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こんにちは、みる(@mill_tesagyo)です。
今回は、父のスズキ・イナズマ1200を借りて、愛南町から篠山公園線を走ってきました。篠山公園線は、愛媛県愛南町から篠山方面へ向かう山間の道路です。今回は篠山公園まで行き、さらに高知県側へ抜けるルートを走行。山の中を走るため景色を楽しめる一方、愛媛県側と高知県側では道路の状態にかなり違いがありました。今回はInsta360+ネックマウントで走行動画も撮影したので、実際の道路の雰囲気も紹介します。
この記事で分かること
- 篠山公園線をバイクで走ったときの道路の雰囲気
- 愛媛県側と高知県側の道路状況の違い
- 篠山公園の第1・第2駐車場の様子とトイレの有無
- 父のイナズマ1200で篠山公園線を走った実際の感想
- Insta360+ネックマウントで撮影した篠山公園線の走行動画
ツーリングルート
今回のツーリングルートはコチラ
父のイナズマ1200で出発
今回の相棒は、父が所有しているイナズマ1200です。

普段はTENERE700に乗っていますが、今回は久しぶりにイナズマ1200でツーリング。イナズマ1200は大排気量のネイキッドバイクですが、今回のような山道を走るとどんな感じなのかも楽しみです。今回はInsta360をネックマウントに取り付けて、走行中の映像も撮影しました。ハンドルやメーター、タンクまで映るため、実際にバイクに乗っているような視点で篠山公園線の様子を残すことができました。
【ここにInsta360の走行動画】
篠山公園線を走る
篠山公園線に入ると、周囲は一気に山の中へ。木々に囲まれた道路を進んでいきます。道路は広い場所ではありませんが、愛媛県側は舗装状態が比較的きれいでした。カーブが続くためスピードを出して走るような道路ではありませんが、周囲を木々に囲まれた山道をバイクで走るのはなかなか気持ちがいいです。

今回撮影した走行動画を見ると、愛媛県側の道路の雰囲気がよく分かります。舗装された細い山道が続き、場所によっては日陰になっているため、路面状況を確認しながら走りました。
景色を見るなら第2駐車場
笹山公園線を進むと、第2駐車場があります。第1駐車場に比べて周囲が開けていて、景色を楽しむなら第2駐車場のほうが良さそうです。篠山公園線を走ってきた途中で休憩するなら、景色を見ながら一息つける第2駐車場も候補になります。

篠山公園の第1駐車場へ
しばらく走って、篠山公園の第1駐車場まで来ました。ここには駐車スペースのほか、「御手洗」と書かれたトイレがあります。

山の中を走るルートなので、トイレがあるのはツーリング中にはありがたいですね。ただ、第1駐車場は周囲に木が生い茂っているため、景色を楽しむというよりも、トイレや休憩のために利用する場所という印象でした。
篠山の石碑
篠山周辺では、「篠山」と刻まれた石碑もありました。


山の中を走っていると、こうした場所を見つけるのもツーリングの楽しみのひとつです。今回はバイクを停めて、周辺を少し見て回りました。

篠山公園線から高知県側へ
篠山を越えて、さらに高知県側へ進みます。ここから、道路の雰囲気がかなり変わりました。愛媛県側では比較的きれいな舗装路でしたが、高知県側に入ると、落ち葉が路面を覆っている場所が増え、舗装も荒れていました。

特にこの日は落ち葉がかなり多く、路面の状態を確認しながら走る必要がありました。イナズマ1200は車体も大きく重量があります。そのため、愛媛県側の舗装路と比べると、高知県側では少し気を使いながらの走行になりました。今回の走行動画でも、愛媛県側と高知県側の道路状況の違いが分かると思います。
【ここに高知県側の走行動画または動画リンク】
愛媛県側と高知県側で道路状況が違った
今回、実際に篠山公園線を走ってみて印象に残ったのが、県境を越える前後で道路状況がかなり違ったことです。愛媛県側は、
- 舗装状態が比較的きれい
- 木々に囲まれた細い山道
- カーブが多い
という印象でした。一方、高知県側は、
- 落ち葉が多い
- 路面が荒れている場所がある
- 道幅も狭く感じる
- 路面状況を確認しながら走る必要がある
という印象でした。同じ山の中を走る道路でも、実際に走ってみるとかなり違います。
Insta360+ネックマウントで走行動画を撮影
今回はInsta360をネックマウントに取り付けて走行しました。

ネックマウントで撮影すると、ライダーの視線に近い位置からバイクのハンドルやメーターまで映すことができます。今回のような山道では、写真だけでは分かりにくい道路の幅やカーブ、路面状況も動画なら伝わりやすくなります。特に愛媛県側から高知県側へ進んでいくと道路の雰囲気が変わっていくので、今回のツーリングとは相性の良い撮影方法でした。
篠山公園線を走ってみた感想
今回は父のイナズマ1200で、愛南町から篠山公園線を走り、高知県側まで抜けてみました。山の中を走る道路なので、交通量も少なく、木々に囲まれた山道を楽しむことができます。一方で、高知県側では落ち葉や荒れた路面もあったため、今回のような大型バイクで走る場合は、路面状況を確認しながら慎重に走ったほうが良さそうです。また、篠山公園周辺では第1駐車場にトイレがあり、景色を楽しむなら第2駐車場が利用しやすいと感じました。今回はInsta360で走行動画も撮影したので、写真だけでは伝わりにくい篠山公園線の道路の雰囲気も記録することができました。愛南町から高知県側まで山道を走るツーリングルートとして、実際の道路状況を確認しながら走ってみると面白いルートでした。
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