※本サイトで紹介している商品・サービス等の外部リンクには、アフィリエイト広告を利用しているものがあります
こんにちは、みる(@mill_tesagyo)です。
林間コースをバイクで走るとき、気になるのが走行中の水分補給です。これまでは休憩時に飲み物を取り出していましたが、周回練習では、もっと手軽に水分補給できる装備が欲しくなりました。そこで今回購入したのが、USWEのハイドレーションパック「RAW 3」です。
今回はScorpa 300SCで美馬モーターランドの林間コースを走り、約3時間使用してみました。実際に使ってみると、走行中の揺れは気にならず、ホースからの水分補給も簡単でした。一方で、マグネット式ホース固定には少し慣れが必要でした。製品の仕様から実際の使用感、洗浄方法まで紹介します。
USWE RAW 3を購入した理由
今回、USWE RAW 3を購入した理由は、林間コースでの水分補給を手軽にするためです。林間コースでは、登りや下り、木の根などのある路面を走るため、走行中に飲み物を取り出すのは簡単ではありません。ハイドレーションなら、リザーバーに入れた水をホースから飲めるため、休憩時の水分補給を手軽にできると考えました。今回の使用目的は、Scorpa 300SCで林間コースを周回するエンデューロ的な練習です。実際に美馬モーターランドの林間コースで約3時間使用し、装着感や水分補給のしやすさを確認しました。

USWE RAW 3の仕様
購入したUSWE RAW 3について、製品の仕様表示を確認しました。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| メーカー | USWE |
| 製品名 | RAW 3 |
| 本体容量 | 3L |
| リザーバー容量 | 2L |
| 本体重量 | 458g(リザーバーを除く) |
| ハーネス | NDM 1.2 |
RAW 3は、コンパクトな本体に給水用のリザーバーを収納するタイプのハイドレーションパックです。リザーバーの容量は2Lなので、林間コースでの練習中に水分を補給するための装備として使用する予定です。


本体とハイドレーションの構造
購入した製品を確認すると、本体のほかに給水用のリザーバーとホースが付属しています。リザーバーに水を入れ、ホースを接続することで、飲み口から水分を補給できる仕組みです。走行前には、リザーバーのキャップや接続部に問題がないか、水がスムーズに出るかを確認しておきます。また、ホースを肩ベルトに固定しておけば、必要なときに口元へ持っていきやすくなります。実際に使用してみると、ホースからの給水は簡単でした。一方、マグネット式の固定はオフロードヘルメットとの位置関係を覚える必要がありました。

NDM 1.2ハーネスの特徴
RAW 3には、NDM 1.2ハーネスが採用されています。実際にScorpa 300SCで林間コースを走行しましたが、前傾姿勢や立ち乗りを繰り返しても、バッグの揺れは気になりませんでした。今回の走行では、装着していることによる違和感もほとんどなく、バイクの操作に集中できました。

美馬モーターランドの林間コースで3時間使った感想
購入後、実際に美馬モーターランドの林間コースでUSWE RAW 3を使用してみました。今回走行したのは、四国エンデューロで使用されるような林間コースです。Scorpa 300SCで周回しながら、約3時間練習しました。実際に使用して感じたことを紹介します。
装着時の揺れは気にならない
林間コースでは、登りや下り、荒れた路面などを走行しましたが、USWE RAW 3を背負っていることによる揺れは感じませんでした。走行中にバッグが大きく動くこともなく、バイクの操作に集中できました。オフロード走行では身体を大きく動かす場面も多いため、装着時の安定感は大きなメリットだと感じました。
水分補給がしやすい
今回はリザーバーに2Lの水を入れて練習を開始しました。練習中はUSWE RAW 3のホースから約1Lの水を飲み、途中で追加補充も行いました。休憩中はUSWEのホースではなく、別に用意していたペットボトルから水分補給しています。走行中はホースから手軽に水を飲めるため、周回練習中でも水分補給がしやすく便利でした。休憩中はペットボトルを使うなど、状況に応じて使い分けています。
マグネット式のホース固定は少し慣れが必要
ホースにはマグネット式の固定機構が付いています。ただし、オフロードヘルメットを着用していると、マグネットを取り付ける位置を覚えていないと、固定するのに少し時間がかかりました。今回は取り付け位置を探すのが面倒だったため、ホースを固定せず、少しぶら下げた状態で使用しました。マグネットの位置を事前に確認しておけば、より使いやすくなりそうです。
給水口は新品時に少し開けにくい
新品時は開口部が密着していて開けにくかったため、給水時には少し手間取りました。今後、使用を重ねることで開けやすくなるかも確認したいと思います。
使用後の洗浄と乾燥
練習後はリザーバーとホースを洗浄しました。洗浄時にはブラシがあると内部を洗いやすく、手入れも簡単でした。ハイドレーションは使用後に水分が残らないよう、十分に乾燥させてから保管するようにしています。
USWE RAW 3のメリット・デメリット
実際に林間コースで約3時間使用して感じたメリットとデメリットをまとめました。
メリット
- 林間コースを走行してもバッグの揺れが気にならない
- ホースから簡単に水分補給できる
- 2Lのリザーバーに水を入れて使用し、練習中に約1L飲んだ。途中で追加補充も行った
- 休憩時に飲み物を取り出す手間がない
デメリット・気になった点
- 新品時は給水口が開けにくかった
- マグネット式ホース固定は位置を覚える必要がある
- ホースを固定する操作には少し慣れが必要
多少気になる点はありますが、今回の使用では大きな不満はありませんでした。
USWE RAW 3を使った総合評価
今回、美馬モーターランドの林間コースで約3時間使用しましたが、総合的には購入してよかったと思える製品でした。特に、走行中の揺れが気にならず、水分補給も簡単だった点が気に入っています。マグネット式ホース固定の扱いには少し慣れが必要ですが、大きな不満ではありませんでした。林間コースだけでなく、林道ツーリングでも活躍してくれそうです。これからもScorpa 300SCでの練習やテネレ700での林道ツーリングに使っていきたいと思います。