※本サイトで紹介している商品・サービス等の外部リンクには、アフィリエイト広告を利用しているものがあります
こんにちは、みる(@mill_tesagyo)です。
車の下回りを整備するとき、床に寝転がって作業していると腰や背中がつらくなります。そこで今回、車の下回り整備用にアストロプロダクツのプラスチッククリーパー PC564を購入しました。いわゆる「寝板」と呼ばれる整備用品で、キャスターが付いているため、寝た状態のまま車の下を移動できます。この記事では、PC564が届いてから実際に組み立てて完成するまでを、写真付きで紹介します。実際に車の整備で使ってみたときの使い勝手については、後日あらためてレビューする予定です。この記事では、アストロプロダクツ「プラスチッククリーパー PC564」の開封から組み立て、完成までを紹介します。
この記事で分かること
- アストロプロダクツ PC564がどんな寝板なのか
- PC564の開封状態
- 組み立てに必要な作業
- キャスターの取り付け方法
- 組み立て後の状態
- 実際に使う前に確認しておきたいポイント
アストロプロダクツのプラスチッククリーパー PC564を購入
車の下回りを整備するとき、これまでは床に寝転がって作業していました。オイル交換や下回りの点検など、車の下に潜り込む作業では、どうしても身体への負担が気になります。そこで、以前から気になっていた「寝板」を導入することにしました。今回選んだのが、アストロプロダクツのプラスチッククリーパー PC564です。PC564は樹脂製の軽量な寝板で、6個のスイベルキャスターを備えています。また、頭を支えるクッションや持ち運び用のハンドル、サイド部分の小物置きスペースもあります。
実際に使用した工具・用品
今回使用したのは以下の製品です。
- アストロプロダクツ プラスチッククリーパー PC564
PC564を開封
まずは購入したPC564を開封します。

箱から取り出すと、樹脂製の本体とキャスターなどの部品が入っています。PC564は完成品ではなく、使用前にキャスターを取り付ける必要があります。とはいえ、組み立て作業はそれほど複雑ではありません。
PC564の本体を確認
本体を取り出して、各部を確認します。

本体は樹脂製なので、金属製の大型クリーパーと比べると軽量です。車庫やガレージで使うだけでなく、使用後に立てかけたり、持ち運んだりする場合にも扱いやすそうです。また、サイド部分には小物や工具を置けるスペースがあります。車の下で作業するときは、外したボルトや小さな部品を一時的に置けるので便利そうです。
キャスターを取り付ける
ここから組み立て作業です。PC564には6個のキャスターを取り付けます。

キャスターを本体の取り付け穴に合わせ、ボルトとナットで固定します。6個すべて同じように取り付けていけばOKです。
組み立て時のポイント
ここでのポイントは、最初から1か所を完全に締め切らないことです。6個のキャスターを取り付ける際は、まずボルトやナットをすべて仮締めして、本体との位置関係を確認します。その後、全体を確認してから本締めすると、取り付け位置を調整しやすくなります。キャスターが斜めになっていないか、本体との間に大きな隙間がないかも確認しておきます。
6個のキャスターを取り付け
キャスターを順番に取り付けていきます。6個すべてのキャスターを取り付けたら、組み立てはほぼ終了です。最後に、それぞれのキャスターがしっかり固定されているか確認します。特に寝板は、実際に人が乗って使用するものなので、使用前にキャスターの固定状態を確認しておくことが重要です。
PC564の組み立てが完成!
キャスターをすべて取り付けて、PC564が完成しました

組み立ててみると、思っていたよりもシンプルでした。これなら工具に慣れていない人でも、それほど苦労せずに組み立てられると思います。完成したPC564を見ると、これで車の下回り整備がかなり楽になりそうです。
完成したPC564に乗ってみる
せっかくなので、完成したPC564に実際に乗ってみました。寝板なので、実際に横になった状態で使用感を確認してみます。頭を置く部分にはクッションがあり、床に直接寝転がるよりも快適です。キャスターも6個付いているため、平らな床であれば寝た状態で移動できます。そして、このタイミングで思わぬ使用者が登場しました。
……。

まさかの先客です(笑)。人間が使う前に、しっかり寝心地をチェックしてくれました。
PC564を実際の車整備で使ってみる
今回の記事では、PC564の購入から組み立てまでを紹介しました。実際の車整備では、オイル交換や下回りの点検など、車の下に潜り込む作業で使ってみたいと思います。特に気になるのが、
- 車の下にスムーズに入れるか
- キャスターの動きはどうか
- 頭や背中の負担は減るか
- アクティの下回り整備で使いやすいか
- 狭い場所でも取り回しやすいか
- 使用後の収納性はどうか
といった部分です。このあたりは、実際に使ってみないと分かりません。
PC564を使ってアクティの整備を行ったら、実際の使用感を詳しくレビューする予定です。
PC564の使用レビューは別記事で紹介します
今回の記事は、あくまで購入から組み立てまでです。実際に車の下に潜って作業したときの使いやすさについては、別記事としてまとめます。
「アストロプロダクツ PC564を実際に使ってみたレビューはこちら」
レビュー記事では、実際の整備作業で使用して、
- キャスターの動き
- 寝心地
- 車の下への入りやすさ
- 取り回し
- 作業中の安定感
- 気になった点
- どんな人におすすめできるか
などを詳しく確認します。
PC564を組み立ててみた感想
今回、アストロプロダクツのプラスチッククリーパー PC564を購入して、実際に組み立ててみました。組み立て作業はキャスターを取り付けるだけなので、それほど難しくありません。完成後は、キャスター付きの寝板として車の下回り整備に使える状態になります。これまで床に寝転がって作業していたので、実際の整備でどれくらい快適になるのかが楽しみです。特にアクティのような軽自動車の下回り整備では、車体が低いため、寝板の使いやすさが作業性にどれくらい影響するのか気になるところです。今後、実際の整備で使い込んでみて、「買ってよかったのか?」まで含めてレビューしたいと思います。
まとめ
今回は、アストロプロダクツのプラスチッククリーパー PC564を購入し、開封から組み立てまで行いました。PC564はキャスター6個を取り付けるだけなので、組み立ては比較的簡単です。完成した寝板は、これから車の下回り整備で実際に使ってみたいと思います。床に直接寝転がって作業するよりも快適になるのか、キャスターでの移動はどれくらいスムーズなのか。実際にアクティの整備で使いながら確認していきます。
次に読むおすすめ記事
・【19.5万km走行】ホンダ・アクティ(HA6)で実際に交換した部品一覧|維持費も公開
・【アストロプロダクツ】シートクリーパーの組み立て方|穴ズレ対策と実際に使った工具を紹介
・【実体験】Tenere700に取り付けたカスタム一覧|おすすめパーツ・レビューまとめ