【実体験】トマト栽培まとめ|育て方・栽培記録・収穫までを写真付きで紹介

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こんにちは、みる(@mill_tesagyo)です。

この記事では、私が趣味で行っている家庭菜園の中でもトマトを育てた経験から、育て方や栽培記録についてまとめています。もしよかったら見ていってください。

この記事で分かること

この記事では下記の事が分かります。

この記事で分かること

  • トマトの栽培記録
  • 栽培方法
  • 実際に使った道具・資材
  • 年度ごとの成長記録

私が育てているトマトについて

私は四国の西南地区というかなり秘境感ある場所に家があります。気候は温暖で作物は育てやすいですが、トマトをはじめとした夏野菜の場合は梅雨時期の大雨・強風で実が落ちてしまったり、梅雨明けからの高気温で十分に育たなかったりと大変な一面もあります。栽培方法に関しては家の裏にある畑を耕して地植えにして育てるという家庭菜園の中でもポピュラーな露地栽培になります。2021年から毎年トマトを育てていますが、その年年で収穫が多かったり少なかったりと様々です。

トマト栽培記録一覧

栽培スケジュール

時期作業
3月冬野菜の残渣処理と耕うん
4月~5月(GW前後)苗購入・畑耕うん・植え付け
6月わき芽取り
7月~8月末収穫

使用している資材・道具

牛ふん

今まで耕作放棄地だったので土が固く、まずは土づくりということで牛ふん・鶏糞を入れています。数年単位の作業になると思うので、徐々に土が柔らかくなればと思っています。

鶏ふん

今まで耕作放棄地だったので土が固く、まずは土づくりということで牛ふん・鶏糞を入れています。数年単位の作業になると思うので、徐々に土が柔らかくなればと思っています。

刈払機(草刈機)

家庭菜園ですが、それなりの広さがありマルチも敷いていないので雑草がボーボーになります。なので草刈り機で定期的に草を刈ってキレイにしています。

耕運機、管理機

畑を耕す(耕うん)するのに耕運機を使っています。クワを使った人力だと土が固くて中々耕うんできないのでエンジンの力を借りてやっています。小さくてもいいので耕運機があると耕うん・畝立てが楽にできるので家庭菜園する方にはオススメです。

長靴・農作業用の服・軍手・帽子

農作業をするのに汚れてもいい服装を用意しましょう。土や泥、水など色々汚れるので1着それ用に用意すると悩まなくて済むので楽です。ワークマンなど作業着屋さんやホームセンターにあるので、近くの店に行ってみてみましょう。また夏の作業用に帽子と空調服があると楽になりますので、真夏に作業が必要な方は揃えておくとイイです。

支柱・ネット

トマト・ミニトマトが特にツルになって育つのでアーチ支柱とネットがあるとツルが絡まらずに伸びて収穫量アップが狙えます。私はアーチ支柱を組んで畝2つ分にトマトを育てています。ただの支柱より、アーチ支柱にした方が強風とかでも倒れずに強いです。ネットはキュウリネットを使用していましたが、片付けるときにツルとネットが絡まって処理に困っていたこともあり、土に還るタイプのネットを買いました。ただ高いので費用と要相談ですね。

園芸用ハサミ

麻紐を切ったり、収穫時に使ったり、脇芽を切ったりと一本あると色々重宝します。

ジョウロ

水やりを行うときに使う定番。一度に一杯運べるよう容量の大きいものを選ぶと運ぶのに疲れ、小さいものを選ぶと水場と畑の往復回数が多くなり疲れる。と皆さんの家庭菜園の環境を見て選ぶのが一番です。私はホームセンターで購入した6Lほどの物を使用しています。

トマト栽培で感じたこと

トマト栽培で感じたことですが、まずは育てやすいということ。特にミニトマトは実が小さく、実の自重で茎が下に行ったりしないので管理が楽です。大雨や強風で多少実が落ちても、多く実が成るので全滅ってことにはならなく成長も早いので家庭菜園を始める時の野菜としては最適なんじゃないかなって思っています。大玉トマトも毎年挑戦していますが、まとまった収穫をするのであればこまめに手入れをしないといけないと思っています。特に実をつける時期が梅雨時期になるので雨・風に耐えられるよう簡単な雨風対策をしてあげるといいと思います。

まとめ

今後も毎年の栽培記録を追加していきます。