【2026年】レタスの栽培【家庭菜園】

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こんにちは、みる(@mill_tesagyo)です。

この記事では、2026年に家庭菜園で育てたレタスの栽培記録を紹介します。植え付けから収穫までの様子を写真付きで記録していますので、これからレタス栽培を始める方の参考になれば幸いです。なお、レタスの育て方や過去・最新の栽培記録をまとめた親記事も公開していますので、あわせてご覧ください。

このような方におすすめ

  • 実際の栽培記録を見たい
  • レタス栽培の流れを知りたい
  • 家庭菜園初心者
  • 収穫量の目安を知りたい

この記事で分かること

  • 2026年の栽培記録
  • 収穫量
  • 成功したこと
  • 反省点

栽培データ

項目内容
品種結球レタス苗
植え付け2026/3/22
初収穫2026/5/5
最終収穫2026/5/5
収穫量3玉
栽培方法露地栽培
地域愛媛県

栽培記録

2025/3/22:レタスの植え付け

冬野菜のメインとしてジャガイモを植えたのですが、ジャガイモを植えても畝が余っていたので、そのスペースにレタスを植えました。畑はいつも通り牛ふんと鶏糞を混ぜて畝を作りました。

レタスの苗
結球レタス苗
3つ植えました

この日のポイント

  • 牛ふん・鶏ふん投入

2026/4/11:レタスの様子

植え付けてから1か月経っていないですが、既にレタスの形をしています。外側の葉は食べれそうなのでちぎってサラダに盛り合わせています。

結球として丸くなっている

この日のポイント

  • 育成順調

2026/5/5:収穫

ジャガイモを収穫するタイミングでレタスも全部収穫しました。この後、夏野菜を植えるので全て収穫です。

収穫したレタス

2026年の結果

項目内容
収穫量レタス3玉
栽培期間44日
費用942円

今年の反省点

今年の反省点は虫に葉っぱを食われたことと、水不足だと思います。虫に食われるのは、農薬を使っていない以上避けられない問題かもしれません。しかし去年とかほかの作物はそこまでひどくなかったのに、ナスだけ酷かったので何か原因があるかもと思います。収穫量については満足ですが、曲がっているナスが多く、水不足であることが分かりました。来年はこまめに水やりをする必要があると感じました。

使用している資材・道具

牛ふん

今まで耕作放棄地だったので土が固く、まずは土づくりということで牛ふん・鶏糞を入れています。数年単位の作業になると思うので、徐々に土が柔らかくなればと思っています。

鶏ふん

今まで耕作放棄地だったので土が固く、まずは土づくりということで牛ふん・鶏糞を入れています。数年単位の作業になると思うので、徐々に土が柔らかくなればと思っています。

かかった費用と作業時間

今回かかった費用と作業時間はコチラ

費用と作業時間

  • 費用:942円
    • レタスの苗:50×3=150円
    • 鶏糞15kg × 2袋:98×2=196円
    • 牛糞40L × 2袋:298×2=596円
    • 耕運機のガソリン代
  • 作業時間:44日(3/23~5/5で収穫)

家庭菜園は元が取れる?

レタスの小売価格は1kgで152円なので苗代の元を取るには
942 ÷ 152 = 6.19kg
レタス1玉の重さを400gとすると、約15玉収穫できればスーパーより安く食べられる計算になります。今年は3玉しか取れなかったので、元は取っているとはいいがたいです。一方で苗代だけ考えると元は取っています。

まとめ

2026年はレタス3玉収穫できました。虫対策と水不足の対策は必須だと思う一方、ここまで収穫できたのは土壌改善が進んだ結果なのではとも思います。来年はマルチを導入しようかと思っています。

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