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こんにちは、みる(@mill_tesagyo)です。
「四国からロングツーリングへ行きたいけれど、どんなルートがおすすめなんだろう?」「北海道や九州まで走ってみたいけれど、実際どんな旅になるの?」そんな方に向けて、このページでは私が四国から実際に走った全国のロングツーリングを地域別にまとめています。私は学生時代にバイクの免許を取得して以来、「どこへ行くか」だけでなく、「どんな道を走るか」を大切にしながら全国各地を旅してきました。北海道の果てしなく続く直線道路、阿蘇の雄大なカルデラ、四国カルストやUFOライン、沖縄の青い海へ続く橋。どの景色も、その土地ならではの魅力があります。四国在住ということもあり、本州へ行くには橋やフェリーを利用する必要があります。目的地へ着くまでがすでにロングツーリングになることも珍しくありません。だからこそ、このブログでは目的地だけでなく、「そこへ向かう道」や「実際に走って感じたこと」も大切に紹介しています。これからロングツーリングへ出かけたい方や、次の旅先を探している方の参考になれば嬉しいです。
四国発ロングツーリングの魅力
四国は北海道や九州のように広いエリアではありませんが、ロングツーリングの出発地として考えると、とても魅力のある場所です。本州へ向かうには瀬戸大橋・しまなみ海道・明石海峡大橋、そしてフェリーなど複数のルートがあり、目的地や旅の日数に合わせてルートを選ぶ楽しさがあります。私自身も、フェリーで一晩かけて大阪へ向かったり、しまなみ海道を渡って中国地方へ入ったり、その時々で違うルートを選びながら全国を旅してきました。また、四国から北海道や東北、関東方面へ向かう場合は、目的地へ到着するまでの移動だけでも十分にロングツーリングになります。そのため、「目的地だけを楽しむ」のではなく、道中の景色やご当地グルメ、温泉、宿泊地など、旅全体を楽しめるのが四国発ロングツーリングの魅力です。さらに四国そのものも、日本を代表するツーリングエリアのひとつです。UFOラインや四国カルスト、足摺岬、四万十川、石鎚スカイラインなど、全国からライダーが訪れる絶景ロードが数多くあります。「四国を走ってから本州へ向かう。」そんな旅程を組めるのは、四国発ロングツーリングならではの贅沢だと思っています。私のブログでは、実際に走った経験をもとに、走って気持ち良かった道や景色、温泉、ご当地グルメなどもあわせて紹介しています。これから全国へロングツーリングを計画している方はもちろん、「次はどこを走ろうかな」と考えている方の参考になれば嬉しいです。
四国から本州・九州へ行く方法
四国からロングツーリングへ出発する場合、本州や九州へ渡る方法は大きく分けて次の4つです。
- フェリー
- 瀬戸大橋
- 明石海峡大橋
- しまなみ海道
私は目的地や日程、その日の体力に合わせて使い分けています。
フェリーを利用する場合
フェリー最大の魅力は、移動しながら休息できることです。夜に乗船すれば、寝ている間に本州へ移動できるため、翌朝から体力を残した状態でツーリングを始められます。一方で、
- 乗船料金がかかる
- 出航時間までに到着しなければならない
- 満席の場合は乗船できない
というデメリットもあります。実際に私は、別府港から八幡浜港へ戻ろうとした際、予約が埋まっていて乗船できなかったことがあります。そのときは急遽、佐賀関港と三崎港を結ぶ九四オレンジフェリーへ変更し、無事に四国へ帰ることができました。ロングツーリングでは、このようなトラブルも想定して代替ルートを考えておくと安心です。
橋を利用する場合
橋は時間を気にせず好きなタイミングで移動できるため、自由度の高さが魅力です。ただし、台風や強風の影響で二輪車が通行止めになることがあります。特に瀬戸大橋は強風による通行止めが発生することもあるため、出発前には道路情報を確認しておくことをおすすめします。
四国発ツーリングで意識していること
四国から北海道や東北、関東方面へ向かう場合、目的地へ到着するまでがすでにロングツーリングです。だから私は、「目的地へ行くこと」だけではなく、その道中も旅の一部として楽しむようにしています。途中で景色の良い道へ寄り道をしたり、ご当地グルメを味わったり、温泉で疲れを癒やしたり。帰り道も含めて旅を楽しめるよう、余裕を持ったスケジュールを組むことを心掛けています。
私がロングツーリングで大切にしていること
ロングツーリングでは、人によって楽しみ方が違います。観光地を巡る人もいれば、ご当地グルメを目的に走る人、高速道路を使って遠くまで行くことを楽しむ人もいます。私は、その中でも「走ること」そのものを一番大切にしています。私がロングツーリングで重視している順番は次のとおりです。
- 気持ちよく走れる道
- 景色
- ワインディング
- 温泉
- ご当地グルメ
- 観光地
もちろん有名な観光地へ行くことも好きですが、一番印象に残るのは、「また走りたい」と思える道です。北海道のどこまでも続く直線道路。阿蘇の雄大なカルデラを眺めながら走るやまなみハイウェイ。UFOラインや四国カルストの絶景ロード。沖縄の青い海へ続くニライカナイ橋や古宇利大橋。目的地よりも、その道を走った時間のほうが記憶に残っていることも少なくありません。そのため、このブログでは観光地だけではなく、
- 実際に走って気持ち良かったか
- 路面状況はどうだったか
- ワインディングは楽しめるか
- 景色はどうだったか
- 疲れやすい道だったか
など、実際に走ったライダー目線で紹介しています。これからロングツーリングへ出かける方が、「次はこの道を走ってみたい」と思えるような記事を目指しています。
地域別ツーリングガイド
これまで私が走ってきた全国のツーリング記事を地域ごとにまとめています。それぞれの地域には違った魅力があり、「どこを走るか」で旅の楽しみ方も大きく変わります。「次はどこへ行こうかな」と考えながら、旅先選びの参考にしていただければ嬉しいです。
北海道
北海道は「走るために行きたくなる」日本最高峰のツーリングエリアです。どこまでも続く直線道路、十勝の広大な景色、三国峠やオロロンラインなど、本州では味わえないスケールの景色が待っています。
東北
雄大な自然や温泉、美しい海岸線など魅力あふれるエリアです。私はまだ走った場所は多くありませんが、東北一周ツーリングを計画しており、今後もっと充実させていきたい地域です。
関東
伊豆スカイラインや箱根、群馬周辺など、ワインディングと観光をどちらも楽しめる地域です。何度走っても飽きず、季節によって違った景色を楽しめます。
中部
北アルプスやビーナスライン、やまびこロードなど、景色を楽しみながら走れる道が数多くあります。山岳道路が好きなライダーには特におすすめです。
近畿
龍神スカイラインや高野山をはじめ、歴史ある町並みや温泉も楽しめるエリアです。四国からもアクセスしやすく、気軽にロングツーリングへ出かけられます。
中国地方
日本海と瀬戸内海、カルスト台地など景色の変化が豊富なエリアです。角島大橋や秋吉台カルストロード、石見銀山、出雲大社など、走る楽しさと観光をどちらも満喫できます。
四国
四国カルストやUFOライン、石鎚スカイライン、四万十川など、日本屈指の絶景ロードが集まっています。地元だからこそ何度も走っている、おすすめしたいツーリングエリアです。
九州
阿蘇ややまなみハイウェイをはじめ、日本でもトップクラスに走ることが楽しい地域です。雄大な景色と気持ちの良いワインディングを満喫できます。
沖縄
青い海に囲まれた橋や南国ならではの景色など、本州とはまったく違う雰囲気を楽しめます。景色を眺めながらゆっくり走りたい方におすすめです。
ロングツーリングで使用している用品
ロングツーリングでは、バイクそのものよりも「装備」によって快適さが大きく変わります。私自身、学生時代から全国各地を走り続ける中で、何度も装備を見直してきました。雨に降られた日、1日に700km以上走った日、フェリーで一晩過ごした日など、さまざまな経験を経て現在の装備に落ち着いています。ここでは、実際に私が使用しているツーリング用品を紹介します。
ナビ・電子機器
長距離ツーリングでは、ルート確認や走行データの記録に欠かせません。
【内部リンク】
- スマホホルダー
- モバイルバッテリー
荷物を積載する用品
数日間のツーリングでは、荷物の積載方法によって快適さが大きく変わります。
【内部リンク】
- シートバッグ
- 防水バッグ
- ツーリングバッグまとめ(今後作成)
雨対策用品
ロングツーリングでは、雨を避けて走ることはほぼできません。急な天候の変化にも対応できる装備を準備しておくと安心です。
【内部リンク】
- レインウェア
- 防水グローブ(今後作成)
快適装備
疲労を減らすために役立った用品です。
【内部リンク】
- インカム
- その他おすすめ用品(今後作成)
これらの用品については、実際に長距離ツーリングで使用した感想をレビュー記事で詳しく紹介しています。購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。
ロングツーリングを快適にするポイント
ロングツーリングは、ちょっとした準備や工夫で疲労が大きく変わります。私も学生時代から全国各地を走る中で、「もっとこうしておけば良かった」と思うことが何度もありました。ここでは、実際に私がロングツーリングで意識しているポイントを紹介します。
無理のない走行距離を計画する
目的地まで一気に走ろうとすると、疲労が溜まり事故のリスクも高くなります。特に初めて走る道では予定どおりに進まないことも多いため、時間に余裕を持った計画がおすすめです。私は景色の良い場所や道の駅を見つけたら立ち寄れるよう、あえて余裕を持ったスケジュールを組むようにしています。
フェリーを上手に活用する
四国から本州や九州へ向かう場合、フェリーは非常に便利な移動手段です。寝ながら移動できるため、翌朝から体力を残した状態でツーリングを始められます。一方で、連休や観光シーズンは満席になることもあるため、早めの予約がおすすめです。
【内部リンク】
→ オレンジフェリー乗船レビュー
天候の変化を考えて装備を準備する
ロングツーリングでは、晴天で出発しても途中から雨になることは珍しくありません。私も群馬から愛媛まで帰る途中、ほぼ一日中雨の中を走ったことがあります。レインウェアや防水バッグなど、急な天候にも対応できる装備を準備しておくと安心です。
【内部リンク】
→ レインウェアレビュー
疲れたら早めに休憩する
ロングツーリングでは、「あと少しだから」と無理をすると集中力が落ちてしまいます。私は道の駅やサービスエリア、景色の良い展望台などを見つけたら、こまめに休憩を取るようにしています。休憩することで、その土地ならではの景色やご当地グルメとの出会いも増え、旅そのものをより楽しめます。
ツーリングは目的地までの道も楽しむ
私が一番大切にしているのは、「目的地だけでなく、そこへ向かう道も旅の一部」という考え方です。景色の良い道を走ったり、気になる道の駅へ寄ったり、温泉でゆっくり疲れを癒やしたり。目的地に早く着くことよりも、その土地ならではの景色や道を楽しむことが、ロングツーリングの醍醐味だと思っています。
まとめ|日本には、まだ走りたい道がたくさんある
学生時代に免許を取得して以来、日本各地を走ってきました。北海道のどこまでも続く直線道路。阿蘇の雄大なカルデラ。四国カルストやUFOライン。沖縄の青い海へ続く橋。どれも忘れられない景色です。しかし、日本にはまだまだ走ったことのない道があります。このページも、新しいツーリングへ行くたびに更新していく予定です。この記事を読んで、「ここへ行ってみたい」「この道を走ってみたい」そんな気持ちになっていただけたら嬉しいです。そして、SNSなどで皆さんが走った景色やおすすめルートを見かけるたびに、私自身も「次はここへ行こう」と新しい旅のきっかけをもらっています。これからも全国を走りながら、このページを少しずつ育てていきます。