【19.5万km走行】ホンダ・アクティ(HA6)は何が壊れた?実際の故障・交換部品を紹介

※本サイトで紹介している商品・サービス等の外部リンクには、アフィリエイト広告を利用しているものがあります

こんにちは、みる(@mill_tesagyo)です。

はじめに

私のホンダ・アクティ(HA6)は現在約19.5万km走行しています。軽トラックは丈夫なイメージがありますが、長く乗っていると消耗品や部品交換は避けられません。この記事では、私が19.5万kmまでに実際に経験した故障や交換部品を紹介します。これからアクティを購入する方や、20万kmを目指している方の参考になれば幸いです。

Warning

私の場合のアクティに関する情報です。車両コンディションによって異なる場合がありますので、参考にする場合は自己責任でお願いします。

車両情報

車両情報

  • 年式:2004年式
  • 初年度登録:2004年(平成16年)
  • 型式:GBD-HA6
  • グレード:STD
  • 購入時走行距離:195,000km(庭に放置されていたアクティを車検通した時の走行距離)

19.5万kmまでに交換した部品

私のホンダ・アクティ(HA6)は現在約19.5万km走行しています。これまで大きな故障はありませんでしたが、消耗品や経年劣化による部品交換は行ってきました。主に交換した部品は以下のとおりです。

交換してきた部品

  • エアフィルター
  • プラグ
  • バッテリー
  • ファンベルト
  • ブレーキシュー
  • ブレーキフルード
  • エンジンオイル
  • ミッションオイル

いずれも走行距離や経年劣化に伴う交換が中心で、エンジン本体やミッション本体の故障による修理は発生していません。交換した部品の詳細については、以下の記事でまとめています。

19.5万kmまでに実際に交換した部品については、こちらの記事で詳しくまとめています。
【19.5万km走行】ホンダアクティ(HA6) 20万km目前で交換した部品一覧

19.5万kmまでに発生した不具合

19.5万km走行した現在でも、走行不能になるような重大故障は発生していません。ただし、長く乗る中でいくつかの不具合は経験しています。

ファンベルトの鳴き

エンジン始動時や雨の日に「キュルキュル」という異音が発生しました。ベルトの劣化が原因で、交換後は改善しています。

シャフトブーツの破れ

車検時の点検で破れが確認されました。走行中に大きな違和感はありませんでしたが、安全面を考慮して交換しました。

バッテリーの劣化

冬場になるとセルモーターの回りが弱くなり、始動性が低下しました。完全に上がる前に交換しています。

ブレーキシューの摩耗

リアブレーキの効きが弱くなったため交換しました。

どれも20万km近い車両であれば十分想定される内容であり、アクティ特有の致命的な弱点という印象はありません。

19.5万km時点で未交換の部品

19.5万km走行した現在でも、以下の主要部品は未交換です。

未交換の部品

  • エンジン本体
  • ミッション本体
  • クラッチ
  • セルモーター
  • オルタネーター

個人的には、この結果がアクティの耐久性をよく表していると思います。適切なオイル交換や定期的なメンテナンスを行ってきたことで、大きなトラブルなく乗り続けられています。

20万kmはまだ乗れそう?

私の結論は「適切なメンテナンスを行えば20万km超えは十分可能」です。19.5万km時点でも

  • エンジン始動は良好
  • アイドリングも安定
  • ミッションも問題なし

という状態です。もちろん、今後も消耗品交換や修理は発生すると思います。しかし現時点では、20万km到達どころか、その先も十分狙えると感じています。今後20万kmを達成した際には、実際の状態や維持費について改めて記事にまとめたいと思います。また、これまでの維持費や交換した部品については以下の記事で詳しく紹介しています。

まとめ

ホンダ・アクティ(HA6)は19.5万km走行しても、適切なメンテナンスを行えば十分実用的に乗り続けられる車だと感じています。今回紹介した故障や交換部品は、どれも経年劣化や消耗によるものが中心でした。これから20万kmを目指す方は、定期的な点検と予防整備を心掛けることをおすすめします。