【実体験】トマト栽培まとめ|育て方・栽培記録・収穫までを写真付きで紹介

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こんにちは、みる(@mill_tesagyo)です。

この記事では、私が趣味で行っている家庭菜園の中でもトマトを育てた経験から、育て方や栽培記録についてまとめています。もしよかったら見ていってください。

このような方におすすめ

  • 家庭菜園でトマトを育ててみたい
  • 毎年の栽培記録を参考にしたい
  • 実際に使っている資材や道具を知りたい
  • 初心者でも育てられるか知りたい

この記事で分かること

  • トマトの栽培記録
  • 栽培方法
  • 実際に使った道具・資材
  • 年度ごとの成長記録

私が育てているトマトについて

私の住んでいる愛媛県は、気候は温暖で作物は育てやすいですが、トマトをはじめとした夏野菜の場合は梅雨時期の大雨・強風で実が落ちてしまったり、梅雨明けからの高気温で十分に育たなかったりと大変な一面もあります。栽培方法に関しては家の裏にある畑を耕して地植えにして育てるという家庭菜園の中でもポピュラーな露地栽培になります。2023年から毎年トマトを育てていますが、その年年で収穫が多かったり少なかったりと様々です。

トマトの育て方

トマトは比較的育てやすい夏野菜ですが、収穫量を増やすためにはいくつかポイントがあります。

土づくり

牛ふんや鶏ふんを入れて耕しておきます。

苗の植え付け

GW前後がおすすめです。

支柱を立てる

倒伏防止のため早めに設置します。2025年からパイプアーチとネットで支柱代わりにして対応しています。

わき芽かき

定期的に行うことで実付きが良くなります。

水やり・追肥

乾燥しすぎないよう様子を見ながら管理します。

収穫

赤く色付いたら収穫します。

栽培スケジュール

時期作業
3月冬野菜の残渣処理と耕うん
4月苗購入・畑耕うん・植え付け
5月わき芽取り
6月追肥・誘引
7月収穫
8月収穫
9月片付け

トマト栽培記録一覧

この栽培記録では、実際にトマトを育てた様子を毎年まとめています。苗の植え付けから収穫までの生育状況や作業内容、気付いたことを記録していくので、これからトマト栽培を始める方の参考になれば幸いです。

2023年の栽培記録

2023年の栽培記録

  • 品種:品種は記録していません
  • 植え付け:2023/4/29
  • 初収穫:2023/6/17
  • 収穫量:ミニトマトが20cm水切りボウルに2回(122個以上あり)
  • 反省点:雑草が生えないよう、周りに藁を敷いたけど効果なかった。定期的な草引きが重要

2024年の栽培記録

2024年の栽培記録

  • 品種:品種は記録していません
  • 植え付け:2024/4/13
  • 摘心:2024/5/1
  • 初収穫:2024/6/7
  • 収穫量:大玉トマト・ミニトマト合わせて200個以上
  • 反省点:大玉トマトが自重に負けて茎が折れたので、折れないよう対策する

2025年の栽培記録

2025年の栽培記録

  • 品種:品種は記録していません
  • 植え付け:2025/5/22
  • 初収穫:2025/6/20
  • 収穫量:ミニトマト65個、大玉トマト6個
  • 反省点:今年から導入したアーチ支柱とネットですが、雑草も絡まって手入れ・片付けが大変だった。高温と雨が少ないのもあり2023年、2024年に比べて収穫量がかなり減った。

2026年の栽培記録

2026年の栽培記録

  • 品種:品種は記録していません
  • 植え付け:2026/5/23
  • 初収穫:
  • 収穫量:
  • 反省点:

使用している資材・道具

牛ふん

今まで耕作放棄地だったので土が固く、まずは土づくりということで牛ふん・鶏糞を入れています。数年単位の作業になると思うので、徐々に土が柔らかくなればと思っています。

鶏ふん

今まで耕作放棄地だったので土が固く、まずは土づくりということで牛ふん・鶏糞を入れています。数年単位の作業になると思うので、徐々に土が柔らかくなればと思っています。

刈払機(草刈機)

家庭菜園ですが、それなりの広さがありマルチも敷いていないので雑草がボーボーになります。なので草刈り機で定期的に草を刈ってキレイにしています。

耕運機、管理機

畑を耕す(耕うん)するのに耕運機を使っています。クワを使った人力だと土が固くて中々耕うんできないのでエンジンの力を借りてやっています。小さくてもいいので耕運機があると耕うん・畝立てが楽にできるので家庭菜園する方にはオススメです。

長靴・農作業用の服・軍手・帽子

農作業をするのに汚れてもいい服装を用意しましょう。土や泥、水など色々汚れるので1着それ用に用意すると悩まなくて済むので楽です。ワークマンなど作業着屋さんやホームセンターにあるので、近くの店に行ってみてみましょう。また夏の作業用に帽子と空調服があると楽になりますので、真夏に作業が必要な方は揃えておくとイイです。

支柱・ネット

トマト・ミニトマトが特にツルになって育つのでアーチ支柱とネットがあるとツルが絡まらずに伸びて収穫量アップが狙えます。私はアーチ支柱を組んで畝2つ分にトマトを育てています。ただの支柱より、アーチ支柱にした方が強風とかでも倒れずに強いです。ネットはキュウリネットを使用していましたが、片付けるときにツルとネットが絡まって処理に困っていたこともあり、土に還るタイプのネットを買いました。ただ高いので費用と要相談ですね。

園芸用ハサミ

麻紐を切ったり、収穫時に使ったり、脇芽を切ったりと一本あると色々重宝します。

ジョウロ

水やりを行うときに使う定番。一度に一杯運べるよう容量の大きいものを選ぶと運ぶのに疲れ、小さいものを選ぶと水場と畑の往復回数が多くなり疲れる。と皆さんの家庭菜園の環境を見て選ぶのが一番です。私はホームセンターで購入した6Lほどの物を使用しています。

トマト栽培で感じたこと

トマト栽培で感じたことですが、まずは育てやすいということ。特にミニトマトは実が小さく、実の自重で茎が下に行ったりしないので管理が楽です。大雨や強風で多少実が落ちても、多く実が成るので全滅ってことにはならなく成長も早いので家庭菜園を始める時の野菜としては最適なんじゃないかなって思っています。大玉トマトも毎年挑戦していますが、まとまった収穫をするのであればこまめに手入れをしないといけないと思っています。特に実をつける時期が梅雨時期になるので雨・風に耐えられるよう簡単な雨風対策をしてあげるといいと思います。

よくある質問

Q. 初心者でも育てられますか?

ミニトマトなら比較的育てやすく、家庭菜園初心者にもおすすめです。実際、私も初めての家庭菜園はミニトマトから始めました。

Q. 植え付け時期は?

愛媛県では4月下旬~5月頃に植え付けています。

Q. 毎年同じ場所で育てても大丈夫?

連作障害を防ぐため、できれば場所を変えるのがおすすめです。

Q. トマトは何株くらい育てるのがおすすめですか?

家庭で食べる分であれば、ミニトマト・大玉トマト合わせて2〜4株程度がおすすめです。私も毎年、大玉トマトとミニトマトを数株ずつ育てていますが、収穫が始まると毎日のように実が採れるため、家庭で食べるには十分な量になります。初めて家庭菜園に挑戦する方は、まずはミニトマトを2株ほど育ててみると、育てやすく収穫の楽しさも味わえるのでおすすめです。実際に我が家では、大玉トマトとミニトマトを育て、年によっては200個以上収穫できた年もありました。

まとめ

今後も毎年の栽培記録を追加していきます。

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