【実体験】ジャガイモ栽培まとめ|育て方・栽培記録・収穫までを写真付きで紹介

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こんにちは、みる(@mill_tesagyo)です。

この記事では、私が趣味で行っている家庭菜園の中でもジャガイモを育てた経験から、育て方や栽培記録についてまとめています。もしよかったら見ていってください。

この記事で分かること

  • ジャガイモの栽培記録
  • 栽培方法
  • 実際に使った道具・資材
  • 年度ごとの成長記録

私が育てているジャガイモについて

私は四国の西南地区というかなり秘境感ある場所に家があります。気候は温暖で作物は育てやすいです。特にジャガイモをはじめとした春野菜の場合は冬を越える必要がありますが、雪も数年に1度程度しか降らないので霜でダメになるということもあまりありません。栽培方法に関しては家の裏にある畑を耕して地植えにして育てるという家庭菜園の中でもポピュラーな露地栽培になります。2025年から毎年ジャガイモを育てていますが、その年年で収穫が多かったり少なかったりと様々です。

ジャガイモ栽培記録一覧

この栽培記録では、実際にジャガイモを育てた様子を毎年まとめています。苗の植え付けから収穫までの生育状況や作業内容、気付いたことを記録していくので、これからジャガイモ栽培を始める方の参考になれば幸いです。

2025年の栽培記録

2025年の栽培記録

  • 品種:ダンシャク、キタアカリ、メークイン
  • 植え付け:2026/2/15
  • 初収穫:2025/5/6
  • 収穫量:コンテナキャリー2つ分
  • 反省点:初めてのジャガイモでしたが、育てやすく多く収穫できました。

2026年の栽培記録

2026年の栽培記録

  • 品種:ダンシャク、キタアカリ
  • 植え付け:2026/2/21
  • 初収穫:2026/5/4
  • 収穫量:コンテナキャリー2つ分
  • 反省点:安定して取れるようになった。

栽培スケジュール

時期作業
2月耕うん・植え付け
5月(GW前後)収穫

使用している資材・道具

牛ふん

今まで耕作放棄地だったので土が固く、まずは土づくりということで牛ふん・鶏糞を入れています。数年単位の作業になると思うので、徐々に土が柔らかくなればと思っています。

鶏ふん

今まで耕作放棄地だったので土が固く、まずは土づくりということで牛ふん・鶏糞を入れています。数年単位の作業になると思うので、徐々に土が柔らかくなればと思っています。

刈払機(草刈機)

家庭菜園ですが、それなりの広さがありマルチも敷いていないので雑草がボーボーになります。なので草刈り機で定期的に草を刈ってキレイにしています。

耕運機、管理機

畑を耕す(耕うん)するのに耕運機を使っています。クワを使った人力だと土が固くて中々耕うんできないのでエンジンの力を借りてやっています。小さくてもいいので耕運機があると耕うん・畝立てが楽にできるので家庭菜園する方にはオススメです。

長靴・農作業用の服・軍手・帽子

農作業をするのに汚れてもいい服装を用意しましょう。土や泥、水など色々汚れるので1着それ用に用意すると悩まなくて済むので楽です。ワークマンなど作業着屋さんやホームセンターにあるので、近くの店に行ってみてみましょう。また夏の作業用に帽子と空調服があると楽になりますので、真夏に作業が必要な方は揃えておくとイイです。

園芸用ハサミ

麻紐を切ったり、収穫時に使ったり、脇芽を切ったりと一本あると色々重宝します。

ジョウロ

水やりを行うときに使う定番。一度に一杯運べるよう容量の大きいものを選ぶと運ぶのに疲れ、小さいものを選ぶと水場と畑の往復回数が多くなり疲れる。と皆さんの家庭菜園の環境を見て選ぶのが一番です。私はホームセンターで購入した6Lほどの物を使用しています。

ジャガイモ栽培で感じたこと

2025年から開始したのですが、今まで育てた野菜の中でトップクラスに育てやすい品種であることが分かりました。温暖な気候ということもあり冬を越せないということもないので、比較的ほったらかしでも育ちます。しかし今のところ小さいジャガイモが多くできるタイプの育ち方をしているので、今後大きいジャガイモができるような育て方を研究したいです。料理に使うのにも大きいサイズの方が都合がいいことが多いので…

まとめ

今後も毎年の栽培記録を追加していきます。

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