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こんにちは、みる(@mill_tesagyo)です。
引き続き北海道ツーリングの様子を書いていきます。今回は木古内の宿から千歳→道東へ向かった記録となります。今回もルートの詳細などを写真付きで解説しますので、次のツーリング計画のヒントにして下さい。
ツーリング概要とルート全体図
今回のツーリングコースはコチラ
(日数が長いので2つに分けて表示しています)
6日目(2026/4/28):木古内→長万部→苫小牧→千歳の海沿いツーリング
朝ごはんを食べて、今日は千歳まで移動予定。
去年からやっていた北海道海沿い一周ツーリングですが、最終区間の木古内から長万部経由で苫小牧までのツーリングをします。

道南最後のホクレンの給油。毎日給油していると妙な愛着があります。

長万部へ向かう途中の国道5号~国道37号の直線。長い直線とどんよりした雲、最北の地に来たって気がしますね。

途中で寄ったセイコーマートでとよとみフェアしてるからカスタードエクレアを購入。デザートに丁度良くておいしかったですね。

室蘭に行く途中で洞爺湖に寄りました。残念ながらサミットはソロです。洞爺湖一周する際に通る道ですが、細い道があるので北海道の広い道に慣れていると面喰います。(食らいました)


洞爺湖を1周した後に国道37号に復帰、室蘭に向かって南下していき道の駅みたら室蘭に到着。



昼食もみたら室蘭でとりました。くじら食堂の室蘭セット(室蘭やきとり丼+ハーフカレーラーメン)。北海道のやきとりは豚肉を使ったりします!そしてこのやきとり丼も豚肉です。

農林水産省にも「室蘭やきとり」を郷土料理として紹介しているので、気になる方は見てください。なんで豚を使っているのか?という疑問にもしっかり答えています。道の駅を散策してると見えるのが室蘭市のキャラクター「蘭うみ」ちゃん。北海道旅女子PROJECTさんのキャラクターの一人です。

どことなく今流行のVtuber?のキャラクターに見える。食後にソフトクリームも食べました。このソフトクリームはうずらの卵を使用したソフトクリームで、濃厚な甘さと後味さっぱり感で何本でも食べられます!

道の駅を堪能した後は海沿い巡りで地球岬まで行きました。地球岬、二輪車も駐車料金がかかるので小銭の用意をしておきましょう。行く途中で急斜面もあるので、大型バイクは注意。

地球岬のオブジェ、なんかかっこいいですね!

名勝、ピリカノカ。アイヌ語で美しい・形を意味するとのこと。室蘭の海岸沿いにはいくつか国指定の名勝があります。

実際に見た時は丸く見えましたが、写真越しにみると傾いて見えるだけですね…これは私のスマホ写真テクの問題なので、気になる方は是非実際に足を運んでみてください。

室蘭を後にして国道36号沿いを進み、登別・倶多楽湖に寄り道。登別温泉は湯気モクモクしてて観光したかったのですが、時間が無くスキップ。やはり温泉街だけあって混んでました。道道350号線、倶多楽湖公園線で登別を一周します。


国道36号線、苫小牧近くのセイコーマートで休憩。ずっと海沿いと長い直線という最高のツーリングルートでした。

そのまま苫小牧のフェリーターミナルまで行き、北海道海沿い一周旅行は完了!やっぱり北海道は大きいなっておもいましたので、海沿い一周を目指す方、2週間は見ておいた方がいいと思います。千歳に行く途中で時間があったので支笏湖を巡ります。支笏湖の途中の横道に行ってみましたが、行き止まりの看板と舗装が途切れているのが確認できたので、Uターン。google mapだと抜けれそうでしたが、こういうパターンもあります。

大きい道に出てツーリングを楽しむ。去年、支笏湖寄った時もここで写真撮りました。いい景色ですね。

湖の写真を撮ってなかったので、1枚写真を撮りました。後ろに見える湖が支笏湖です。

支笏湖を堪能して千歳のホテルに戻りました。夕食は鮭イクラ丼とサッポロクラシック。北海道上陸後、ついにサッポロクラシックと対面。

7日目(2026/4/29):千歳から峠と十勝平野を抜けて釧路
この日は千歳から日高山脈、十勝平野を抜けて釧路まで行きます。久々のオール山道ルートです。

千歳の街中を朝早くに抜けて、石狩樹海ロードへ。国道でいうと274号線になります。峠の頂上に石勝樹海ロードの碑がありますので、記念撮影。

樹海ロードを抜けていくと道の駅樹海ロード日高に到着。マスコットキャラのくるみちゃんと記念撮影。(全く関係ないですが、2026年アニメ化予定のFX戦士くるみちゃん、待ってます!)

道の駅に売っていた面白い羊羹をゲット。羊羹は最近カロリー補給として外出時に積極的に買ってます。

このまりもようかん、羊羹を薄いゴムで包んでいており、最初食べ方がわからず歯でゴムをちぎって食べてました。

食べていると、奥から爪楊枝が出てきて食べ方を理解しました。(4個中、2個食べた後に発見)この爪楊枝でついてゴムを破り食べます。

今年は峠や山を越えていくルートが多いので、GW中雪が降らないか常に心配しています。この日も晴れてよかったです。

さらに道東の方に進むとクマのオブジェを発見。メロンクマ!

日勝峠の頂上、途中から道の端に雪が積もっており標高が高いところはまだまだ春にはなってなさそうです。



日勝峠を降りて十勝平野へ抜けます。北海道でも有数の平野とのことで放牧されている牛もたくさん。

だだっ広い平野、これだけ土地が広いと牛も馬もストレスなく暮らせそう。

ツーリングマップルとか北海道ツーリングで調べると出てきそうな写真がいっぱい撮れます。いい景色がいっぱいあるからその都度止まって写真を取りたいですが、毎回止まってると先に進まないので動画にしようか考え中です。

鹿追の道の駅は馬推し!鹿追なのに馬とは、と思いますが競走馬で有名みたいです。


道の駅では珍しい、乗馬体験もできます。私は鉄の馬に乗ってるので今回はキャンセル。クルマで旅行に来たときに乗馬したいなーとおもいます

各施設への案内が馬の蹄になっててかわいい。「ほうぼくじょう」「うまごや」もひらがなで親しみやすくていいですね。

馬のシートも用途によって色々種類があります。その辺はバイクのシートと同じですね。

手作りの馬も展示されてました。

北海道と言えば朝ドラってレベルで舞台になることが多いと思う。「なつぞら」広瀬すずが若い。

鹿追をあとにして道東を目指し進みます。この辺も本当に平野でひらけた景色が見えます。

士幌まで到着。道の駅ピア21しほろで昼食を取ります。


オブジェの牛の車ですが、タイヤ部分が何のオブジェか最初分かりませんでした。あとで調べるとジャガイモとのこと。言われてみればそのとおりですが、最初はクルミとか梅干しに似てるなって思ってました。

すごいハンバーグ食べました!美味しかったのでピア21しほろに寄った際は是非食べてください。

コーヒーの割引チケットをもらったので隣のケーキ屋さんでコーヒーセット頼みました。かぼちゃのチーズケーキです。すごくおいしい!

そのまま釧路行っても時間が余りそうだったので、北海道で見ておかなければならない名所の一つ、タウシュベツの橋を見に行きました。

タウシュベツの橋の展望台に入る前に、少し森っぽいところを通るので熊鈴とかつけておいた方がいいです。ツーリングで北海道を回る方でしたら、この際に購入しても良いと思います。

タウシュベツ展望台から上士幌に行く途中の道、山のふもと付近です。

こっちはタウシュベツに行くまでの山道です。この山道を抜けてさらに山の方に行くと北海道有数のツーリングスポット、三国峠に行きますが今日はタウシュベツまで行って釧路まで行きます。

一気に山を抜けて道の駅しらぬかまできました。最近リニューアルしてオシャレな建物になってます。この日はGWということでピアノ演奏がされていました。私はというと、チーズのソフトクリームを食べながら海を見ています。今日の行程は山道続きで結構ハードな道でしたが、残り少しで釧路と思うと疲れも吹き飛びます!


釧路の宿に到着!なんと、ここの宿のユンケルでチューハイ-196℃が売られていました!元気の出し方はアルコールだったか。

この日は結構走ったので風呂入って近くの中華屋さんで済ませます。クラシックでなくスーパードライなのは観光客向けでなく地元ローカルだからかもしれません。

7日目(2026/4/29):知床峠と知床半島一周
この日は去年のリベンジで知床峠に向かいます。去年は雪に見舞われて網走で足止めを食らってたので、今年こそはと思い向かいました。天気も良好+昨日より知床峠が開通したと情報もあったので行かなければと思い向かいました。

知床峠に行く道として国道272号とミルクロードを使用しました。道東の放牧地域の景色もイイですね!



放牧地域を抜けて知床峠に向かって海沿いを通っていると天気が少し悪くなってきました。道の駅らうすでは霧が全面に立ち込めて前が見えない状態、本当に知床峠越えられるか少し心配になりました。

道の駅で一応、路面状況と開通状況だけ聞いていざ知床峠へ。麓では霧が立ち込めてましたが、標高を上げるにつれて天気が良くなり頂上では絶好の天気になりました。

道には雪は積もってないですが、少し視線を向けるとそこかしこに雪が積もってました。道南では桜も咲いて春って感じでしたが、道東の春はもう少し先になりそうですね。

知床峠から見える山は羅臼岳、北海道は土地が広くて平野のイメージもありますが、大雪山はじめ山も多いです。


峠を降りて、道の駅うとろ・シリエトクでニシンそば食べます。関西にいるとそばに魚??って思いますが、ニシンの油がいい味出しておいしいです。

知床峠を通るという目標を達成したので、釧路に戻ろうとしてますが道を調べると「天に続く道」というのがあるので寄りました。

あーこの真っすぐに山に向かっていく道が天に続く道ねーって思いながら写真を取ったら、実は違ってましたという写真。本当の天に続く道はコッチです。

天に続くっていうので海側がスタートで山側がゴールかと思ってましたが、山側がスタート地点でココから網走の方までひたすら真っすぐ進むという道です。途中まで行きましたが、めっちゃ長いです。

天に続く道を途中で曲がって、道の駅しゃりに寄りました。去年は知床峠が雪で通れなかったので、こっから根北峠に抜けました。根北峠を抜ける前ににんじんジュースを飲みました。野菜のジュースなのに甘くておいしい!馬になった気分になります。

去年も訪れた根北峠、今年は天候に恵まれて良かった!

根北峠を下りて、中標津を抜けて釧路に行く途中。天に続く道は有名ですが、北海道は至る所に真っすぐな道があります。

途中でライダーの聖地?と書かれている開陽台に寄りました。展望台から眺める景色は遮るものもなく大地の広さを感じさせます。



開陽台にはジェラートが売られており、めっちゃくちゃおいしかったです。おいしさのあまり、その場でふるさと納税して実家の家族にも送りました!それくらいおいしいので是非食べてみてください。

地球が丸く見える!の名の通り、先が見えないくらい丸く見えます。

北海道ツーリングをしているとオフロードバイクに出会いますが、その中でもキャンピングシートバッグにサイドバックも取り付けたセローが一番雰囲気あるなって思いますね。

釧路まで戻ってきて、あまりにバイクが汚かったので洗車しました。北海道上陸から洗車をしてなかったので、かなり汚れていました。吹き上げ用のタオルとかは持ってなかったので、とりあえず水で洗い流すだけです。

今日は食事は宿近くの居酒屋さん。ここではサッポロクラシックが出てきました!旅行した感じしますね。

ワカサギの佃煮、四国ではワカサギはめったに見ないので、頼んでみました!酒のアテになっておいしいですね。

8日目(2026/4/30):阿寒湖→美幌峠→屈斜路湖→硫黄山→摩周湖→釧路湿原
この日はアイヌコタン→阿寒湖→美幌峠→屈斜路湖→硫黄山→摩周湖→釧路湿原。三幌峠と屈斜路湖と山を走りたいと思います。まずは阿寒湖の近くにある「アイヌコタン」に向かいます。何回か書いていますが、北海道上陸前にゴールデンカムイを読んでいるので、アイヌについてはチョット見てみたかったです。

アイヌコタン周辺の展望台に行こうとして行き止まり。4月末だと行き止まりのところも多いですね。気を取り直してアイヌコタンに到着。

どうやら裏側の駐車場にバイクを止めたらしく、正面はこちら側です。

アイヌ文化ではフクロウは村を守る神や神の鳥として扱われてきました。そのためなのか、入り口にも大きくフクロウが鎮座しております。

まだアイヌコタンのお店は開いていなかったので、近くを散策。阿寒湖のすぐ近くに「阿寒アートギャラリー&アートギフトショップ」というギャラリーがあったので寄りました。企画展で北海道の動物たちを撮った写真の展示がありましたが、迫力がある写真やキレイな写真が多く、見ごたえありました。キツネはかわいいし、タンチョウは奇麗ですね。今はスマホのカメラも高性能になっていて、カメラなくてもイイやろーって思っておりますがこういうアートギャラリーの写真を見ると、カメラでしか写せない風景っていうのが絶対にあるもんだなって思います。本当にきれいだったので寄った際には是非見てほしいです。
アートギャラリーからすぐの道の駅であるあいおいに寄りました。名物クマヤキを食べました。

写真の通り、今川焼や回転焼きをクマの形にとって焼いたものになります。鯛焼きならぬクマヤキですね。子供のころは和菓子より洋菓子の甘さが好きでしたが、年を重ねるにつれてこういう和菓子やあんこの甘さが良くなりますね。

クマヤキ食べてたら道の駅にエゾシカが来てました。新芽を食べに来たのかわかりませんが、かなり体が大きいです。私を含め観光客らしき人たちは「鹿だー」って珍しそうに見てましたが、地元民はいつものって感じでスルーしてましたね。奈良のシカとは違って野性味を感じる挙動を示します。

道の駅を後にして、美幌峠に向かっていきます。この日は暑くて、インナーに着ていたウルトラライトダウンと3シーズンジャケットのインナーを外しました。

暑い中、防水式のスマホホルダーをつけているのでスマホの熱が逃げず、スマホの電源が落ちました。写真の地点で10分くらいスマホ冷まして電源が付くのを祈ってました。

スマホの電源も付いて道もわかったので安心して美幌峠へ。美幌峠に行く途中は風が強くて大変でした。

前に見えるのが屈斜路湖です。真ん中に中島という小さな島があります。アイヌ語ではレタアンヌプリというらしく、アイヌ語で「レタㇻ(retar)」は「白い」、「アンヌプリ(annupuri)」は「〜山がある島」を意味し、「白い山のある島」という特徴を表しています。

空もずっと続いていていい景色でした!

お昼ご飯は道の駅ぐるっとパノラマ美幌峠で豚丼を食べました。

美幌峠を屈斜路湖側に下りて屈斜路湖をぐるっと回ります。途中でコテージみたいなのが点在しており、かつての観光ブームだったり別荘ブームを思い出させます。

屈斜路湖を回っていると面白そうな峠道があったので途中で寄り道。藻琴峠(もこととうげ)という峠で、その道までの芝桜花街道がイイ感じのツーリングルートでした。

藻琴峠から摩周湖に行く途中で目にするのが硫黄山。行く途中で硫黄の香りがするので、直ぐにわかります。駐車場に止めるとすぐにわかるくらい硫黄の香りが漂ってます。

ここまで歩いていくことができます。硫黄が噴き出ている所を見るのは新鮮です!

硫黄の名の通り、黄色をしています!


硫黄山で硫黄を堪能した後は、摩周湖に向かいました。

摩周湖にある摩周湖カムイテラスにてあげいもと大豆コーヒーを購入。あげいも一個だと思っていたら、大きいのが2つついてて嬉しい!珍しい大豆コーヒーも注文しました。こちらは大豆の味がしっかりして、かつノンカフェインなので普段職場で飲む時のコーヒーとして置き換えたいって思いました。

摩周湖を下りて釧路に帰っていきます。チョットどんよりした天気になりましたが、これも北海道最北の地の雰囲気を味わうのにいいですね。

途中でコッタロ展望台に寄りましたが、ココが一番大変だった。

釧路湿原を見るためにコッタロ展望台に行きましたが、砂利ダートになっているとは知らず中々神経を使うツーリングになりました。

こういう砂利ダートには250オフ車が正解ですね。(CRF250)

マップを見ると4kmほど砂利ダートが続くと書かれてて、さすがに走りたくないぃと思い途中で引き返しました。今度はオフロードバイクを買ってリベンジです。引き返したはいいものの、途中で大雨に打たれて、食事も近くのセイコーマートで買う。今までずっと外食ばかりだったので、こういう日もイイですね。のんびり飲めます!

9日目(2026/5/1):北太平洋シーサイドライン~納沙布岬
この日は朝から大雨で出かけるのは止めてました。しかし、午後に晴れたら納沙布岬行くくらいかなと思ってバイクを出しましたが、北太平洋シーサイドライン経由~納沙布岬は全面海沿いということもありめっちゃ風が強く本ツーリングで一番苦労したかも。

ぐっちょぐちょになりながら根室のガソリンスタンドまで到着。風と雨で結構大変だった…。缶コーヒー飲んで休憩している間、少しおばあちゃんと会話しました。
「どっからきたの?」
「四国からっす!」
「四国は行ったことあるけど、暑いよねー」
「そっすねぇGWあたりはもう暑いっすよ!」
「道東は夏は涼しいけど、冬は凄く寒いからねー」
「夏に来たいですねー」
たわいもない会話でしたが、地元民と会話する貴重な機会でした。

ピーピー泣きながら根室から納沙布岬まで到着。本当に風が強くてバイクこかすんじゃないかって思うくらいでした。

納沙布岬から帰ってくる途中で雨がやんで、厚岸に着くころには晴れてました。

道の駅厚岸グルメパークで面白いベンチがあったので写真をパシャリ。コンキリエ?道の駅の名前です!

ここで氷温熟成コーヒー、ビタミンカステーラ、メンチカツを注文。遅くなった昼ごはんです。


ビタミンカステーラは旭川の有名なおやつで、ビタミンB1、B2を加えているとのこと。戦後の貧しい時代に学校給食でビタミン剤を混ぜたことからその名がつけられたらしいです。甘くておいしくて栄養もある、偏りがちな栄養にあってますね。道の駅で食事を終えて出ようとするとエゾシカが歩いていました。

近くの草を食べていますが、本当にどこにでもシカが出るって北海道凄いなって思わせますね。晩御飯は近くの焼肉屋さんで今回のツーリング初ジンギスカン。カルビみたいに濃厚で歯ごたえもあっておいしいです。ビールも進みます。(撮影禁止!って書かれてたので写真が無いのが残念)