Tenere700で初ツーリング|Ninja1000との違いを感じたポイント

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こんにちは、みる(@mill_tesagyo)です。

今回はninja1000から乗り換えたtenere700をツーリングに使ったので、その時の感想を書いていきたいと思います。

ライダーのスペックと走行したときの車両のカスタム状態

ライダーと車両カスタムポイント

  • ライダー:168cm/64.5kg
  • カスタムポイント
    • ZETAアドベンチャーアーマーハンドガード
    • ZETAアーマーハンドガード スクードプロテクター
    • ヘプコ&ベッカー テネレ700 / Tenere700 タンクガード
    • ZETA 鍛造アルミキックスタンド
    • SHAD テネレ700 4Pシステム フィッティングキット
    • DRC リヤサスリンクキット:純正-20mm
    • ZETA フロントフォーク ローダウンスプリング TENERE700用:純正-20mm
    • 左右削ったローシート:純正-20mm
  • サスペンションセッティング
    • フロント伸側減衰力:最弱
    • フロント圧側減衰力:最弱
    • リヤプリロード:最弱
    • リヤ伸側減衰力:最弱
    • リヤ伸側減衰力:最弱

市街地での走行

交差点を曲がるときに少し大げさに車体を傾けると、直ぐにバイクが沈む。その後アクセルを開けると更にリヤが沈みトラクションを掛けれる感じになる。ninja1000に比べて挙動がオーバーになるので好き好みは分かれそうです。私は林道とか走る前提で買ったので、気に入っています。線路やアスファルトの補修後のギャップなど、ninja1000ではギャップを拾って少し車体が跳ねてましたが、tenere700の最弱セッティングだと跳ねることはないです。

高速道路

ニンジャと比べてアクセルをガバ開けしても急激な加速にはならないので安心。ただニンジャと比べてなのでメッチャ速いことにはかわりない。クイックシフターを使って加速。こういう時クラッチを握らなくていいのはラクでいいですね。欲を言えばダウン側のクイックシフターも欲しかったですが、それは贅沢というものかもしれません。(2025年モデルからは上下両方のクイックシフターがオプションで用意されています)

低速のワインディング

今回は写真のような山にあるような低速のワインディングを走りました。一番良かったのは急こう配のヘアピン。低速トルクとハンドルの切れ角でninja1000よりスムーズに回れます。

田舎でよく見る光景
山とオフロードは似合います

落ち葉、枝、濡れた路面などの気を使う道

今回走ったのは梅雨時期の雨上がり+コケだらけという大型バイクだと気を遣うシチュエーションでしたが、tenere700だとそこまで気を遣わずに走ることができました。ちょっと大きめの石や枝が路上に転がってても最悪通ればいいかって思えるのは道幅が狭い四国の山道ではラインの自由度を高めてくれます。

倒木で先に進めなかった
倒木(この日はノコを持ってきてなかった)

この路面と道幅でUターンしなければならない状況。ninja1000をはじめとして大型バイクなら神経質になるシチュエーション。tenere700は大型の中でも200kg程度と軽い部類になるから楽でしょ?って思う方も多いかもしれません。しかし、オフロードバイクは重心が高くて取り回しが意外と大変です。今回はまたがったままスイッチバックでUターンしました。スイッチバック時、1速でトロトロ進みたい時にクラッチが重いと大変です。

Uターンしたところ

サス全てソフトにすると足つき最高。片足はベタ足でつける。ローシートいれると相対的にハンドルが高くて、かつローシートは後ろ側に座らされるから遠くなる。若干猿ポジションのような体勢になるので交換したい。

クラッチを指に本くらいで操作したいけど重い、コレは調整したいところ。シェードのフルパニアステーはまたがるときに足当たりそう、見栄えもあり外す予定。スタンディングはすごくいい。

丁度放流している時に通りました