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こんにちは、みる(@mill_tesagyo)です。
今回はSCORPA 300SCのステップを交換しました。以前パークで遊んでいた時、オジサンからS3のトライアル用ステップに交換したscorpa250を貸していただき、かなり乗りやすく安定してスタンディングできたので自分も入れようと思い早速購入しました。
この記事でわかること
- SCORPA 300SCのステップ交換作業
使用した工具
今回使用した工具はソケット類、六角レンチ、ハンマー、プライヤーです。
ステップのサイズ比較
今回購入したS3のトライアル用ステップと純正のステップを比較しました。




広さに関しては純正の方が広く見え意外でした。ただ形状を比較するとS3のステップの方が安定しそうな形状なので期待が持てます。
ステップを付け替える。
まず初めに純正のステップを取り付けているボルトを外します。ナットを外した後は、ハンマーで叩いてボルトを抜きます。

ステップを外した後です。新しいステップを取り付ける前に軽く清掃しました。

取り外した時と同じようにS3のステップを取り付けます。その際、ステップの真ん中にバネを通さないといけないのですが、バネが固く手だと押せないのでプライヤーを使ってバネを挟むと楽です。
右側ステップを変えた後です。純正に比べて1cmほど前に出て、かつ高さも1cmほど下になります。

この1cmの差で体を車体の中心、かつ低い側に持っていけるので重心が下がり安定した走りができるのだと思います。右側と同じように左側のステップも取り替えます。


左右取り換えた後がコチラ。

まとめ
今回は、SCORPA 300SCの純正ステップをS3のトライアル用ステップに交換しました。以前、トライアルパークでS3のステップを装着したSCORPA 250に乗せてもらったところ、スタンディングしやすく、安定感があると感じたことが交換のきっかけです。純正ステップと比較すると、足を置く部分の形状や厚みに違いがあり、交換後は純正に比べて約1cm前方かつ下側に位置しました。ステップの位置や形状が変わることで、車体上での足の置き方や姿勢にも違いが出そうです。交換作業では、純正ステップの固定ボルトを抜き、スプリングを組み込みながらS3のステップを取り付けました。スプリングは硬く、プライヤーを使うと作業しやすかったです。ただし、スプリングが飛び出すと危険なので、押さえながら慎重に作業する必要があります。ステップはトライアル走行中に体重を支える重要な部品です。交換後は左右の固定状態や折りたたみ動作を確認してから走行しましょう。今後は実際の練習でも使いながら、純正ステップとの操作性の違いを確かめていきたいと思います。