【沖縄ツーリング】年末年始にバイクで沖縄本島を走った旅行記|総走行距離1,810km

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こんにちは、みる(@mill_tesagyo)です。

2024年の年末から2025年の年始にかけて、自分のバイクで沖縄ツーリングへ行ってきました。沖縄へ行くなら飛行機で行って現地でレンタカーやレンタルバイクを借りる方法が一般的ですが、今回は「せっかくなら自分のバイクで沖縄を走りたい」と思い、四国から九州を経由して鹿児島へ。そこからフェリーにバイクを載せ、沖縄まで向かいました。四国を出発してから帰宅するまで9日間。沖縄本島の北端・辺戸岬から、南端の喜屋武岬まで走り、元旦には浜比嘉大橋で初日の出も見ることができました。今回の総走行距離は、1,810.3km。「沖縄まで自分のバイクで行く」という、なかなかできない年末年始ツーリングになりました。この記事では、実際に走ったルートと立ち寄った場所を、時系列で紹介します。

今回の沖縄ツーリング

  • 期間:2024年12月27日〜2025年1月4日
  • 9日間
  • 四国 → 九州 → 沖縄 → 九州 → 四国
  • 総走行距離:1,810.3km

この記事で分かること

  • 四国からバイクで沖縄へ行った全行程
  • 年末年始の沖縄ツーリングの様子
  • 実際に走った沖縄本島のルート
  • 初日の出や美ら海水族館など、年末年始ならではの旅
  • 四国から沖縄まで往復した総走行距離

なお、鹿児島から沖縄までバイクをフェリーに載せて行く方法については、別記事で詳しく紹介しています。

目次

今回の沖縄ツーリング全行程

まずは、今回の旅の全体像です。

日付主な行程
12月27日四国→八幡浜港→臼杵港→都城
12月28日都城→知覧特攻平和会館→鹿児島→鹿児島新港→沖縄行きフェリー
12月29日フェリー→那覇港→ルートイン那覇
12月30日道の駅かでな→嘉手納基地→残波岬→古宇利島→辺戸岬→東海岸
12月31日海中道路→伊計島→浜比嘉大橋→知念岬→ひめゆりの塔→喜屋武岬→糸満→那覇
1月1日浜比嘉大橋で初日の出→A&W名護店→美ら海水族館→瀬底島→アメリカンビレッジ
1月2日伊芸SA→天仁屋海岸→西山原→A&W牧港店→国際通り
1月3日那覇ふ頭6:00発→鹿児島行きフェリー
1月4日9:00鹿児島港着→国道九四フェリー→四国→自宅

沖縄本島だけでもかなりの距離を走りましたが、四国から鹿児島までの移動も含めると、総走行距離は1,810.3kmになりました。

年末年始を利用して、自分のバイクで沖縄までツーリング
年末年始を利用して、自分のバイクで沖縄までツーリング

2024年12月27日|四国から九州へ出発

今回の沖縄ツーリングは、2024年12月27日の13時30分に四国を出発するところから始まりました。まずは八幡浜港へ向かい、フェリーで大分県の臼杵へ。そこから高速道路を利用して、鹿児島へ向かう途中の宮崎県都城市まで走りました。この日は沖縄を走る日ではありませんが、すでに旅は始まっています。沖縄まで自分のバイクで行く場合、鹿児島までの移動も含めるとかなりの距離になります。四国から出発した場合は、四国→九州→鹿児島→フェリー→沖縄という、なかなか長いルートです。「沖縄ツーリング」と聞くと、沖縄に到着してからの旅を想像しますが、自分のバイクで行く場合は鹿児島までの道のりも旅の一部でした。

八幡浜港、フェリー
八幡浜港、フェリー
ホテル着
ホテル着

2024年12月28日|知覧から鹿児島新港へ

翌朝、都城を出発。沖縄へ向かうフェリーが出る鹿児島新港へ向かう前に、桜島・知覧特攻平和会館・指宿スカイラインへ立ち寄りました。

道の駅 桜島 火の島めぐみ館

鹿児島新港に行く際に桜島を経由していきました。この日は天気が悪く、桜島の上は見えなかったです。

桜島は雲で見えない

知覧特攻平和会館を訪問

鹿児島まで来る機会はなかなかありません。せっかくなので、以前から訪れてみたいと思っていた知覧特攻平和会館へ。

零戦
零戦

四国で紫電改の展示も見て、ゼロ戦も見て。戦時中の飛行機がこのように展示されているってのもすごいなと思います。

雨の指宿スカイライン

船の出発が18:00と遅いので、指宿スカイラインも寄りました。

大雨の指宿スカイライン
指宿スカイライン

天候に恵まれず、いい景色とはなりませんでしたがツーリングには良いワインディングロードでした。その後は鹿児島市内へ向かい、鹿児島新港へ。いよいよ、ここから沖縄行きのフェリーに乗船します。

鹿児島新港から沖縄へ

鹿児島から沖縄まではフェリーで約1日。バイクをフェリーへ載せ、人間も一緒に沖縄へ向かいます。

鹿児島新港とフェリー
鹿児島新港とフェリー

ここまで来ると、「本当にバイクで沖縄へ行くんだな」という実感が一気に湧いてきました。正直私だけかと思ってましたが、意外と船で渡るライダーが多くビックリしました。

船を待つライダー
船を待つライダー

フェリーの予約方法やバイクの乗船方法、船内の様子については別記事で詳しく紹介しています。

2024年12月29日|フェリーで沖縄へ上陸

鹿児島を出発してから長い船旅。途中で島に寄港しながら、フェリーは沖縄へ向かいます。奄美大島周辺で大きい虹が見れました。何も遮るものが無いので、絵にかいたような大きい虹が見れます。

虹

徳之島での荷積みの様子。地域の生活船としての役割もあるので、ここで必要なものを運んだりしているみたいです。

徳之島での荷積みの様子
徳之島での荷積みの様子

そしてついに那覇へ到着。

那覇の光
那覇の光

飛行機なら数時間で到着する沖縄ですが、自分のバイクと一緒に海を渡ってくると、到着したときの感覚はまったく違いました。バイクを受け取り、那覇のホテルへ。この日は移動がメインだったため、ホテルルートイン那覇に宿泊しました。

ホテル着

早速オリオンビールと海ぶどうと豚足を頂きました。

オリオンビール
海ぶどう
豚足

翌日から、いよいよ沖縄本島を走ります。

2024年12月30日|沖縄本島を北上して辺戸岬へ

沖縄を走る最初の本格的なツーリング。この日は沖縄本島を北へ向かい、最終的には本島最北端の辺戸岬を目指しました。

道の駅かでなから嘉手納基地へ

まず向かったのは道の駅かでな。その後、嘉手納基地周辺を訪れました。沖縄を走っていると、他の地域とは違う独特の風景があります。そのひとつが、基地の存在でした。沖縄の広い道路や飛行場周辺を走っていると、「ここはやっぱり沖縄だな」と感じます。

米軍の飛行機が飛んでいました
騒音計も設置されています

残波岬へ

続いて残波岬へ。沖縄らしい青い海と、岬から見る広い水平線。本州や四国の海とはまた違った景色でした。

残波岬の灯台

この時期は12月末。本土では完全に冬ですが、沖縄ではバイクで走ることができる気温です。年末にバイクで海沿いを走っているという不思議な感覚もありました。

金城パーラーのメニュー
紅イモソフトクリーム

途中大きいシーサーがいたので一緒に写真を撮りました。

大きいシーサーと写真

道の駅を巡りながら沖縄本島北部へ

その後は、

  • 道の駅許田
  • 道の駅おおぎみ
  • 道の駅ゆいゆい国頭

と立ち寄りながら、さらに北へ。沖縄本島は、南部や那覇周辺のイメージが強いですが、北へ行くにつれて道路沿いの景色も変わっていきます。

道の駅許田
道の駅許田

古宇利大橋を渡って古宇利島へ

沖縄のツーリングスポットである古宇利大橋を渡って古宇利島に行きました。

古宇利島から見た古宇利大橋

道の駅おおぎみで昼ご飯。そばってついているけど麵が太くおいしいです。

沖縄そば

沖縄本島最北端・辺戸岬へ

そして、この日の目的地である辺戸岬へ到着。

辺戸岬とバイク

四国から九州を走り、フェリーで沖縄へ渡り、さらに沖縄本島の最北端まで自分のバイクで来た。地図で見ると簡単ですが、実際に走ってみるとかなりの距離です。それでも、「バイクでここまで来た」という達成感は格別でした。その後は東海岸側を走り、道の駅サンライズひがしへ。

パイナップルの丘

東海岸を抜ける国道58号線は亜熱帯植物が生い茂っており、沖縄を走っているって感じにさせます。日本本土では見かけない植林になっています。そのまま那覇まで帰ってこの日のツーリングを終えました。

2024年12月31日|海中道路から沖縄本島南部へ

大晦日は、沖縄本島の東側から南部を走るルート。前日は北端の辺戸岬まで走りましたが、この日は一転して沖縄本島南部を目指します。

海中道路を走って伊計島へ

まず向かったのは海中道路。沖縄ツーリングといえば、一度は走ってみたかった場所です。

海中道路とバイク
海中道路とバイク

海の上を走っているような感覚の道路。バイクで走ると、車とはまた違った開放感があります。海中道路を走り、そのまま伊計島へ。

伊計島

浜比嘉大橋を渡る

続いて浜比嘉大橋へ。この場所は翌日の元旦にも再び訪れることになります。

浜比嘉大橋

沖縄には橋を渡って島へ行ける場所が多く、ツーリングとの相性がとても良いと感じました。目的地だけでなく、「次の島までバイクで走る時間」そのものが楽しいのが沖縄ツーリングの魅力です。

知念岬から沖縄本島南部へ

道の駅なんじょうに立ち寄った後は、知念岬へ。

知念岬

奥に見えるのがニライカナイ橋です。オススメのツーリングスポットなので、是非通ってください。そこからさらに沖縄本島南部へ向かいます。

ひめゆりの塔と平和の塔

この日は沖縄戦に関する場所も訪れました。ひめゆりの塔、平和の塔。鹿児島へ向かう途中で知覧特攻平和会館を訪れていたこともあり、今回の沖縄ツーリングでは、単純に景色を楽しむだけではなく、沖縄の歴史について考える時間も多くなりました。

平和の塔

沖縄本島最南端・喜屋武岬へ

そして沖縄本島の南端、喜屋武岬へ。前日に辺戸岬を訪れ、この日は喜屋武岬。わずか2日間で、沖縄本島の北と南を走ることができました。

喜屋武岬と海
喜屋武岬と海

その後は日本最西端の道の駅 豊崎、漫湖、くがにむい公園などを経由

日本最西端の道の駅 豊崎
日本最西端の道の駅 豊崎

那覇へ戻って大晦日の夜

夜は那覇市役所周辺で夕食を食べました。

ステーキハウス88
沖縄旅行でいっぱい食べました

ブルーシールアイスクリームの建物、オシャレでした。

ブルーシールアイスクリーム
沖縄といえばブルーシールアイス

そして、この日は2024年最後の日。まさか大晦日を沖縄で過ごすことになるとは、出発する前にはあまり実感がありませんでした。翌朝はいよいよ2025年。沖縄で初日の出を見るため、早朝から再びバイクを走らせます。

2025年1月1日|浜比嘉大橋で迎えた初日の出

2025年の元旦。この日は浜比嘉大橋へ向かい、初日の出を見ることにしました。

浜比嘉大橋で初日の出待機

四国からバイクで出発し、九州を走り、フェリーで沖縄へ。その旅の途中で迎える新年。海の向こうから太陽が昇ってくる景色を見ながら、「今、自分は沖縄にいるんだな」と、改めて感じました。

曇ってて初日の出は見れなかったです

元旦の朝はA&Wへ

初日の出を見た後は、A&W名護店へ。沖縄へ来たら一度は食べてみたかったハンバーガーショップです。

A&W名護店
バイクも続々集まってます

このコーラみたいなものはルートビアという飲み物です。

ハンバーガーとルートビア

沖縄らしいグルメを食べて、再び北部へ向かいます。

元旦の美ら海水族館

続いて沖縄美ら海水族館へ。

美ら海水族館

巨大な水槽や海の生き物を見ることができ、バイクツーリングの途中にこうした観光地へ立ち寄れるのも沖縄旅行の面白いところです。ツーリングだけでなく、観光や食事も組み合わせることで、1日がかなり濃くなります。

魚を見ながらコーヒーが飲めます

瀬底島からアメリカンビレッジへ

美ら海水族館を後にして瀬底島へ。

瀬底島

その後は南下し、北谷のアメリカンビレッジへ向かいました。沖縄北部の自然豊かな景色から一転して、アメリカンな街並み。同じ沖縄本島でも場所によってまったく雰囲気が違います。

アメリカンビレッジ
アメリカンビレッジのステーキ88

夜は川かみ鮮魚のせんべろへ。

新年最初のビールはオリオン

沖縄で迎えた元旦は、初日の出→ハンバーガー→水族館→海→アメリカンビレッジ→せんべろという、かなり沖縄らしい1日になりました。

2025年1月2日|沖縄ツーリング最終日

沖縄を自由にバイクで走れるのは、この日が最後。翌朝にはフェリーで鹿児島へ戻るため、沖縄ツーリング最終日です。

伊芸SAでブルーシール

まずは伊芸SAでブルーシール。

ブルーシール
紅芋がやっぱりおいしい!

1月なのにアイスを食べる。本土では考えにくいですが、沖縄では普通に楽しめました。このあたりも、冬に沖縄へバイクツーリングに来る面白さだと思います。

天仁屋海岸へ

その後は天仁屋海岸へ。

天仁屋海岸

今回の沖縄ツーリングでは、有名な観光地だけでなく、海沿いを走りながら気になった場所へ立ち寄ることもありました。帰りにロケ地だったバス停に

西山原バス停

A&W牧港店へ

この旅行ではA&Wを2回訪問。元旦の名護店に続いて、今度は牧港店へ。しかし、混みあってたので外から看板を眺めて終わり。

A&W牧港店

国際通りでお土産探し

ツーリングの最後は那覇へ。国際通りを歩き、御菓子御殿などで沖縄土産を探しました。

紅芋のお店
元祖紅芋タルト

バイクに乗って走り続けてきた旅も、そろそろ終わりです。紅いもを使ったお菓子などを購入し、翌日のフェリーに備えました。

2025年1月3日|那覇から鹿児島へ。帰りのフェリーは大揺れ

沖縄でのツーリングを終え、1月3日の朝6時。那覇ふ頭から鹿児島へ向けてフェリーで出発しました。

早朝の那覇港
沖縄とのお別れ

行きにもフェリーの揺れはありましたが、帰りはかなり揺れました。船内を移動するときにもバランスを取る必要があり、スマホを見る余裕もあまりありません。長時間のフェリー移動では、船酔い対策は本当に重要だと改めて感じました。沖縄へバイクで行く場合、フェリー移動は避けられません。船に弱い人は、酔い止めを準備しておいたほうがいいと思います。

天気が少し悪く揺れも大きい

そして、沖縄を離れ、再び鹿児島へ向かいます。

2025年1月4日|鹿児島から九州を走り、四国へ帰宅

翌朝9時。鹿児島港へ到着しました。

鹿児島港

ここから再び自分のバイクで九州を走り、国道九四フェリーを利用して四国へ。

国道九四フェリー

そして、ついに自宅へ帰宅しました。2024年12月27日に四国を出発してから9日間。今回の年末年始ツーリングが終わりました。

年末年始の沖縄ツーリングで走った総距離は1,810.3km

今回のツーリングで走った総距離は、1,810.3kmでした。

今回のツーリングで走った総距離は、1,810.3km

四国から鹿児島までの自走、沖縄本島でのツーリング、そして鹿児島から四国までの帰路をすべて合わせた距離です。沖縄本島では、

  • 辺戸岬
  • 古宇利島
  • 海中道路
  • 伊計島
  • 知念岬
  • 喜屋武岬
  • 美ら海水族館
  • アメリカンビレッジ

などを巡りました。沖縄本島をただ観光するだけではなく、北から南まで自分のバイクで走り回ったことで、結果的に1,810.3kmという距離になりました。地図上で見るとかなりの距離ですが、実際に走り終えてみると、それ以上に「よく走ったな」という達成感が残っています。

自分のバイクで沖縄を走って感じたこと

今回、初めて自分のバイクで沖縄を走りました。以前沖縄を訪れたときは現地でバイクを借りて走りましたが、自分のバイクで走る感覚はやはり違います。普段から乗っているバイクで、

  • 沖縄本島最北端の辺戸岬
  • 海中道路
  • 伊計島
  • 浜比嘉大橋
  • 知念岬
  • 喜屋武岬

などを走る。「沖縄へ旅行に行った」というより、「自分のバイクで沖縄まで走ってきた」という感覚が強く残る旅でした。もちろん、鹿児島から沖縄までのフェリー移動には時間も費用もかかります。飛行機で沖縄へ行くより効率が良いとは言えません。それでも、自分のバイクと一緒に海を渡り、沖縄を走り、再び自宅まで走って帰る。この体験は、飛行機を使った旅行では味わえないものでした。

年末年始の沖縄はバイクツーリングにおすすめ?

今回のツーリングは2024年12月27日から2025年1月4日まで。本土では真冬の時期ですが、沖縄では年末年始でもバイクツーリングを楽しむことができました。特に印象に残ったのが、本土と沖縄の気温差です。鹿児島まで自走したときは気温7℃前後の中を走っていましたが、沖縄に到着すると20℃近くまで気温が上がる日もありました。同じ年末年始でも、鹿児島では冬の防寒装備が必要なのに、沖縄ではジャケットのインナーを外してベンチレーションを開けて走ることができました。今回はラフアンドロードのオールシーズンジャケットを使用し、

  • 鹿児島まで:インナージャケット+ウルトラライトダウン
  • 沖縄:インナージャケットを外してベンチレーションを開ける

という使い分けで対応しました。バイクで沖縄へ行く場合、本土から鹿児島まで走るときと沖縄に到着してからで必要な服装が大きく変わるため、脱着できるインナーや温度調整しやすいジャケットが便利だと感じました。ただし、沖縄でも天候や風によって体感温度は変わります。「1月だから暖かい」と決めつけるのではなく、出発前に現地の天気と気温を確認して装備を調整するのがおすすめです。年末年始の沖縄では、

  • 初日の出を見る
  • 海沿いをバイクで走る
  • 美ら海水族館へ行く
  • 北部から南部までツーリングする
  • 国際通りで観光する

など、冬でもバイクを使った観光を十分楽しむことができました。本土の真冬とは違った環境でツーリングできるのは、年末年始の沖縄ツーリングの大きな魅力だと思います。

沖縄に行くときにジャケットのインナーを外しました

まとめ|自分のバイクで沖縄まで行くツーリングは特別な旅になった

今回の年末年始は、四国から自分のバイクで沖縄へ向かいました。

  • 四国から九州へ
  • 知覧を経由して鹿児島へ
  • フェリーで沖縄へ上陸
  • 沖縄本島の北端・辺戸岬へ
  • 海中道路や伊計島をツーリング
  • 沖縄本島南部の戦跡を訪問
  • 浜比嘉大橋で初日の出
  • 美ら海水族館やアメリカンビレッジへ
  • 那覇から再びフェリーで鹿児島へ
  • 九州と四国を走って帰宅

総走行距離は1,810.3km。移動距離だけを考えれば、かなり長いツーリングです。しかし、自分のバイクで沖縄を走るという経験は、それだけの時間と距離をかける価値がありました。「いつか自分のバイクで沖縄を走ってみたい」と思っているなら、鹿児島からフェリーを利用すれば実現できます。沖縄までバイクをフェリーで運ぶ方法や、予約・料金・船内の様子については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

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