【写真付き】ダイハツ・ウェイク(LA700S)のウィンドウォッシャー液の補充方法|必要なものや手順を実体験で解説

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こんにちは、みる(@mill_tesagyo)です。

今回はウェイクが車検前ということでウインドウォッシャー液の補充をしました。雨が多い梅雨時期や、冬場にウィンドウォッシャー液が凍るため原液を入れたい方などの参考になると思います。

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素人DIYになります。作業は自己責任でお願いします。

この記事で分かること

  • ダイハツ・ウェイク(LA700S)のウィンドウォッシャー液の補充の方法
  • ウィンドウォッシャー液の補充に必要な工具
  • ダイハツ・ウェイクのウィンドウォッシャー液の補充を行った際の作業時間

車両情報

項目内容
車種ダイハツ WAKE
型式LA700S
年式2017年式
エンジンKF-VE
初作業時走行距離129,633km
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※この記事は実際に所有しているダイハツ・ウェイク(LA700S)の整備記録です。車両の状態や使用環境によって、作業方法や交換時期、必要な部品は異なる場合があります。

ウィンドウォッシャー液の補充に必要な部品

ウィンドウォッシャー液の補充に必要なものは、補充するウィンドウォッシャー液のみです。エンジンオイルの交換などと違って、ボンネットを開けて液を注ぐだけなので簡単にできます。

ウィンドウォッシャー液

今回はYASHIMA ウインドウォッシャー液(CAR COOL)を使用

YASHIMA ウインドウォッシャー液(CAR COOL)

実際の作業

ボンネットを開いた状態からスタート

ボンネット左側のウィンドウォッシャー液を注ぐところのフタを開く

ボンネットを開くと中央にエンジンがあり、左側にウィンドウォッシャー液を入れる場所があります。写真左側の白いフタですが、ウィンドウォッシャーのマークがついているのでわかると思います。

エンジンルーム全体写真
ウィンドウォッシャー液のフタ

フタはプラスチック製のため、年季が入っていると写真のように経年劣化で硬化してしまい力を入れすぎると割れる恐れがあります。そのため、極力力を入れずにスムーズにフタを取りましょう。

フタの固定部分が割れた

ウィンドウォッシャー液をFULLまで注ぐ

フタを開けたらウィンドウォッシャー液をFULLまで注ぎます。

FULLの線まで注ぐ
注いだ後

注ぐ際に原液で注ぐが水と割って注ぐかにより凍結温度が変わります。冬場は温度が低いので原液を注ぎましょう。

Information

冬場は凍結防止のためウィンドウォッシャー液を原液のまま注ぐ

注いだ後

フタを閉じてウィンドウォッシャー液の補充は完了です。

フタを閉めたところ

最後にウィンドウォッシャー液が出るか確認する。

最後にエンジンを掛けてウィンドウォッシャー液を出してみましょう。補充だけなので特に問題ないと思いますが、ウォッシャー液の出が悪かったりする場合は近くのガソリンスタンドもしくは自動車屋さんに見てもらいましょう。

かかった費用と作業時間

今回かかった費用と作業時間はコチラ

費用と作業時間

  • 費用:0円
    (家に余っていたウィンドウォッシャー液を使用)
  • 作業時間:0.1h
    手順の通り、蓋開けて注ぐだけなので簡単です。

車屋さんでやってもらうのとどっちが得か

車屋さんではウィンドウォッシャー液の補充そのものを車検の基本料に含めることが多いです。車検を通す際にウィンドウォッシャー液が出るかはチェックするので、その際に補充を兼ねていると思います。また料金についても数百円なのでDIYをしたからといって劇的に安くなるというものでもないです。しかし、車検も自分で通すとかなりのコストカットになるので、DIY好きな方はウィンドウォッシャー液の補充からスタートして、車検を通すところまで行うと良い経験になると思います。

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