【保存版】北海道ツーリング完全ガイド|四国から走って分かったおすすめルート・絶景・モデルコース

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こんにちは、みる(@mill_tesagyo)です。

北海道は、多くのライダーにとって「一度は走ってみたい」と憧れるツーリングエリアではないでしょうか。私自身、学生時代にバイクの免許を取得して以来、日本各地をツーリングしてきました。その中でも北海道は、何度訪れても「また走りたい」と思わせてくれる特別な場所です。どこまでも続く直線道路、広大な牧草地、雄大な山々、そして本州では味わえないスケールの景色。目的地を目指すだけではなく、「道そのものを楽しむ」という私のツーリングスタイルにぴったりの場所でした。このページでは、実際に北海道をツーリングした経験をもとに、

  • 北海道ツーリングの魅力
  • エリアごとの特徴
  • 絶景ツーリングロード
  • おすすめスポット
  • ご当地グルメ
  • 温泉・宿泊スポット
  • ツーリングするときの注意点
  • 実際に走ったツーリング記事

をまとめています。初めて北海道を走る方はもちろん、「次はもう一度北海道へ行きたい」と考えている方にも参考になるよう、実際に走ったライダー目線で紹介していきます。

この地域ツーリングの魅力

北海道は、日本で唯一「走ること」そのものが目的になるツーリングエリアだと思っています。私自身、学生時代から全国各地をツーリングしてきましたが、北海道ほど「また走りたい」と思える場所はそう多くありません。本州にも素晴らしいワインディングや絶景ロードは数多くあります。しかし北海道は、それらとは少し魅力が違います。どこまでも続く直線道路。見渡す限り広がる牧草地。山々に囲まれた雄大な峠道。交通量の少ない広大な道路。北海道では、目的地を目指すだけでなく、「その道を走っている時間」そのものが旅の思い出になります。私が特に印象に残っているのは、十勝地方の広大な牧草地、三国峠から眺める大自然、そして日本海沿いをひたすら北上するオロロンラインです。どの道も本州では味わえないスケールがあり、「北海道を走っている」という特別な気持ちにさせてくれました。また、信号や交通量が少ない道路も多く、自分のペースで景色を楽しみながら走れるのも北海道ならではの魅力です。「北海道を観光する」のではなく、「北海道を走るために北海道へ行く」。そんな旅をしたいライダーにとって、北海道は何度でも訪れたくなる特別なツーリングエリアです。

この地域はこんなライダーにおすすめ

北海道ツーリングは、次のようなライダーに特におすすめです。

  • 一度は北海道を走ってみたいと思っている方
  • どこまでも続く直線道路を気持ちよく走りたい方
  • 雄大な自然や絶景を楽しみながらツーリングしたい方
  • 5日以上のロングツーリングに挑戦してみたい方
  • ご当地グルメや温泉も満喫したい方

北海道には、本州ではなかなか味わえないスケールの景色が広がっています。私自身、北海道を走って一番印象に残ったのは、目的地ではなく「道そのもの」でした。十勝地方の広大な牧草地を眺めながら走る時間や、日本海を横目にどこまでも続くオロロンライン、三国峠から見渡す雄大な景色など、ただバイクを走らせているだけで旅の思い出になります。一方で、北海道は本州とは距離感が大きく異なります。ガソリンスタンドが少ない地域があったり、次の目的地まで100km以上離れていたりすることも珍しくありません。そのため、日帰りツーリングよりも、数日から1週間ほど時間を確保して、ゆったりと旅を楽しみたい方にぴったりのエリアです。「絶景の中を思いきり走りたい。」そんなライダーなら、北海道はきっと何度でも訪れたくなる場所になると思います。

エリア別おすすめスポット

北海道は非常に広く、エリアごとに景色や走りの楽しさが大きく異なります。初めて北海道を訪れる方は、「どのエリアを走りたいか」を決めるだけでも旅の計画が立てやすくなります。

道東

北海道らしい雄大な自然を満喫したい方におすすめのエリアです。知床、摩周湖、開陽台など、日本屈指の絶景スポットが点在しています。広大な牧草地や真っすぐ続く道路など、「北海道らしい景色」を楽しみたいなら外せません。

道北

日本最北端の宗谷岬や、日本海沿いを走るオロロンラインが人気のエリアです。交通量が少なく、海を眺めながらどこまでも走れる爽快感は北海道ならでは。私もオロロンラインは特に印象に残っている道の一つです。

道央

札幌を中心に、富良野や美瑛など人気観光地が集まるエリアです。色鮮やかな花畑や丘陵地帯が広がり、景色とグルメをどちらも楽しめます。初めて北海道を訪れる方にもおすすめです。

道南

函館や大沼公園など、歴史やグルメを楽しめるエリアです。本州からフェリーで北海道へ渡る場合、最初に訪れるライダーも多く、北海道ツーリングのスタート地点としても人気があります。

絶景ツーリングロード

北海道には、「目的地へ向かうための道」ではなく、「その道を走ること」自体が目的になる絶景ロードが数多くあります。私も実際に北海道をツーリングしましたが、観光地以上に印象に残っているのは、広大な景色の中を走る時間でした。ここでは、私が実際に走って「また走りたい」と感じた絶景ツーリングロードを紹介します。

オロロンライン

北海道を代表するツーリングロードのひとつです。日本海を左手に眺めながら、信号の少ない一本道をどこまでも走ることができます。夕日に染まる海を眺めながら走る時間は、北海道ならではの贅沢でした。

三国峠

大雪山国立公園にある北海道最高所の国道峠です。展望台から見下ろす樹海は圧巻で、北海道のスケールの大きさを実感できました。

天に続く道

まるで空へ向かって一直線に伸びているように見える絶景ロードです。実際に走ると、その名のとおり空へ吸い込まれていくような景色が広がり、北海道ならではの開放感を味わえます。

エサヌカ線

周囲に人工物がほとんどなく、一直線の道路が地平線へ向かって延びる北海道屈指の絶景ロードです。ライダーだけでなく、多くのツーリング雑誌でも紹介される人気スポットで、私も北海道らしい景色を満喫できました。

十勝地方の農道

十勝地方には、広大な牧草地の中を走る気持ちの良い農道が数多くあります。観光地ではありませんが、北海道らしい風景を楽しみながらのんびり走りたい方におすすめです。

北海道には、まだまだ走ってみたい絶景ロードがあります。これからも北海道を訪れるたびに新しい道を走り、このページへ追加していく予定です。

ご当地グルメ

北海道ツーリングでは、景色だけでなく、その土地ならではのグルメも旅の楽しみのひとつです。私もツーリングの途中で、その地域ならではの食事やスイーツを楽しみながら旅をしてきました。

海鮮

北海道へ行ったら一度は味わいたいのが新鮮な海の幸です。私もツーリング中に海鮮をいただきましたが、本州とはまた違った新鮮さを感じました。

【内部リンク:海鮮を食べた体験記事(あれば)】

ジンギスカン

北海道を代表する郷土料理です。ツーリングで一日走った後に食べるジンギスカンは格別で、北海道へ来たことを実感できる食事のひとつでした。

【内部リンク:ジンギスカンを食べた体験記事(あれば)】

ソフトクリーム

北海道は酪農が盛んなため、各地で濃厚なソフトクリームを楽しめます。道の駅や牧場で休憩しながら味わうソフトクリームも、北海道ツーリングならではの楽しみです。北海道には、まだ食べてみたいグルメがたくさんあります。これからも北海道を訪れるたびに、新しく出会った美味しいものをこのページへ追加していく予定です。

温泉・宿泊スポット

北海道は広大なため、1日で何百キロも走ることが珍しくありません。そのため、ロングツーリングでは温泉や宿でしっかり疲れを癒やすことも大切です。私も北海道ツーリングでは、走ることだけでなく、その日の疲れを温泉で癒やし、翌日に備える時間を楽しんでいました。

宿泊は早めの予約がおすすめ

ゴールデンウィークや夏休みなどの観光シーズンは、多くのライダーや旅行者で宿が埋まりやすくなります。特に人気エリアでは当日に宿を探すのが難しいこともあるため、宿泊先が決まっている場合は早めに予約しておくと安心です。

温泉で疲れをリフレッシュ

長距離ツーリングでは、温泉に入るだけでも疲労感が大きく変わります。北海道には各地に魅力的な温泉地があるため、その日の宿泊地に合わせて温泉へ立ち寄るのもおすすめです。

実際に宿泊した宿・ホテル

北海道ツーリングで実際に宿泊したホテルや旅館については、体験記事の中で詳しく紹介しています。

ツーリングするときの注意点

北海道は本州とは気候や道路環境が大きく異なります。私も実際に走ってみて、「本州と同じ感覚では難しい」と感じる場面が何度もありました。北海道ツーリングをより安全に楽しむために、事前に知っておきたいポイントを紹介します。

ベストシーズン

北海道ツーリングは6月から9月頃が人気ですが、私が実際に走ったゴールデンウィークも北海道らしい雄大な景色を満喫できました。ただし、ゴールデンウィークは朝晩の気温がかなり低く、防寒対策は必須です。場所によっては一桁台まで気温が下がることもあるため、冬用インナーや防風ウェアがあると安心です。一方、夏は走りやすい反面、観光シーズンと重なるため、フェリーや宿泊施設は早めに予約しておくことをおすすめします。

天候・服装

北海道は天候の変化が早く、晴れていたと思ったら急に雨が降ることも珍しくありません。山間部では気温も下がりやすいため、レインウェアだけでなく、防寒着も携帯しておくと安心です。私はロングツーリングでは、天気予報が晴れでも必ずレインウェアを積んでいます。

道路事情(ガソリン・交通規制など)

北海道は本州と比べて町と町の距離が長く、山間部では100km以上ガソリンスタンドがないこともあります。「まだ半分あるから大丈夫」と思わず、給油できるときに入れておくのがおすすめです。また、広大な北海道では移動距離も長くなりがちです。地図で見るより時間がかかることも多いため、余裕を持ったスケジュールを立てましょう。

地域特有の注意点(野生動物など)

北海道では、エゾシカやキツネなどの野生動物が道路へ飛び出してくることがあります。特に早朝や夕方は遭遇する可能性が高くなるため、スピードを控えめにして周囲へ注意しながら走ることが大切です。私もツーリング中に野生動物を見かけることがあり、北海道ならではの自然の豊かさを実感しました。

無理のない日程の組み方

北海道は広いため、「せっかく来たから全部回ろう」とすると、移動だけで終わってしまうことがあります。私のおすすめは、1回のツーリングでエリアを絞って楽しむことです。例えば、

  • 道北を中心に走る
  • 道東の絶景を巡る
  • 道央・道南をゆっくり観光する

というようにテーマを決めると、移動に追われることなく北海道らしい景色やグルメを満喫できます。北海道は何度訪れても新しい発見がある場所です。一度ですべてを回ろうとせず、「また来よう」と思えるくらい余裕を持った旅がおすすめです。私自身、2025年は広く北海道を巡り、2026年は道南・道東・道北とエリアを分けて走りました。エリアを絞ることで移動時間に余裕ができ、景色や観光をより楽しめたと感じています。

私が実際に走ったツーリング記事

ここでは、私が実際に北海道をツーリングした記録をまとめています。走行ルートや費用、宿泊先、立ち寄った観光スポット、実際に走って感じたことなどを詳しく紹介していますので、北海道ツーリングを計画する際の参考にしてみてください。

北海道ツーリングの記事

北海道は何度訪れても新しい景色や発見がある場所です。これからも新しいルートを走るたびに、このページへツーリング記事を追加していきます。

他の地域のツーリングガイド

北海道以外にも、日本各地のツーリングガイドを公開しています。各地域の魅力やおすすめスポット、絶景ロードなどを実際に走った経験をもとにまとめていますので、次のツーリング計画にぜひご活用ください。

全国のツーリングガイド

地域別ツーリングガイド

各地域のツーリングガイドはこちらからご覧いただけます。
・【保存版】東北ツーリング完全ガイド|絶景・温泉・おすすめルートを実体験と計画をもとに紹介
・【保存版】関東ツーリング完全ガイド|絶景・ワインディング・温泉を楽しむおすすめルート集
・【保存版】中部ツーリング完全ガイド|絶景・ワインディング・温泉を楽しむおすすめルート集
・【保存版】近畿ツーリング完全ガイド|絶景・ワインディング・温泉を楽しむおすすめルート集
・【保存版】中国地方ツーリング完全ガイド|山陰・山陽の絶景ロードとおすすめツーリングルート
・【保存版】四国ツーリング完全ガイド|絶景・カルスト・海岸線を楽しむおすすめルート集
・【保存版】九州ツーリング完全ガイド|阿蘇・やまなみハイウェイ・絶景ロードを巡るおすすめルート
・【保存版】沖縄ツーリング完全ガイド|青い海と絶景ロードを楽しむおすすめルート集

まとめ

北海道は、どこまでも続く直線道路や雄大な自然、日本とは思えないスケールの景色を楽しめる、日本屈指のツーリングエリアです。私自身、学生時代から全国各地を走ってきましたが、北海道は何度訪れても新しい発見があり、「また走りたい」と思わせてくれる特別な場所です。このページでは、北海道ツーリングの魅力やおすすめスポット、絶景ロード、グルメ、注意点などをまとめています。これから北海道ツーリングを計画している方は、ぜひ実際に走ったツーリング記事もあわせてご覧ください。今後も新しいルートやスポットを走るたびに、このページへ情報を追加していきます。北海道ツーリングの計画づくりに、ぜひお役立てください。