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こんにちは、みる(@mill_tesagyo)です。
今回は、バイクで香川県の小豆島をツーリングしてきました。小豆島といえば、
- エンジェルロード
- 道の駅小豆島オリーブ公園
- 寒霞渓
- 中山千枚田
- 瀬戸内海の海沿いの景色
など、観光スポットが数多くあります。また、島へ行くためにはフェリーを利用するため、目的地に到着する前から旅気分を楽しめるのも小豆島ツーリングの魅力です。今回は、実際にバイクで小豆島を走りながら観光した1日の様子を紹介します。これから小豆島をバイクでツーリングしたい方の参考になればうれしいです。
この記事で分かること
- 小豆島へバイクで行く方法
- 小豆島ツーリングの魅力
- 小豆島のおすすめ観光スポット
- 1日で小豆島を巡る場合の考え方
- バイクツーリングで注意したいポイント
バイクで小豆島へ!まずはフェリーで島に上陸
小豆島は瀬戸内海に浮かぶ島のため、バイクで訪れる場合はフェリーを利用します。フェリーにバイクを積み込み、海を渡って小豆島へ向かいます。

普段のツーリングでは、
- 自宅を出る
- ひたすら道路を走る
という旅になりますが、小豆島ツーリングでは途中にフェリー移動があります。このフェリー移動が、小豆島ツーリングの楽しさのひとつです。バイクを固定したら船内へ移動し、しばらくの間は海の旅。瀬戸内海の景色を眺めながら、「これから島を走るぞ」という気分が少しずつ高まってきます。
小豆島の海沿いをバイクで走る

小豆島ツーリングの魅力は、なんといっても海沿いの景色です。道路のすぐ近くに瀬戸内海が広がり、場所によっては島々を眺めながら走ることができます。高速道路を長距離移動するツーリングとは違い、小豆島では比較的ゆっくりと景色を楽しみながら走れるのが魅力です。目的地まで急ぐというより、
- 景色のいい場所があれば止まる
- 気になる場所があれば寄ってみる
という走り方が、小豆島にはよく合っていると感じました。
エンジェルロードへ
小豆島を代表する観光スポットのひとつがエンジェルロードです。

干潮時には海の中から砂の道が現れ、島へ渡ることができます。私が訪れたときは時間帯の関係で砂の道が海に沈んでいました。

エンジェルロードを目的に訪れる場合は、事前に潮の時間を確認しておくのがおすすめです。今回は砂の道を歩くことはできませんでしたが、これも次回への宿題ですね。小豆島を再び訪れる理由がひとつ増えました。
土庄町周辺を散策
土庄町周辺には、観光スポットや昔ながらの街並みが残っています。バイクで島を走るのも楽しいですが、場所によってはバイクを停めて歩いてみるのがおすすめです。細い路地や昔ながらの建物が残っており、ただバイクで通り過ぎるだけでは気づかない場所もあります。小豆島ツーリングでは、
- バイクで走る時間
- 徒歩で観光する時間
を両方確保すると、より楽しめると思います。
中山千枚田へ
海沿いを離れて島の内部へ進むと、また違った小豆島の景色を見ることができます。中山千枚田は、小豆島を代表する棚田のひとつです。小豆島というと、
- 海
- オリーブ
- 瀬戸内海
というイメージがありますが、少し内陸へ入ると山や田園風景が広がっています。1日のツーリングの中で、海沿いと山間部の両方を走れるのも小豆島の面白いところです。
道の駅小豆島オリーブ公園へ
小豆島の定番観光スポットといえば、道の駅小豆島オリーブ公園です。

オリーブ畑や建物など、小豆島らしい景色を楽しめる場所です。観光客も多く、小豆島を初めて訪れる場合は立ち寄っておきたいスポットのひとつです。バイクを停めて歩いて回れるため、ツーリング途中の休憩にも向いています。
時間があれば寒霞渓へ

時間に余裕があるなら、寒霞渓へ足を延ばすのもおすすめです。小豆島の中でも特に有名な絶景スポットで、山を登るルートそのものもツーリングとして楽しめます。海沿いを走っていた小豆島ツーリングから一転し、山道へ。同じ島の中でも景色が大きく変わるため、走っていて飽きません。ただし、1日で小豆島を巡る場合は、フェリーの時間も考える必要があります。寒霞渓まで行く場合は、時間に余裕を持ったルートを組むのがおすすめです。
小豆島をバイクで1日巡って感じたこと
今回、小豆島をバイクで走って感じたのは、1日では回りきれないくらい観光スポットが多いということでした。エンジェルロードやオリーブ公園、寒霞渓などの有名スポットだけでも、1日があっという間に過ぎてしまいます。さらに、
- 海沿いの景色
- 棚田
- 港
- 山道
- 昔ながらの街並み
など、走っている途中にも気になる場所が次々に出てきます。そのため、「今日はとにかく島を一周する」よりも、「今日は行きたい場所を絞って楽しむ」という考え方の方が満足度は高いと思います。
小豆島ツーリングで注意したいこと
フェリーの時間を確認しておく
小豆島ツーリングでは、フェリーの時間が旅程に大きく影響します。島に到着する時間だけでなく、帰りのフェリーの時間も考えてツーリングルートを組む必要があります。特に、「あと1か所寄れる」と思って寄り道していると、フェリーの時間が気になってしまいます。帰りの時間には余裕を持って行動した方が安心です。
1日に詰め込みすぎない
小豆島は比較的コンパクトな島ですが、観光スポットは広範囲にあります。さらに、
- 写真撮影
- 食事
- 徒歩での観光
- 休憩
なども考えると、意外と時間がかかります。目的地を10か所以上設定するよりも、「ここは絶対に行きたい」という場所を数か所決めておく方がおすすめです。
山道もある
海沿いのイメージが強い小豆島ですが、島の中央部には山道もあります。寒霞渓周辺などへ向かう場合は、普段のツーリングと同じように、
- 路面状況
- 対向車
- カーブ
に注意して走りたいところです。
高木さんの聖地巡礼をするなら別記事がおすすめ
小豆島には、『からかい上手の高木さん』の舞台となった場所が数多くあります。今回の記事では、バイクで小豆島を1日ツーリングすることを中心に紹介しました。一方で、高木さんの聖地を詳しく巡りたいという場合は、こちらの記事で詳しく紹介しています。
まとめ:小豆島はバイクで走るだけでも楽しい島だった

今回は、バイクで小豆島を1日ツーリングした様子を紹介しました。小豆島には、
- 瀬戸内海の海沿い道路
- エンジェルロード
- 中山千枚田
- 道の駅小豆島オリーブ公園
- 寒霞渓
など、バイクで巡りたくなるスポットが数多くあります。そして、小豆島ツーリングは島内の道を走るだけでなく、フェリーで海を渡るところから旅が始まります。日帰りでも楽しめますが、実際に走ってみると、「次はもっとゆっくり回りたい」と思える島でした。次回訪れるときは、今回時間の都合でゆっくり見られなかった場所にも立ち寄ってみたいですね。小豆島をバイクでツーリングしてみたい方は、ぜひ旅の計画を立ててみてください。