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こんにちは、みる(@mill_tesagyo)です。
ジャガイモの収穫を終えて、夏野菜を植える時期になりました。この記事では、2025年に家庭菜園で育てたトマトの栽培記録を紹介します。植え付けから収穫までの様子を写真付きで記録していますので、これからトマト栽培を始める方の参考になれば幸いです。なお、トマトの育て方や過去・最新の栽培記録をまとめた親記事も公開していますので、あわせてご覧ください。
このような方におすすめ
- 実際の栽培記録を見たい
- トマト栽培の流れを知りたい
- 家庭菜園初心者
- 収穫量の目安を知りたい
この記事で分かること
- 2025年の栽培記録
- 収穫量
- 成功したこと
- 反省点
栽培データ
| 項目 | 内容 |
| 品種 | 記録なし |
| 植え付け | 2025/5/22 |
| 初収穫 | 2025/6/20 |
| 最終収穫 | 2025/8/6 |
| 収穫量 | ミニトマト65個・大玉トマト6個 |
| 栽培方法 | 露地栽培 |
| 地域 | 愛媛県 |
栽培記録
2025/5/13:畑づくり
夏野菜を植える前にジャガイモを植えていたので、ジャガイモの収穫後に夏野菜に向けて畑を耕しました。
畑づくりの様子はコチラ。
この日のポイント
- 牛ふん・鶏ふん投入
- 支柱にパイプアーチ初導入
- キュウリネットを初導入
2025/5/14:苗購入
夏野菜の栽培に向けて近所の直売店から夏野菜の苗を購入しました。

地元の産直市で購入した苗ばかりなので、具体的な品種までは分からなかったです。
この日のポイント
- 苗だけ購入してきたものの、天気が悪く苗を植えられなかった。
2025/5/22:トマトの苗を植える
支柱とネットに沿って苗を植えました。雨が降って地面を叩いていたので、土が固くなっているみたいです。


この日のポイント
- キュウリネットを張ったところに、トマトの苗を植えた
- 支柱パイプとキュウリネットで大玉トマトの茎を上に這わせる計画
2025/5/31:トマトの様子


トマトが無事に成長しました。
土が固くて心配していましたが、無事に根が張り茎が成長しています。
そして計画通りキュウリネットに這って成長しており、大玉トマトも収穫できそうです!
この日のポイント
- 生育順調
- 土が固い
2025/6/20:トマトの実がなりました


コチラの苗はトマトが出来ています。


キュウリとピーマンもできていたので、早速収穫して今年初の夏野菜を食べました!

いくつか早速収穫


この日のポイント
- ミニトマト初収穫(ピーマンとキュウリも収穫)
- キュウリネットで蔓が巻いて成長している
2025/7/18:トマトの様子
夏本番になり、トマトの様子を見てきました。

アーチパイプの弊害で草刈りが難しくなっており、雑草が多くなってます。ただトマトは予定通りネットに沿って成長しております。

自由に伸びていたトマトの茎をネットに絡ませて誘引します。

去年は実の重さで茎が折れてしまった大玉トマトも緑色の実をつけています。



今年の夏は暑さが厳しく、しかも雨も降ってないので水不足も続き、トマトが赤色に熟する前に実が割れてしまいます。去年、一昨年と収穫量が多かったトマトですが、今年は収穫量が少なくなりそうです。最後に畑の草刈りしました。


草刈りに使用した草刈り機の使い方はコチラ
この日のポイント
- パイプアーチとキュウリネットで畑の草刈りが難しい
- 大玉トマトは多く実をつけて、茎も折れていない
- 水不足で赤くなる前に割れている
2025/8/1:トマトの様子
キュウリとナスとトマト(大玉・ミニトマト)の収穫ができました。

暑さでだいぶ収穫量が減ったトマトですが、大玉トマトも採れて満足です。
この日のポイント
- 大玉トマト・ミニトマト収穫。
- ナスが多くなっている
2025/8/4:トマトの様子
引き続きトマトの収穫をしました。

ミニトマトも大玉トマトも徐々に収穫できてきて満足です。
シソは畑で勝手に生えてきた物をそのまま収穫しました。(自生です)
この日のポイント
- 大玉トマト・ミニトマト収穫
- 自生したシソも一緒に収穫
2025/8/6:トマトの様子
だいぶ夏野菜が収穫できるようになってきました。

大きいキュウリとナス、トマトが収穫できました。
この日のポイント
- 大玉トマト・ミニトマト収穫
- 夏野菜も本格的に収穫完了
2025年の結果
| 項目 | 内容 |
| 収穫量 | ミニトマト65個・大玉トマト6個 |
| 栽培期間 | 38日 |
| 費用 | 1,592円 |
今年の反省点
今年は大玉トマトの茎が折れるという対策でパイプアーチとキュウリネットで蔓を這わそうという作戦にしました。実際大玉トマトは去年に比べて収穫できました。またミニトマトもキュウリネット沿いに生えるので収穫がしやすくなっています。一方で支柱とネットがあるため、草刈り機を使った草刈が難しく、手作業での草抜きとなりました。来年はマルチを敷いて、雑草が生えないよう改善したいと思っています。
夏の暑さとトマト
今年は夏の暑さが厳しく、水不足も続いてトマトの出来が悪いです。赤色に熟する前に実が割れてしまいます。市販のトマトも完全に熟する前に出荷されているが多く、近年の異常気象が作物に与える影響をまじまじと感じました…

使用している資材・道具
牛ふん
今まで耕作放棄地だったので土が固く、まずは土づくりということで牛ふん・鶏糞を入れています。数年単位の作業になると思うので、徐々に土が柔らかくなればと思っています。
鶏ふん
今まで耕作放棄地だったので土が固く、まずは土づくりということで牛ふん・鶏糞を入れています。数年単位の作業になると思うので、徐々に土が柔らかくなればと思っています。
パイプアーチ
トマトのツルをキュウリネットに這わせるために用意しました。
キュウリネット
トマトを誘引するために、キュウリネットを使用しました。
かかった費用と作業時間
今回かかった費用と作業時間はコチラ
費用と作業時間
- 費用:1,592円
- トマトの苗:100×8=800円
- 鶏糞15kg × 2袋:98×2=196円
- 牛糞40L × 2袋:298×2=596円
- 耕運機のガソリン代
- 作業時間:38日(5/13~6/20で収穫)
家庭菜園は元が取れる?

2025年の時ですが、ミニトマトの小売価格は1kgで579円でした。なので苗代の元を取るには
1,592 ÷ 579 = 2.74kg
ミニトマト1つの重さを20gとすると、約122個収穫できればスーパーより安く食べられる計算になります。今年はミニトマト65個・大玉トマト6個採りましたので、ちょっと足りないかもしれません。
まとめ
2025年はミニトマト65個・大玉トマト6個収穫できました。パイプアーチとキュウリネットで大玉トマトの収穫が去年よりもできたのはうれしかったです。一方で雑草対策は行わないといけないとわかったので、来年はマルチを導入しようかと思っています。
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