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こんにちは、みる(@mill_tesagyo)です。
この記事では、2026年に家庭菜園で育てたトマトの栽培記録を紹介します。植え付けから収穫までの様子を写真付きで記録していますので、これからトマト栽培を始める方の参考になれば幸いです。なお、トマトの育て方や過去・最新の栽培記録をまとめた親記事も公開していますので、あわせてご覧ください。
- 1 このような方におすすめ
- 2 栽培データ
- 3 栽培記録
- 3.1 2024/5/24:植え付け
- 3.2 2026/6/12:トマトの様子
- 3.3 2026/6/20:トマトの様子
- 3.4 2026/7/16:トマトの収穫
- 3.5 2026/7/17:トマトの草刈り
- 3.6 2026/7/19:畑の草引き
- 3.7 2026/7/20:収穫
- 3.8 2026/7/27:大玉トマト収穫
- 3.9 2026/7/30:収穫
- 3.10 2026/8/1:トマトとオクラの収穫
- 3.11 2026/8/3:トマトとオクラとピーマンの収穫
- 3.12 2026/8/6:トマトとナスの収穫
- 3.13 2026/8/8:トマトの収穫
- 3.14 2026/8/9:トマトの様子
- 3.15 2026/9/4:トマトは終盤
- 4 2026年の結果
- 5 今年の反省点
- 6 使用している資材・道具
- 7 かかった費用と作業時間
- 8 家庭菜園は元が取れる?
- 9 まとめ
- 10 次に読むおすすめ記事
このような方におすすめ
- 実際の栽培記録を見たい
- トマト栽培の流れを知りたい
- 家庭菜園初心者
- 収穫量の目安を知りたい
この記事で分かること
- 2025年の栽培記録
- 収穫量
- 成功したこと
- 反省点
栽培データ
| 項目 | 内容 |
| 品種 | 記録なし |
| 植え付け | 2026/5/24 |
| 初収穫 | – |
| 最終収穫 | – |
| 収穫量 | – |
| 栽培方法 | 露地栽培 |
| 地域 | 愛媛県 |
栽培記録
2024/5/24:植え付け
GWに北海道ツーリングを行っていたため、夏野菜を植える時期が遅れました。今年はマルチを敷ました。また、去年キュウリネットを片づけするのが大変だったので、土に還るタイプのネットを導入しました。


この日のポイント
- 牛ふん・鶏ふん投入
- 支柱にパイプアーチ設置
- マルチ初導入
- 土に還るネットを初導入
2026/6/12:トマトの様子
早速大玉トマトが実をつけていました。後ろにいるのはネコの「あか」です。今年初導入したマルチですが、マルチを張った所には雑草は生えていないので効果出ていることが分かります。

この日のポイント
- 大玉トマトが実をつけているのを確認
- マルチ周辺には雑草が生えていないのを確認
2026/6/20:トマトの様子
トマトのツルが成長しているので、近くのネットに誘引して麻ひもでくくりました。

見てみるとミニトマトも実をつけていました。


一方で葉っぱが一部黄色く変色している所も見られます。病気かもしれません。

大玉トマトも実が落ちずに太ってきています。


誘引する際、麻紐と園芸用ハサミを使って誘引しました。

この日のポイント
- 生育順調、しかし葉っぱの一部が黄色い
- ミニトマト・大玉トマトの実を確認
- 麻紐で誘引実施
2026/7/16:トマトの収穫

今年の初収穫です。8個ミニトマトを採りました。(写真では3つですが、既に5つは食べた後です)
この日のポイント
- 今年初収穫:トマト8個
2026/7/17:トマトの草刈り
畑の様子を見てきました。






予想以上に伸びてネットに絡まない。

ミニトマトが4個採れました。一緒にオクラとキュウリが採れました。
この日のポイント
- 畑の草刈り
- ミニトマト4個収穫
2026/7/19:畑の草引き
今日はアーチの真ん中の草引きをしました。

これでだいぶスッキリしました。
この日のポイント
- アーチの真ん中部分の草刈り実施
2026/7/20:収穫

トマトは青いのが多くなってたので、これからです。
この日のポイント
- ミニトマト1つ収穫
2026/7/27:大玉トマト収穫
大玉トマトも収穫できました。

この日のポイント
- 大玉トマト初収穫
- ミニトマト12個収穫
2026/7/30:収穫
ミニトマトが一斉になり始めました。

この日のポイント
- ミニトマト18個収穫
2026/8/1:トマトとオクラの収穫
昨日に引き続いて、今日もミニトマトの収穫ができました。

この日のポイント
- ミニトマト23個収穫
2026/8/3:トマトとオクラとピーマンの収穫
今日は色々収穫できました!

この日のポイント
- ミニトマト20個収穫
- 大玉トマト1個収穫
2026/8/6:トマトとナスの収穫
今年初のナスの収穫ができました。夏野菜も多く採れました。トマトも多く採れました。

この日のポイント
- ミニトマト26個収穫
- 大玉トマト1個収穫
2026/8/8:トマトの収穫
今日もトマトが採れました。大玉トマトも採れ始めたのがいいですね。

この日のポイント
- ミニトマト13個収穫
- 大玉トマト2個収穫
2026/8/9:トマトの様子
8月に入って連日トマトが採れ始めました。特にミニトマトは色々な苗から出てきて毎日収穫しても追いつかないほどです。一方で幹や実の重さで茎が横になっているトマトがあったので、ネットに結び付けて風通しを良くします。


中々収穫まで進まない大玉トマトもできてきました。このまま熟せば収穫して食べることができます。

大玉トマトの中でも少し硬そうなトマトもありました。

この日のポイント
- ミニトマトの茎をネットに誘引
- 大玉トマトの実を確認
2026/9/4:トマトは終盤
畑全体を見回して、ナス・ピーマン・オクラは収穫できるもののトマトはだいぶ終盤になりました。


株全体が弱って葉も少なくなり、実も傷んだものや完熟して落ちているものが目立ちます。今回の収穫を一区切りとして、そろそろ片付けを考える時期になってきました。今年の夏野菜も、収穫のピークを越えて終盤戦です。
この日のポイント
- トマトはそろそろ片付けのシーズン
2026年の結果
| 項目 | 内容 |
| 収穫量 | |
| 栽培期間 | |
| 費用 | 5,362円 |
今年の反省点
マルチを入れて苗周辺に雑草が生えていないのは良かった。ただ、マルチを敷いていると苗を植える時にきちんと土を入れることが難しかった。育成途中で葉っぱが黄色くなったのはなぜか。
使用している資材・道具
牛ふん
今まで耕作放棄地だったので土が固く、まずは土づくりということで牛ふん・鶏糞を入れています。数年単位の作業になると思うので、徐々に土が柔らかくなればと思っています。
鶏ふん
今まで耕作放棄地だったので土が固く、まずは土づくりということで牛ふん・鶏糞を入れています。数年単位の作業になると思うので、徐々に土が柔らかくなればと思っています。
パイプアーチ
トマトのツルをキュウリネットに這わせるために用意しました。
土に還るネット
片付けの効率化のために、土に還るネットを使いました。
マルチ
今年から雑草対策で導入したマルチです。
かかった費用と作業時間
今回かかった費用と作業時間はコチラ
費用と作業時間
- 費用:5,362円
- トマトの苗:100×8=800円
- 鶏糞15kg × 2袋:98×2=196円
- 牛糞40L × 2袋:298×2=596円
- 紙でできたネット× 2セット:1,536×2=3,072円
- マルチ75cm×50m:698円
- 耕運機のガソリン代
- 作業時間:38日(5/13~6/20で収穫)
家庭菜園は元が取れる?

2026年の時ですが、ミニトマトの小売価格は1kgで801円でした。なので苗代の元を取るには
5,362 ÷ 801 = 6.69kg
ミニトマト1つの重さを20gとすると、約334個収穫できればスーパーより安く食べられる計算になります。紙でできたネットが費用を押し上げている一方、燃料とかの物価高でミニトマトの平均価格も高くなってますね。
まとめ
収穫でき次第記載します。
次に読むおすすめ記事
・【2023年】トマトの栽培【家庭菜園】
・初のミニトマト栽培です。
・【2024年】トマトの栽培【家庭菜園】
・200個以上収穫できた年になります。
・【2025年】トマトの栽培【家庭菜園】
・パイプアーチとキュウリネットを導入した年になります。