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こんにちは、みる(@mill_tesagyo)です。
はじめに
私はこれまで2019年式カワサキのNinja1000を新車から乗っていましたが、このたびヤマハのTenere700へ乗り換えました。Ninja1000は非常に完成度の高いバイクで、ロングツーリングでは快適そのものでした。それでも最終的に手放し、Tenere700を選ぶことにしました。この記事では、Ninja1000からTenere700へ乗り換えた理由や、実際に乗り換えて感じたことを紹介します。同じように乗り換えを検討している方の参考になれば幸いです。
Ninja1000に不満があったのか?
結論から言うと、Ninja1000に大きな不満があったわけではありません。高速道路での快適性は高く、エンジンもパワフルで、長距離ツーリングでは非常に優秀なバイクでした。実際に所有していて、
- 高速巡航が楽
- 積載性が高い
- 長距離移動が快適
という点にはとても満足していました。購入した当初は30歳で首都圏に住んでいたため高速道路でのツーリングがメインになっていました。しかし7年経過して、四国の山の方に引っ越すことになり高速道路よりも下道でのツーリングが主体となる+四国は林道が多いということでオフロードに興味があり乗り換えを考えるようになりました。
乗り換えを考え始めたきっかけ
Ninja1000に乗っていると「もっと気軽に林道を走りたい」と思うことが増えてきました。以前は高速道路を使ったロングツーリングが中心でしたが、最近は近場のツーリングや林道にも興味を持つようになりました。ただ一般的に言われる車重が重たく取り回しがキツイっていうのはそれほどなかったですね。生活環境が変わったこともあり、バイクを楽しむ方向性が変わったことが、乗り換えを考える大きなきっかけになりました。乗り換えを検討していた頃の記事はこちらです。
・ninja1000が50,000kmを超えて乗り換えについて考えてみた
Tenere700を選んだ理由
数あるバイクの中からTenere700を選んだ理由は主に4つあります。
軽快な走りが楽しめる
Ninja1000と比較すると軽量で、取り回しがしやすいと感じました。気軽に乗り出せることは、長くバイクを楽しむ上で大切なポイントだと思います。
林道へ行ける
四国に引っ越してからKLX250を起こして乗ったり、スコルパ300scというトライアルバイクを乗るようになり、林道ツーリングに興味が出てきました。Tenere700なら舗装路だけでなく、未舗装路も楽しめます。ツーリングの行動範囲が広がることに魅力を感じました。
シンプルな構造
電子制御満載の最新バイクも魅力的ですが、私はシンプルな構造のバイクが好きです。特に昨今のバイクはトラクションコントロールやクルーズコントロールなど色々ついていますが自分が買った2024年式Tenere700はABSのみという現代にしては装備が抑えられているモデルになります。これなら色々と自分でメンテナンスしやすそうな点にも惹かれました。
長く付き合えそう
見た目やコンセプトも含めて、「長く乗りたい」と思えるバイクでした。購入時のワクワク感だけでなく、数年後も楽しめそうだと感じたことが決め手になりました。
実際に乗り換えて感じたこと
まだ乗り始めて間もないですが、第一印象としては非常に満足しています。
良かった点
- ポジションが自然(前傾にならないので楽)
- 視界が高く走りやすい
- レギュラーガソリンというコスパの良さ
- 道を選ばない安心感がある
想像と違った点
想像通りだけどチョットなって思う点
- 足つきは決して良くない
- 重心が高いので取り回しは意外にキツイ
- 車体が大きいので賃貸だと少し気を遣う
- 風の影響を受けやすい
当然ながら、すべての面でNinja1000より優れているわけではありません。しかし、今の生活環境に置かれた自分にはTenere700の方が合っていると感じています。
どんな人におすすめ?
Ninja1000が向いている人
- 高速道路をよく使う
- 長距離ツーリングが中心
- バイクとの一体感を楽しみたい
- 快適性を重視する
- お土産いっぱい買いたい人
Tenere700が向いている人
- 林道ツーリングに興味がある
- 軽快さを重視したい
- コスパを重視したい人
- YAMAHAの本気のビックオフを堪能したい人(私は性能引き出せる気がしないです)
今後やりたいこと
購入時点から自分なりに使いやすいようにtenere700を弄っていこうと思います。のプラン
- キャリアステーの取り外し
- ノーマルシートに交換
- サグ出し(オフロードバイクなので一応)
- フロント、リアそれぞれの減衰最弱設定
- ブレーキレバー、クラッチレバーの調整
- シフトペダル、ブレーキペダルの調整(かなり下に向いててオフブーツだと使いにくいとか)
- センタースタンド装着
- zetaフレームガード装着
- クラッチを軽くするパーツ装着
- アンダーガード変更
バイク本体じゃないですが、ツーリング向けに装備も変えたい
- サイドバッグ、シートバッグ新調
- ハイドレーションリュック
- ヘルメット新調
まとめ
Ninja1000は非常に完成度の高いバイクでした。しかし、私自身のツーリングスタイルやバイクに求めるものが変化したことで、Tenere700へ乗り換えることにしました。今のところ乗り換えには満足しており、これから林道やツーリングを楽しみながら長く付き合っていきたいと思っています。
今後は、
- Tenere700の燃費
- Tenere700の維持費
- カスタムや用品レビュー
- 林道ツーリング
についても記事にしていく予定です。