン代

ガソリン代の捻出と燃費計算用にまとめました。満タン方式なので、多少ブレがありますが実走行燃費の参考にしてください。

ガソリン平均燃費

  • 平均燃費:18.4km/L
  • 平均ガソリン単価:169円/L

詳細なデータはコチラを参照

車両購入時の金額

こちらは特殊な例になりますが、以前乗っていたクリッパーとウェイクを交換してもらったため
車両購入時の金額は0円です。
正確には陸運局に行き名義変更などをしましたが、管轄が一緒だったので費用が0円で済みました。

名義変更に必要な費用

  • ナンバープレート代:0円 (今回は同じ管轄なので変更する必要はなかったです)
    変更する場合は1,500円程度必要

維持費の目安

毎年の税金があるので、それにかかった費用です。
またバイク・車には自賠責保険と任意保険がありますが、両方加入すべきです。
(自賠責保険は強制です)

項目年間の目安備考
自動車税7,200円軽自動車(毎年)
重量税3,300円/年支払いは新車登録時に3年間、それ以降車検時に2年間まとめて払うのが一般的です。
自賠責保険11,440円/年3年契約:23,520円/2年契約:17,540円があり
新車購入時、車検時でまとめて払うのがお得です(自分もまとめて払ってます)
Information

※重量税・自賠責保険は毎年支払うわけではありません。比較しやすいよう年間換算した目安を掲載しています。

また任意保険ですが、私は毎年55,000円ほど払ってます(車両保険込)
この辺は保険のプランにより大きく増減しますが、対人対物無制限は入っておきたいところです。

維持費を安くするために実践していること

私はウェイクを長く維持するために、「壊れてから修理する」のではなく、「定期的なメンテナンスで大きな故障を防ぐこと」を意識しています。その中でも、特に効果が大きかったと感じているのが次の3つです。

ユーザー車検を利用する

車検はディーラーや整備工場に依頼するのではなく、自分でユーザー車検を受けています。法定費用が中心となるため、車検費用を大きく抑えられるだけでなく、自分で車の状態を確認できるメリットもあります。初めてでも事前に流れを調べておけば、それほど難しくありません。

自分でできる整備はDIYで行う

エンジンオイル交換やタイヤ交換、バッテリー交換などは、自分で作業しています。最初は工具代がかかりますが、何度もDIYを行うことで工賃が不要になり、長期的には維持費を抑えることができます。また、作業中に車の状態を確認できるため、故障の早期発見にもつながっています。

あわせて読みたい記事
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メンテナンス記録を残す

交換した日付や走行距離、費用を記録しておくことで、次回の交換時期が分かりやすくなります。私は購入してから現在までのメンテナンス履歴を記録しているため、「前回いつ交換したか」「これまでにいくら維持費がかかったか」をすぐに確認できます。その結果、交換忘れや無駄な出費を防ぐことができています。

必要な工具は長く使う前提で購入する

私はDIY整備で使う工具を少しずつそろえてきました。最初は費用がかかりますが、オイル交換やタイヤ交換などを繰り返すことで工賃を節約でき、長い目で見ると維持費を抑えられています。

まとめ

ウェイクは定期的にメンテナンスを行えば、維持費を抑えながら長く乗り続けられる車です。ユーザー車検やDIY整備、メンテナンス記録を組み合わせることで、私自身も維持費を抑えながら安心して乗り続けることができています。私が実際に行っているDIY整備については、それぞれ写真付きで詳しく紹介しています。気になる作業があれば、ぜひ関連記事もご覧ください。

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今後もオイル交換・車検・消耗品交換のたびに更新していきます。