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こんにちは、みる(@mill_tesagyo)です。
ランニングを始めようと思ったとき、意外と悩むのがランニングウェア選びです。ナイキやアシックスなどスポーツブランドで一式そろえると、ウェアだけでも1万円を超えることも珍しくありません。「健康のために始めたいだけなのに、こんなにお金をかける必要があるの?」私も最初はそう思っていました。私は2018年からランニングを始め、現在までに累計4,000km以上走っています。ランニングを始めたきっかけは、真夏のツーリングで熱中症になり、大好きなツーリングやイベントを思うように楽しめなかったことでした。「趣味を10年後、20年後も楽しめる体を作ろう。」そう考えてランニングを続けています。そんな私が実際に使ってみて、「これなら初心者にも安心しておすすめできる」と思ったウェアが、ユニクロ ドライEXクルーネックTシャツとウルトラストレッチドライEXショーツです。この記事では、実際に何度もランニングで使用した感想を紹介します。

この記事で分かること
- ユニクロ ドライEXはランニングに使えるのか
- 実際に走って感じたメリット・デメリット
- 真夏での使用感
- スポーツブランドとの違い
- ランニング以外で活躍するシーン
- 1 筆者のランニングプロフィール
- 2 実際に使用しているランニング用品
- 3 ユニクロ ドライEXを実際に使ってみた
- 4 ウェアの重さをまったく感じない
- 5 汗をかいてもベタつきにくい
- 6 真夏(30℃以上)で使ってみた感想
- 7 ジッパー付きポケットは想像以上に便利
- 8 スポーツブランドとの比較
- 9 ランニング以外でも活躍するユニクロ ドライEX
- 10 ランニングでの使用
- 11 アウトドアでも使いやすい
- 12 バイクツーリングでもおすすめ
- 13 2025年の夏も使い続けた感想
- 14 メリット・デメリットまとめ
- 15 こんな人におすすめ
- 16 実際に使用したランニング用品
- 17 まとめ|初心者が最初に選ぶランニングウェアとしておすすめ
- 18 次に読むおすすめ記事
筆者のランニングプロフィール
私はマラソン選手ではありません。タイムを追い求めるのではなく、趣味を長く楽しむための体力づくりを目的としてランニングを続けています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ランニング開始 | 2018年夏 |
| 累計走行距離 | 約4,300km |
| ランニング頻度 | 週3〜4回 |
| 通常メニュー | 5kmまたは30分ラン |
| フルマラソン | 2019年さいたま国際マラソン完走 |
| スマートウォッチ | Garmin Forerunner265 |
| 現在のシューズ | Nike Air Zoom Pegasus39 |
ランニングを始めたきっかけや普段の記録については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
実際に使用しているランニング用品
現在のランニング装備はこちらです。
- Garmin Forerunner265
- Nike Air Zoom Pegasus39
- Shokz OpenRun Pro
- ユニクロ ドライEXクルーネックTシャツ
- ユニクロ ウルトラストレッチドライEXショーツ
スポーツブランドだけで固めるのではなく、「コストを抑えつつ快適に走れること」を重視しています。
ユニクロ ドライEXを実際に使ってみた
実際に着用して5kmランニングを行いました。この日は5月末。雨上がりで湿度が高く、朝4時頃でも少し蒸し暑いコンディションでした。ランニングデータはこちらです。

普段通り、5km・キロ6分前後で走りました。
ウェアの重さをまったく感じない
ランニングウェアで意外と重要なのが、着ていることを忘れる軽さです。普段着のTシャツで走ると、汗を吸って重くなったり、生地がまとわり付いたりします。しかし、ユニクロ ドライEXクルーネックTシャツではそのような不快感はほとんどありませんでした。生地はスポーツブランドのランニングウェアに近いサラッとした肌触りで、走っている最中も快適です。ショーツについても同様で、以前使用していたナイキのランニングパンツと比較しても、重さや動きにくさは感じませんでした。「ユニクロだからスポーツブランドより劣るのでは?」という心配は不要だと思います。

汗をかいてもベタつきにくい
5kmを走る頃にはしっかり汗をかきますが、ドライEXは汗をかいてもベタつきが少なく、最後まで快適でした。私はインナーにエアリズムデオドラントメッシュVネックTも着用しています。この組み合わせのおかげで、汗をかいても肌がサラサラの状態を維持しやすく感じました。特にTシャツ側は、熱がこもりにくく、真夏でも快適に走れます。ショーツも同様に速乾性が高く、5km程度のランニングではほとんど不満はありませんでした。
真夏(30℃以上)で使ってみた感想
次は30℃を超える真夏の日中にも使用しました。ランニングは約4kmキロ6分程度です。結果として、Tシャツは問題ありませんでした。汗をかいても乾きが早く、ベタつきは気になりません。一方で、ショーツは大量に汗をかく環境では、少し乾きが追いつかない印象でした。もちろん、真夏・30℃超え・湿度が高いというかなり厳しい条件です。健康維持やダイエット目的で5kmほど走る方なら、十分満足できる性能だと思います。逆に、真夏でも長距離をガンガン走り込む方であれば、ナイキやアシックスなどの上位モデルを検討してもいいでしょう。

ジッパー付きポケットは想像以上に便利
私がショーツ選びで重要視しているポイントがあります。それは、ジッパー付きポケットです。屋外を走る場合、最低でも
- 家の鍵
- 小銭
- 補給食
くらいは持って走ることがあります。普通のポケットだと、走っている最中に落としてしまう心配があります。その点、ウルトラストレッチドライEXショーツは、後ろにジッパー付きポケットがあります。このポケットのおかげで、ランニング中も安心して走ることができます。個人的には、このポケットが付いているだけでも購入する価値があると思っています。


ユニクロのウルトラストレッチドライEXショーツは後ろにジッパー付きポケットがありました。


ウエストは紐で結べるタイプになってます。多くのランニングパンツと一緒ですね。

スポーツブランドとの比較
「スポーツブランドじゃなくて大丈夫?」と思う方も多いと思います。実際に比較すると、私は次のように感じました。
| 比較項目 | ユニクロ ドライEX | スポーツブランド |
|---|---|---|
| 価格 | ★★★★★ | ★★☆☆☆ |
| 速乾性 | ★★★★☆ | ★★★★★ |
| 着心地 | ★★★★★ | ★★★★★ |
| 初心者向け | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| コストパフォーマンス | ★★★★★ | ★★★☆☆ |
本格的にレースへ出場するなら、ナイキやアシックスなどの高性能ウェアにメリットがあります。しかし、健康維持やダイエット、週2〜4回程度のランニングであれば、ユニクロ ドライEXで十分だと感じています。
ランニング以外でも活躍するユニクロ ドライEX
ユニクロ ドライEXはランニングウェアとして購入しましたが、実際に使ってみるとランニング以外でも非常に使い勝手が良いウェアでした。私はランニングだけでなく、
- DIY
- 家庭菜園
- アウトドア
など屋外で過ごす趣味が多いため、汗をかくシーンでは自然とドライEXを選ぶことが増えています。
ランニングでの使用
普段のランニングでは、次のような組み合わせで使用しています。
夏
- トップス:ユニクロ ドライEXクルーネックTシャツ
- ボトムス:ウルトラストレッチドライEXショーツ
- インナー:エアリズムデオドラントメッシュVネックT
この組み合わせで5km程度のランニングをすることがほとんどです。速乾性が高く、30分程度のランニングであれば最後まで快適に走れます。
冬
冬は風が冷たいため、
- ドライEX UVカットフルジップパーカ
を追加しています。汗をかいても冷えにくく、体温調整もしやすいため冬場のランニングにもおすすめです。
アウトドアでも使いやすい
私はキャンプやツーリングなど屋外で過ごすことが多いですが、ドライEXはランニングだけでなくアウトドアでも活躍しています。特に
- キャンプ
- バーベキュー
- 釣り
- 家庭菜園
など汗をかきやすい趣味との相性は抜群です。乾きが早いので、汗をかいた後でもベタつきにくく快適に過ごせます。
バイクツーリングでもおすすめ
私が一番おすすめしたい使い方がツーリングのインナーです。私は以前、真夏のツーリングで熱中症になった経験があります。高速道路の渋滞中に体調が悪くなり、サービスエリアで長時間休憩したこともありました。その経験から、少しでも暑さを軽減できる服装を意識するようになりました。ライディングジャケットの中は非常に蒸れます。そのため、汗を素早く乾かしてくれるドライEXは非常に快適です。もちろん熱中症を防ぐには、
- 水分補給
- 休憩
- 無理をしない
ことが一番大切ですが、ウェア選びも快適性を高める一つのポイントだと思います。
2025年の夏も使い続けた感想
購入して終わりではなく、2025年の夏も継続して使用しました。8月のランニング結果はこちらです。

8月の記録
- 距離:45.24km
- 走行タイム:4:56:27
- 消費カロリー:2,947kcal
お盆期間はほとんど走っていないため、実質3週間ほどでこの距離になります。改めて感じたのは、5km程度のランニングであれば全く不満がないということです。大量に汗をかく真夏でも、シャツは快適な状態を維持してくれました。「スポーツブランドじゃないとダメかな?」と思っていましたが、健康維持やダイエット目的で走る方なら十分満足できる性能だと思います。
メリット・デメリットまとめ
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 価格が安い | 真夏の長距離ではショーツの乾きが少し遅い |
| 速乾性が高い | レース向けではない |
| 軽くて動きやすい | カラー展開は時期による |
| ランニング以外にも使える | – |
| コストパフォーマンスが高い | – |
こんな人におすすめ
ユニクロ ドライEXは特に次のような方におすすめです。
- ランニングを始めたい
- 健康維持のために走る
- ダイエット目的
- 高価なウェアはまだ必要ない
- コストを抑えたい
- ランニング以外にも使いたい
反対に、大会でタイムを狙うような本格派ランナーは、ナイキやアシックスなどの上位モデルも検討すると良いでしょう。
実際に使用したランニング用品
私が現在使用しているランニング用品です。
- Garmin Forerunner265
- Nike Air Zoom Pegasus39
- Shokz OpenRun Pro
- ユニクロ ドライEXクルーネックTシャツ
- ウルトラストレッチドライEXショーツ
すべて実際に長期間使用したレビューを掲載しています。
まとめ|初心者が最初に選ぶランニングウェアとしておすすめ
私がランニングを始めた理由は、速く走るためではありません。好きな趣味を10年後、20年後も楽しめる体を作るため。そのために2018年からランニングを続け、累計4,000km以上走ってきました。その中で、ユニクロ ドライEXは「高価なスポーツブランドでなくても快適に走れる」と実感できたウェアです。特に、これからランニングを始める方や、健康維持・ダイエット・体力づくりを目的に走る方には、コストパフォーマンスの高い一着だと思います。最初から高価なウェアをそろえるより、シューズにしっかりお金をかけ、ウェアはユニクロから始める。私はこの組み合わせが一番満足度が高いと感じています。
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