【写真付き】ダイハツ・ウェイク(LA700S)のバッテリー交換方法|適合バッテリーGSユアサ M-42/55B20L・交換手順も紹介

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こんにちは、みる(@mill_tesagyo)です。

普段愛車に使用しているダイハツ・ウェイクが70,000kmを超えて、バッテリー交換の時期になりました。
普段お世話になっている自動車整備工場のおじちゃんから「次の冬は危ないかもねぇ」といわれたので早速バッテリー交換をします。折角なので、備忘録も兼ねて作業記録を残しておきます。

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素人DIYになります。作業は自己責任でお願いします。

この記事で分かること

  • ダイハツ・ウェイク(LA700S)のバッテリー交換手順
  • 必要な工具と使用したバッテリー
  • 実際の交換記録と注意点

車両情報

項目内容
車種ダイハツ WAKE
型式LA700S
年式2017年式
エンジンKF-VE
初作業時走行距離129,633km
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※この記事は実際に所有しているダイハツ・ウェイク(LA700S)の整備記録です。車両の状態や使用環境によって、作業方法や交換時期、必要な部品は異なる場合があります。

バッテリー交換に必要な工具・部品

バッテリー交換は他の作業に比べて簡単なので、用意する工具はほとんどありません。

バッテリー

まずは交換用のバッテリーです。今回はGSユアサ M-42/55B20Lを購入しました。

GSユアサ M-42/55B20L

10mmのメガネレンチorスパナ(※メガネレンチ推奨)

バッテリーを固定しているステーを外すのに使用します。せっかくDIYで作業を行うのであればメガネレンチのセットorコンビネーションのセットを購入することをおススメします。

実際の作業

今回はボンネットを開くところから紹介します。

ボンネットを開く

ボンネットオープナー

運転席右下にあるレバー(ボンネットオープナー)を引きます。次にボンネットの先端にあるロックレバー解除を横に操作して、ボンネットを持ち上げます。

ロックレバー

ボンネットが開いて、エンジンルーム全体が見えました。バッテリーの状態はかなり腐食が進んでいます。

交換前のバッテリー

交換したのが5年前なので結構ボロボロです。参考ですが、交換年数がもっと長い場合、下記のように腐食がかなり進みます。

腐食が進んだバッテリー

マイナス端子を外す

最初にマイナス端子を外していきます。端子は10mmのボルトで止まっているので緩めます。

Information

バッテリーを外すときはマイナス端子→プラス端子の順で外します。

M10のメガネレンチ
マイナス端子を外した所

プラス端子を外す

今度はプラス端子を外していきます。カバーがついているので、手でカバーを取って端子を外します。

カバーを開けたところ
プラス端子を外した所

これでマイナス端子、プラス端子両方外れました。後はバッテリーステーを外すとバッテリーを取り出すことができます。

バッテリーステーを外す

バッテリーを上から抑えているステーを外します。
右側の先端に10mmのボルトで止まっているので緩めます。

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10mmのボルトを落とすと大変なので注意してください。

バッテリーステーを外す前

左側のネジを外します。

ステーはM10です

バッテリーステーのフックを外した所です。ネジがエンジンルーム内に転がらないよう注意して外しましょう。

バッテリーステーのフックとネジ
左側のネジを外した所

右側の固定しているネジも外します。

右側のネジがついている所

こちらもネジを外す際にエンジンルームにボルトを落とさないよう注意しましょう。

ボルトを取った後

これでバッテリーを外す準備ができました。

バッテリーを外す準備ができたところ

新しいバッテリーを取り付ける

古いバッテリーを取り外して、新しいバッテリーを取り付けます。

左が古いバッテリー、右が新しいバッテリー

どちらも同じGS YUASA ECORですが、パッケージが変わっています。バッテリー装着前に取り付け時期と走行距離を書いておきましょう。

使用開始時期を記入する

バッテリーを取り付けて、取っ手を外す

バッテリーを載せたら取っ手を外します。

バッテリーを載せたところ

この後取っ手を外します。取っ手は下に押し込んで細い部分が溝に入るようにすると取れます。

取っ手を取り外した所

バッテリーステーを取り付ける

外した時と逆の手順でバッテリーを取り付けていきます。まずはバッテリーステーを取り付けます。

右側のボルトを取り付けたところ

左側はあらかじめフックをつけた状態にした後、ボルトを締めていきます。

フックを引っかけておく
ボルトを締める

プラス端子を取り付ける

バッテリーをつける際はプラス端子を先に取り付けます。

Information

バッテリーを取り付ける時はプラス端子→マイナス端子の順に取り付けます。

プラス端子を取り付ける

取り付けた後にカバーを被せます。

端子のカバーをかぶせる

マイナス端子を取り付ける

最後にマイナス端子を取り付けて完成です。

マイナス端子を取り付ける

エンジンを掛けて問題が無いか確認する

今回はメモリー機能を使っていないので平均燃費など、オドメーター以外すべてリセットされています。

エンジンがかかった状態
平均燃費はリセットされています

かかった費用と作業時間

今回かかった費用と作業時間はコチラ

費用と作業時間

  • 費用:8,360円
    • バッテリー:8,360円
  • 作業時間:0.5h
    写真を撮りながら行っても1hかかりませんでした。

車屋さんでやってもらうのとどっちが得か

いつも車屋さんでは10,000円で交換してもらってました(これもかなり安い部類だと思いますが)
正規ディーラーとかだと15,000円とかでしょうか、工賃が大体2,000円~5,000円が相場といわれています。その工賃を自分でやることで削減できます。
工具があれば工賃を削減でき、バッテリーもネットショップで安く仕入れることで費用を削減することができます。
車維持費が大変って方はチャレンジしてみてください。

次に読むおすすめ記事

バッテリー交換 履歴ログ(実際の交換記録)

このウェイクで実際に交換してきた記録です。費用や作業時間の推移も載せているので、慣れてくるとどれくらい安く・早くできるようになるかの参考にしてください。

1回目

  • 日付:2021年12月25日
  • 走行距離:70,000km
  • 交換したバッテリー:GSユアサ M-42/55B20L
  • 費用:8,360円
  • 作業時間:0.5h
  • メモ:純正バッテリーの腐食がかなり進んでいた。

2回目

  • 日付:2026年1月17日
  • 走行距離:139,899km
  • 交換したバッテリー:GSユアサ ER-M55/55B20L
  • 費用:8,360円
  • 作業時間:0.5h
  • メモ:純正バッテリーの腐食がかなり進んでいた。