【実体験】ピーマン栽培まとめ|育て方・栽培記録・収穫までを写真付きで紹介

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こんにちは、みる(@mill_tesagyo)です。

この記事では、私が趣味で行っている家庭菜園の中でもピーマンを育てた経験から、育て方や栽培記録についてまとめています。もしよかったら見ていってください。

このような方におすすめ

  • 家庭菜園でピーマンを育ててみたい
  • 毎年の栽培記録を参考にしたい
  • 実際に使っている資材や道具を知りたい
  • 初心者でも育てられるか知りたい

この記事で分かること

  • ピーマンの栽培記録
  • 栽培方法
  • 実際に使った道具・資材
  • 年度ごとの成長記録

私が育てているピーマンについて

私の住んでいる愛媛県は、気候は温暖で作物は育てやすいですが、ピーマンをはじめとした夏野菜の場合は梅雨時期の大雨・強風で実が落ちてしまったり、梅雨明けからの高気温で十分に育たなかったりと大変な一面もあります。栽培方法に関しては家の裏にある畑を耕して地植えにして育てるという家庭菜園の中でもポピュラーな露地栽培になります。2021年から毎年ピーマンを育てていますが、その年年で収穫が多かったり少なかったりと様々です。

ピーマンの育て方

土づくり

植え付け前に牛ふんや鶏ふんを入れて畑を耕し、土づくりを行います。

苗の植え付け

愛媛県では4月下旬から5月頃に苗を植え付けています。

支柱を立てる

苗が倒れたり風で折れたりしないよう、早めに支柱を立てて固定します。

水やり・追肥

乾燥すると生育が悪くなるため、土の状態を見ながら水やりを行います。収穫が始まったら定期的に追肥をして、長期間収穫できるよう管理しています。

収穫

実が十分な大きさになったら順次収穫します。早めに収穫することで株への負担を減らし、次々と実を付けやすくなります。

栽培スケジュール

時期作業
3月冬野菜の残渣処理と耕うん
4月苗購入・畑耕うん・植え付け
5月植え付け・支柱設置
6月追肥・収穫開始
7月収穫
8月収穫
9月収穫・片付け

ピーマン栽培記録一覧

この栽培記録では、実際にピーマンを育てた様子を毎年まとめています。苗の植え付けから収穫までの生育状況や作業内容、気付いたことを記録していくので、これからピーマン栽培を始める方の参考になれば幸いです。

2023年の栽培記録

2025年の栽培記録

  • 品種:品種は記録していません
  • 植え付け:2023/4/29
  • 初収穫:2023/7/14
  • 収穫量:不明
  • 反省点:ピーマンとパプリカ両方植えましたがカメムシが大量発生して大変でした。

2024年の栽培記録

2025年の栽培記録

  • 品種:品種は記録していません
  • 植え付け:2024/4/13
  • 初収穫:2024/6/8
  • 収穫量:不明
  • 反省点:ナスのような花が咲いてきれいでした。収穫量はあまり多くないです

2025年の栽培記録

2025年の栽培記録

  • 品種:品種は記録していません
  • 植え付け:2025/5/22
  • 初収穫:2025/6/23
  • 収穫量:13個
  • 反省点:ピーマンとパプリカ両方植えましたがカメムシが大量発生して大変でした。

2026年の栽培記録

2026年の栽培記録

  • 品種:品種は記録していません
  • 植え付け:2026/5/23
  • 初収穫:
  • 収穫量:
  • 反省点:

使用している資材・道具

牛ふん

今まで耕作放棄地だったので土が固く、まずは土づくりということで牛ふん・鶏糞を入れています。数年単位の作業になると思うので、徐々に土が柔らかくなればと思っています。

鶏ふん

今まで耕作放棄地だったので土が固く、まずは土づくりということで牛ふん・鶏糞を入れています。数年単位の作業になると思うので、徐々に土が柔らかくなればと思っています。

刈払機(草刈機)

家庭菜園ですが、それなりの広さがありマルチも敷いていないので雑草がボーボーになります。なので草刈り機で定期的に草を刈ってキレイにしています。

耕運機、管理機

畑を耕す(耕うん)するのに耕運機を使っています。クワを使った人力だと土が固くて中々耕うんできないのでエンジンの力を借りてやっています。小さくてもいいので耕運機があると耕うん・畝立てが楽にできるので家庭菜園する方にはオススメです。

長靴・農作業用の服・軍手・帽子

農作業をするのに汚れてもいい服装を用意しましょう。土や泥、水など色々汚れるので1着それ用に用意すると悩まなくて済むので楽です。ワークマンなど作業着屋さんやホームセンターにあるので、近くの店に行ってみてみましょう。また夏の作業用に帽子と空調服があると楽になりますので、真夏に作業が必要な方は揃えておくとイイです。

園芸用ハサミ

麻紐を切ったり、収穫時に使ったり、脇芽を切ったりと一本あると色々重宝します。

ジョウロ

水やりを行うときに使う定番。一度に一杯運べるよう容量の大きいものを選ぶと運ぶのに疲れ、小さいものを選ぶと水場と畑の往復回数が多くなり疲れる。と皆さんの家庭菜園の環境を見て選ぶのが一番です。私はホームセンターで購入した6Lほどの物を使用しています。

ピーマン栽培で感じたこと

ピーマン栽培で感じたことですが、とにかく毎年カメムシが大量発生することです。害虫なので駆除したいですが、農薬は使わない家庭菜園していますので(ほったらかしともいう)何かしらの対策を打っていければと思います。2026年はマルチを敷いて、周りに雑草が生えないようにし虫が苗の近くに住む環境にならないよう工夫しました。

よくある質問

Q. 初心者でも育てられますか?

はい。ピーマンは比較的育てやすく、家庭菜園初心者にもおすすめです。支柱を立てて、水切れや肥料切れに注意すれば長期間収穫を楽しめます。

Q. 植え付け時期は?

私が住んでいる愛媛県では、4月下旬から5月頃に苗を植え付けています。地域によって多少異なりますが、気温が十分に上がってから植え付けるのがおすすめです。

Q. 毎日水やりは必要ですか?

真夏は土の乾き具合を見ながら、ほぼ毎日水やりをしています。乾燥が続くと実付きや生育に影響するため、特に夏場は水切れに注意しています。

Q. ピーマンは何株くらい育てるのがおすすめですか?

家庭で食べる分であれば、2〜3株ほど育てるのがおすすめです。私も毎年数株育てていますが、収穫が始まると次々に実が成るため、家庭で食べるには十分な量を収穫できています。

まとめ

ピーマンは育てやすく、長期間収穫を楽しめるため、家庭菜園初心者にもおすすめの野菜です。今後も毎年の栽培記録を追加しながら、実際に育てて感じたことや改善点を追記していきます。

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