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こんにちは、みる(@mill_tesagyo)です。
今回は2026年の作付け計画の一つだった「ナス」の植え付けから収穫、片付けまでを紹介します。去年ナスは収穫があまりできず、悔しい思いをしたので、今年はリベンジをします。夏の焼きナスとビールは最高なので、気になる方は是非トライしてみてください。なお、ナスの育て方や過去・最新の栽培記録をまとめた親記事も公開していますので、あわせてご覧ください。
このような方におすすめ
- 実際の栽培記録を見たい
- ナス栽培の流れを知りたい
- 家庭菜園初心者
- 収穫量の目安を知りたい
それでは、早速書いていきたいと思います。
この記事で分かること
- 2026年の栽培記録
- 収穫量
- 成功したこと
- 反省点
栽培データ
| 項目 | 内容 |
| 品種 | 記録なし |
| 植え付け | 2026/5/24 |
| 初収穫 | 2026/8/6 |
| 最終収穫 | 2026/9/4 |
| 収穫量 | 23本 |
| 栽培方法 | 露地栽培 |
| 地域 | 愛媛県 |
栽培記録
2026/5/24:植え付け
GWに北海道ツーリングを行っていたため、夏野菜を植える時期が遅れました。今年はマルチを敷きました。また、去年キュウリネットを片づけするのが大変だったので、土に還るタイプのネットを導入しました。
パイプアーチ、ネット、マルチと6年前に畑を初めて耕していた頃に比べるとかなり設備が充実してきました。


ナスはネットに絡ませて育てるタイプではないので、竹の支柱を差して育てます。

この日のポイント
- 牛ふん・鶏ふん投入
- 支柱に竹を使用
- マルチ初導入
2026/6/12:ナスの様子
苗を植えたころに比べて、少し葉が多くなり大きくなっています。写真に映っているねこは「あか」です。見回りに来ているみたいですね。マルチを敷いている所は雑草が生えてないので、マルチの効果はあったようです。

この日のポイント
- 育成順調
- 葉が少し多くなった
- マルチの効果で雑草は生えていない
2026/6/20:ナスの様子
さらに葉が多くなり苗も高く育ってきました。このままだと風で折れそうなので支柱に括り付けています。括り付ける際は麻紐を使ってくくっています。


この日のポイント
- ナスの成長が良い。高くなったので麻ひもで誘引
2026/7/17:畑の草刈り
草が茂っていたので、草刈りをしました。






この日のポイント
- 草刈実施
- ナスの花が咲いているけど、実がなっていない
2026/7/19:草引き
この日は、アーチの内側の草刈りをしました。

この日のポイント
- アーチの内側の草刈り実施
2026/7/30:ナスの実がなった
小さいけどナスがなっています。もう少し大きくして収穫する予定です。

この日のポイント
- ナスの実を確認
2026/8/6:ナスの収穫
今年初のナスの収穫ができました。夏野菜も多く採れました。

ナスは収穫したら鮮度が落ちる前に食べたいので、今回はその日のうちに調理することにしました。そこで作ったのが、シンプルな焼きナスです。収穫したナスを焼いて、かつお節をたっぷりのせました。

焼いたナスは水分が多く、柔らかく仕上がりました。かつお節としょうゆを合わせるだけのシンプルな料理ですが、採れたてのナスを使うと十分おいしく食べられます。家庭菜園では、野菜を育てるだけでなく、収穫した野菜をすぐに料理して食べられることも楽しみのひとつです。
この日のポイント
- 今年初のナス収穫:5本
2026/8/9:ナスの様子
先日大きいナスを収穫しましたが、まだまだナスができている状態です。

奥にも何本か見えてますが、もう少しだけ育てて収穫する予定です。
この日のポイント
- ナスが数本なっているのを確認
2026/9/4:9月上旬の夏野菜を収穫
9月に入り、夏野菜の収穫も終盤になってきました。今回は、オクラ、ナス、ピーマンを収穫しました。


ナスも実ができており、今回も収穫できました。夏の暑さの中でも比較的よく育ってくれました。今年の夏野菜も、収穫のピークを越えて終盤戦です。オクラ、ナス、ピーマンはもう少し収穫を続けながら、夏野菜の片付けを進めていきたいと思います。
この日のポイント
- ナスが2本収穫
2026/9/19:ナスの栽培終了・片付け
9月19日、今年のナス栽培を終了しました。9月4日にもナスを収穫していましたが、今回は残っていたナスの株をすべて片付けました。
収穫を続けていたナスも、かなり弱ってきました
9月19日に畑を片付けるため、ナスの株を確認すると、葉も少なくなり、かなりスカスカの状態になっていました。実はまだついていましたが、株全体が弱ってきていたため、今年のナス栽培はここで終了することにしました。




ナスの株を撤去すると、畑もかなりスッキリしました。

今年は5月24日に植え付けを行い、夏の間に何度か収穫することができました。昨年はあまり収穫できなかったので、今年はナスを収穫できたことは良かったです。今回はナスだけでなく、トマト・ピーマン・オクラ・キュウリもすべて片付けています。これで2026年の夏野菜はすべて終了です。
ナスの残渣はコンポストへ
撤去したナスの株や葉などの残渣は、すぐにはコンポストに入れず、いったん乾燥させることにしました。

水分が多い状態で入れると腐りやすそうなので、しっかり乾燥させてからコンポストに入れる予定です。ナスだけでなく、今回片付けたトマト・ピーマン・オクラ・キュウリの残渣もすべてコンポストに入れる予定です。コンポストは2026年8月22日に設置したので、今回が本格的に夏野菜の残渣を入れる最初の機会になりそうです。
畑もいったんリセット
夏野菜を撤去したあと、マルチもすべて剥がしました。剥がしたマルチは再利用せず、ゴミとして処分しました。今回は土を耕したり、肥料を追加したりするところまでは行っていません。まずは残っていた夏野菜を撤去して、畑を片付けるところまでです。冬野菜の準備は、これから進めていく予定です。
この日のポイント
- 2026年のナス栽培を終了
- ナスの株をすべて撤去
- ナスの残渣を乾燥
- 残渣はコンポストへ入れる予定
- マルチをすべて撤去してゴミとして処分
- 今回は土づくりまでは行わず、片付けのみ実施
2026年の結果
| 項目 | 内容 |
| 収穫量 | 23本 |
| 栽培期間 | 2026/5/24~2026/9/19 |
| 費用 | 992円 |
今年の反省点
今年はマルチを導入したことで、雑草をかなり抑えることができました。一方で、7月には葉が枯れている様子もあり、9月には株全体がかなり弱ってスカスカになっていました。また、虫による被害もあったため、来年は害虫対策や株の状態をもう少し早く確認したいと思います。
使用している資材・道具
牛ふん
今まで耕作放棄地だったので土が固く、土づくりのために牛ふんを入れています。数年単位の作業になると思うので、徐々に土が柔らかくなればと思っています。
鶏ふん
牛ふんと合わせて鶏ふんも使用しています。今回は15kg入りを2袋使用しました。
かかった費用と栽培期間
今回かかった費用と栽培期間はコチラ
費用と作業時間
- 費用:992円
- ナスの苗:100×3=300円
- 鶏糞15kg × 2袋:98×2=196円
- 牛糞40L × 2袋:298×2=596円
- 耕運機のガソリン代
- 栽培期間:119日(2026/5/24~2026/9/19)
家庭菜園は元が取れる?
ナスの小売価格を1kgあたり387円として計算すると、今回かかった費用992円の元を取るには約2.56kg必要です。ナス1本を100gと仮定すると、約26本収穫できれば費用分を回収できる計算になります。今年は23本収穫できたので、単純計算では約2.3kg、金額にすると約890円分です。あと少しで費用分を回収できるところまで収穫できました。
まとめ
2026年はナスを23本収穫できました。昨年はあまり収穫できなかったので、今年はリベンジできたと思います。マルチを導入したことで雑草を抑えることができたのも良かったです。一方で、虫による被害などもあったため、来年はそのあたりを改善したいと思います。9月19日に株を撤去し、これで2026年のナス栽培は終了です。