【実体験】ナス栽培まとめ|育て方・栽培記録・収穫までを写真付きで紹介

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こんにちは、みる(@mill_tesagyo)です。

この記事では、私が趣味で行っている家庭菜園の中でもナスを育てた経験から、育て方や栽培記録についてまとめています。もしよかったら見ていってください。

このような方におすすめ

  • 家庭菜園でナスを育ててみたい
  • 毎年の栽培記録を参考にしたい
  • 実際に使っている資材や道具を知りたい
  • 初心者でも育てられるか知りたい

この記事で分かること

  • ナスの栽培記録
  • 栽培方法
  • 実際に使った道具・資材
  • 年度ごとの成長記録

私が育てているナスについて

私の住んでいる愛媛県は、気候は温暖で作物は育てやすいですが、ナスをはじめとした夏野菜の場合は梅雨時期の大雨・強風で実が落ちてしまったり、梅雨明けからの高気温で十分に育たなかったりと大変な一面もあります。栽培方法に関しては家の裏にある畑を耕して地植えにして育てるという家庭菜園の中でもポピュラーな露地栽培になります。2025年から毎年ナスを育てていますが、その年年で収穫が多かったり少なかったりと様々です。

ナスの育て方

ナスの収穫量を増やすためのポイントはいくつかあります。

土づくり

植え付け前に牛ふんや鶏ふんを入れて畑を耕し、土づくりを行います。

苗の植え付け

愛媛県では4月下旬から5月頃に苗を植え付けています。

支柱を立てる

苗が倒れないよう早めに支柱を立てて固定します。

水やり・追肥

ナスは水分を多く必要とする野菜です。乾燥しないよう様子を見ながら水やりを行い、収穫が始まったら定期的に追肥をしています。

収穫

実が大きくなったら収穫します。早めに収穫すると株への負担も少なく、長く収穫を楽しめます。

栽培スケジュール

時期作業
3月冬野菜の残渣処理と耕うん
4月苗購入・畑耕うん・植え付け
5月植え付け
6月追肥・収穫開始
7月収穫
8月収穫・更新剪定
9月秋ナス収穫
10月片付け

ナス栽培記録一覧

この栽培記録では、実際にナスを育てた様子を毎年まとめています。苗の植え付けから収穫までの生育状況や作業内容、気付いたことを記録していくので、これからナス栽培を始める方の参考になれば幸いです。

2025年の栽培記録

2025年の栽培記録

  • 品種:品種は記録していません
  • 植え付け:2025/5/22
  • 初収穫:2025/7/18
  • 収穫量:ナス23本
  • 反省点:植えてからすぐ、虫に葉っぱを食われてボロボロになった苗が2本できました。虫が寄ってこないよう、事前に草刈りなどしておいた方がいい。

2026年の栽培記録

2026年の栽培記録

  • 品種:品種は記録していません
  • 植え付け:2026/5/23
  • 初収穫:
  • 収穫量:
  • 反省点:

使用している資材・道具

牛ふん

今まで耕作放棄地だったので土が固く、まずは土づくりということで牛ふん・鶏糞を入れています。数年単位の作業になると思うので、徐々に土が柔らかくなればと思っています。

鶏ふん

今まで耕作放棄地だったので土が固く、まずは土づくりということで牛ふん・鶏糞を入れています。数年単位の作業になると思うので、徐々に土が柔らかくなればと思っています。

刈払機(草刈機)

家庭菜園ですが、それなりの広さがありマルチも敷いていないので雑草がボーボーになります。なので草刈り機で定期的に草を刈ってキレイにしています。

耕運機、管理機

畑を耕す(耕うん)するのに耕運機を使っています。クワを使った人力だと土が固くて中々耕うんできないのでエンジンの力を借りてやっています。小さくてもいいので耕運機があると耕うん・畝立てが楽にできるので家庭菜園する方にはオススメです。

長靴・農作業用の服・軍手・帽子

農作業をするのに汚れてもいい服装を用意しましょう。土や泥、水など色々汚れるので1着それ用に用意すると悩まなくて済むので楽です。ワークマンなど作業着屋さんやホームセンターにあるので、近くの店に行ってみてみましょう。また夏の作業用に帽子と空調服があると楽になりますので、真夏に作業が必要な方は揃えておくとイイです。

園芸用ハサミ

麻紐を切ったり、収穫時に使ったり、脇芽を切ったりと一本あると色々重宝します。

ジョウロ

水やりを行うときに使う定番。一度に一杯運べるよう容量の大きいものを選ぶと運ぶのに疲れ、小さいものを選ぶと水場と畑の往復回数が多くなり疲れる。と皆さんの家庭菜園の環境を見て選ぶのが一番です。私はホームセンターで購入した6Lほどの物を使用しています。

ナス栽培で感じたこと

ナス栽培で感じたことですが、まずは苗の状態で葉っぱを虫に食われないのが大事ということ。2025年に葉っぱがボロボロになった時は虫には要注意と学びました。一方で残った苗だけでナスが23本収穫できたので、植え始めから育つまでの間を乗り切れば大収穫も夢じゃないなと思いました。特に収穫が始まると次々と実を付けるため、こまめに収穫することで長く楽しめます。更新剪定というのを行うことで秋ナスも収穫できるみたいなので、挑戦したいと思っています。

よくある質問

Q. 初心者でも育てられますか?

はい。ナスは家庭菜園初心者でも育てやすい野菜です。支柱を立て、水切れと追肥に気を付ければ長期間収穫を楽しめます。ただし1株だけだと葉っぱを虫に食べられて育たない可能性があるので、複数株を購入して育てるのがおススメです。

Q. 植え付け時期は?

愛媛県では4月下旬から5月頃に植え付けています。地域によって多少前後しますが、気温が十分に上がってから植え付けるのがおすすめです。

Q. 毎日水やりは必要ですか?

真夏は土の乾き具合を見ながら、ほぼ毎日水やりをしています。ナスは水を多く必要とするため、水切れすると実付きが悪くなることがあります。

Q. ナスは何株くらい育てるのがおすすめですか?

家庭で食べる分であれば、2〜3株ほど育てると十分楽しめます。私も毎年数株育てていますが、収穫時期には次々と実が成るため、家庭で食べるには十分な量を収穫できています。

まとめ

ナスは比較的育てやすく、長期間収穫を楽しめるため、家庭菜園初心者にもおすすめの野菜です。今後も毎年の栽培記録を追加しながら、実際に育てて感じたことや改善点を追記していきます。

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