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こんにちは、みる(@mill_tesagyo)です。
今回は2026年に初めて栽培したオクラの記録を紹介します。夏野菜の中でも育てやすいと会社の同僚から聞き、今年からチャレンジしてみました。植え付けから収穫、栽培終了までの様子を写真付きでまとめています。オクラの収穫量や実際に育てて分かったことも紹介するので、家庭菜園でオクラを育ててみたい方は参考にしてください。なお、オクラの育て方や過去・最新の栽培記録をまとめた親記事も公開していますので、あわせてご覧ください。
このような方におすすめ
- 実際の栽培記録を見たい
- オクラ栽培の流れを知りたい
- 家庭菜園初心者
- 収穫量の目安を知りたい
それでは、早速書いていきたいと思います。
この記事で分かること
- 2026年のオクラ栽培記録
- オクラの収穫量と栽培期間
- 実際に育てて分かったこと
- 栽培にかかった費用と反省点
栽培データ
| 項目 | 内容 |
| 品種 | 記録なし |
| 植え付け | 2026/5/24 |
| 初収穫 | 2026/7/14 |
| 最終収穫 | 2026/9/4 |
| 収穫量 | 約30本 |
| 栽培方法 | 露地栽培 |
| 地域 | 愛媛県 |
栽培記録
2026/5/24:植え付け
GWに北海道ツーリングを行っていたため、夏野菜を植える時期が遅れました。今年はマルチを敷きました。また、昨年、キュウリネットの片付けが大変だったので、土に還るタイプのネットを導入しました。



この日のポイント
- 牛ふん・鶏ふん投入
- マルチ初導入
2026/6/20:オクラの様子
苗が大きく育ちました。葉っぱも大きくなり茎も丈夫になっています。これから梅雨に向けて雨や風で茎が折れないよう、麻ひもを使って竹に誘引しました。

この日のポイント
- 育成順調
- 葉っぱが大きくなった
2026/7/14:初収穫
今日、オクラを初収穫しました。実の大きさは十分、片方は大きくなりすぎたかもしれません。食べた感想ですが、大きい方は固かった。ただ小さい方はおいしく食べることができました。

この日のポイント
- オクラ初収穫
- 収穫が遅れると固くなる
- 大きくなったオクラは固くて筋っぽい
2026/7/17:草刈り
草が生い茂っていたので、草刈りをしました。






この日のポイント
- 草刈実施
- 夏野菜が採れてきました
2026/7/19:草引き実施
7/17日に続いて草引きを実施しました。この日はアーチ内の草引きを実施。

この日のポイント
- 草引き実施
2026/7/23:オクラの収穫
ミニトマトが多く収穫できたついでにオクラも収穫しました。

この日のポイント
- トマトとピーマンとオクラの収穫
2026/8/1:オクラの収穫
トマトと一緒にオクラの収穫ができました。

この日のポイント
- ミニトマトが収穫時期
- オクラ1本収穫
2026/8/3:夏野菜の収穫
今日は多く収穫できました。

この日のポイント
- オクラ2本収穫
2026/8/6:ナスの収穫
今年初のナスの収穫ができました。夏野菜も多く採れました。オクラも多く採れました。

この日のポイント
- オクラ3本収穫
2026/8/9:オクラの様子
結構収穫したオクラですが、1株からまだまだ生えてきています。

今年初めてオクラを植えましたが、1株からこんなに収穫できるとは思わなかったです。来年はもう1株植えてオクラの収穫量アップを目指そうと思います。
この日のポイント
- オクラの収穫はまだできそう
2026/9/4:オクラの収穫
9月に入り、夏野菜の収穫も終盤になってきました。今回は、オクラ、ナス、ピーマンを収穫しました。



オクラはまだ元気で、株の上部には花やつぼみも確認できました。まだしばらく収穫を続けられそうです。今年の夏野菜も収穫のピークを越え、終盤に入ってきました。オクラはその後も収穫を続ける予定でしたが、9月19日にほかの夏野菜と一緒に株を撤去しました。
この日のポイント
- オクラの収穫2本
2026/9/19:オクラの栽培終了・片付け
9月19日、今年のオクラ栽培を終了しました。9月4日の時点では、株の上部に花やつぼみがあり、まだ収穫を続けられそうな状態でしたが、今回はほかの夏野菜と一緒に株を片付けました。今年は初めてオクラを栽培しました。7月14日に初収穫してから、トマトやナスなどと一緒に何度か収穫できました。1株からも実ができることが分かり、家庭菜園の楽しさを感じられました。


オクラの残渣はコンポストへ
撤去したオクラの株や葉などは、すぐにはコンポストに入れず、いったん乾燥させることにしました。水分が多い状態で入れると腐敗しやすくなる可能性があるため、乾燥させてからコンポストに入れる予定です。オクラだけでなく、トマト・ナス・ピーマン・キュウリの残渣もまとめて処理します。コンポストは2026年8月22日に設置しました。今回が、夏野菜の残渣を本格的に入れる最初の機会になりそうです。

夏野菜を片付けて畑をリセット
夏野菜の株を撤去したあと、畑に敷いていたマルチもすべて剥がしました。使用したマルチは再利用せず、ゴミとして処分しました。今回は株の撤去と畑の片付けまで行い、土を耕したり肥料を追加したりする作業はしていません。冬野菜の準備は、これから進めていく予定です。

この日のポイント
- 2026年のオクラ栽培を終了
- オクラの株を撤去
- 残渣は乾燥させてからコンポストに入れる予定
- マルチを撤去して処分
- 土づくりは別の日に実施予定
2026年の結果
| 項目 | 内容 |
| 収穫量 | 約30本 |
| 栽培期間 | 119日 |
| 費用 | 4,762円 |
今年の反省点
今年は初めてオクラを栽培しましたが、1株から何度も収穫できることが分かりました。8月9日の時点でも実ができており、9月4日にも収穫できたため、長い期間楽しめる野菜だと感じました。一方で、初収穫では大きくなりすぎた実が固くなっていました。オクラは収穫が遅れると食感が悪くなるため、来年は実の成長をこまめに確認し、適切な大きさで収穫したいと思います。また、今年は2株を植えましたが、来年は株数を増やして収穫量アップを目指したいです。
使用している資材・道具
牛ふん
今まで耕作放棄地だったので土が固く、まずは土づくりということで牛ふん・鶏糞を入れています。数年単位の作業になると思うので、徐々に土が柔らかくなればと思っています。
鶏ふん
牛ふんと合わせて鶏ふんも使用しました。今回は15kg入りを2袋使用しています。
マルチ
今年から雑草対策で導入したマルチです。
かかった費用と栽培期間
今回かかった費用と栽培期間はコチラ
費用と作業時間
- 費用:4,762円
- オクラの苗:100×2=200円
- 鶏糞15kg × 2袋:98×2=196円
- 牛糞40L × 2袋:298×2=596円
- 紙でできたネット× 2セット:1,536×2=3,072円
- マルチ75cm×50m:698円
- 栽培期間:119日(2026/5/24~2026/9/19)
家庭菜園は元が取れる?

2026年のオクラの小売価格は、1kgあたり1,836円でした。この価格を使って、今回計上した費用4,762円を回収するために必要な収穫量を計算してみます。
4,762円 ÷ 1,836円/kg ≒ 2.59kg
オクラ1本を8gと仮定すると、約325本の収穫が必要です。今年の収穫量は約30本だったため、今回計上した費用をオクラだけで回収するのは難しい結果になりました。ただし、紙製ネットやマルチなどはほかの夏野菜にも使用しています。これらの費用をオクラだけに計上しているため、オクラ単独の栽培費用としては参考値になります。