【2026年】ナスの栽培【家庭菜園】

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こんにちは、みる(@mill_tesagyo)です。

今回は2026年の作付け計画の一つだった「ナス」の植え付けから収穫までを紹介します。去年ナスは収穫があまりできず、悔しい思いをしたので今年はリベンジをします。夏の焼きナスとビールは最高なので、気になる方は是非トライしてみてください。、なお、ナスの育て方や過去・最新の栽培記録をまとめた親記事も公開していますので、あわせてご覧ください。

このような方におすすめ

  • 実際の栽培記録を見たい
  • ナス栽培の流れを知りたい
  • 家庭菜園初心者
  • 収穫量の目安を知りたい

それでは、早速書いていきたいと思います。

この記事で分かること

  • 2026年の栽培記録
  • 収穫量
  • 成功したこと
  • 反省点

栽培データ

項目内容
品種記録なし
植え付け2026/5/24
初収穫
最終収穫
収穫量
栽培方法露地栽培
地域愛媛県

栽培記録

2024/5/24:植え付け

GWに北海道ツーリングを行っていたため、夏野菜を植える時期が遅れました。今年はマルチを敷ました。また、去年キュウリネットを片づけするのが大変だったので、土に還るタイプのネットを導入しました。

パイプアーチ、ネット、マルチと6年前に畑を初めて耕していた頃に比べるとかなり設備が充実してきました。

パイプアーチ、ネット、マルチでグレードアップ
ナスの苗

ナスはネットに絡ませて育てるタイプではないので、竹の支柱を差して育てます。

ナスの植え付けをしたところ

この日のポイント

  • 牛ふん・鶏ふん投入
  • 支柱に竹を使用
  • マルチ初導入

2026/6/12:ナスの様子

苗を植えたころに比べて、少し葉が多くなり大きくなっています。写真に映っているねこは「あか」です。見回りに来ているみたいですね。マルチを敷いている所は雑草が生えてないので、マルチの効果はあったようです。

ナスの様子

この日のポイント

  • 育成順調
  • 葉が少し多くなった
  • マルチの効果で雑草は生えていない

2026/6/20:ナスの様子

さらに葉が多くなり苗も高く育ってきました。このままだと風で折れそうなので支柱に括り付けています。括り付ける際は麻紐を使ってくくっています。

ナスを竹の支柱に括り付ける
園芸用ハサミと麻ひもで括り付けました

この日のポイント

  • ナスの成長が良い。高くなったので麻ひもで誘引

2026/7/17:畑の草刈り

草が茂っていたので、草刈りをしました。

草刈り前
草刈り後
ナスの花
葉っぱは枯れてる
ナスの花
ナスの花

この日のポイント

  • 草刈実施
  • ナスの花が咲いているけど、実がなっていない

2026/7/19:草引き

この日は、アーチの内側の草刈りをしました。

草引き後

この日のポイント

  • アーチの内側の草刈り実施

2026/7/30:ナスの実がなった

小さいけどナスがなっています。もう少し大きくして収穫する予定です。

小さいナスがなってる

この日のポイント

  • ナスの実を確認

2026/8/6:ナスの収穫

今年初のナスの収穫ができました。夏野菜も多く採れました。

ナスの収穫と夏野菜

ナスは収穫したら鮮度が落ちる前に食べたいので、今回はその日のうちに調理することにしました。そこで作ったのが、シンプルな焼きナスです。収穫したナスを焼いて、かつお節をたっぷりのせました。

家庭菜園で収穫したナスを焼き、かつお節をのせて皿に盛り付けた焼きナス
収穫したナスで作った焼きナス

焼いたナスは水分が多く、柔らかく仕上がりました。かつお節としょうゆを合わせるだけのシンプルな料理ですが、採れたてのナスを使うと十分おいしく食べられます。家庭菜園では、野菜を育てるだけでなく、収穫した野菜をすぐに料理して食べられることも楽しみのひとつです。

この日のポイント

  • 今年初のナス収穫:5本

2026/8/9:ナスの様子

先日大きいナスを収穫しましたが、まだまだナスができている状態です。

成長したナス
成長したナス

奥にも何本か見えてますが、もう少しだけ育てて収穫する予定です。

この日のポイント

  • ナスが数本なっているのを確認

2026/9/4:9月上旬の夏野菜を収穫

9月に入り、夏野菜の収穫も終盤になってきました。今回は、オクラ、ナス、ピーマンを収穫しました。

9月上旬に収穫したオクラ・ナス・ピーマン
9月上旬に収穫したオクラ・ナス・ピーマン
畑全体写真

ナスも実ができており、今回も収穫できました。夏の暑さの中でも比較的よく育ってくれました。今年の夏野菜も、収穫のピークを越えて終盤戦です。オクラ、ナス、ピーマンはもう少し収穫を続けながら、冬野菜の準備も進めていきたいと思います。

この日のポイント

  • ナスが2本収穫

2026年の結果

項目内容
収穫量
栽培期間
費用

今年の反省点

マルチ大活躍

使用している資材・道具

牛ふん

今まで耕作放棄地だったので土が固く、まずは土づくりということで牛ふん・鶏糞を入れています。数年単位の作業になると思うので、徐々に土が柔らかくなればと思っています。

鶏ふん

今まで耕作放棄地だったので土が固く、まずは土づくりということで牛ふん・鶏糞を入れています。数年単位の作業になると思うので、徐々に土が柔らかくなればと思っています。

かかった費用と作業時間

今回かかった費用と作業時間はコチラ

費用と作業時間

  • 費用:992円
    • ナスの苗:100×3=300円
    • 鶏糞15kg × 2袋:98×2=196円
    • 牛糞40L × 2袋:298×2=596円
    • 耕運機のガソリン代
  • 作業時間:57日(5/24~で収穫)

家庭菜園は元が取れる?

ナスの小売価格は1kgで387円なので苗代の元を取るには
1,292 ÷ 398 = 3.24kg
ナス1つの重さを100gとすると、約32本収穫できればスーパーより安く食べられる計算になります。今年は23本採りました。ほぼ元を取っていると考えてもいいかもしれません。

まとめ

2026年はナス23本収穫できました。虫対策と水不足の対策は必須だと思う一方、ここまで収穫できたのは土壌改善が進んだ結果なのではとも思います。来年はマルチを導入しようかと思っています。

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