※本サイトで紹介している商品・サービス等の外部リンクには、アフィリエイト広告を利用しているものがあります
こんにちは、みる(@mill_tesagyo)です。
プレハブガレージを設置した後、コンクリート施工していない部分の砂利がかなり少なくなっており、雨の日はぬかるみやすく、雑草も生えやすい状態でした。そこで今回は、見た目を良くするとともに、雑草対策や泥はね防止を目的として、ガレージ周りに砂利を敷くことにしました。この記事では、実際に掛かった費用や作業の様子、軽トラック1杯分の砂利でどのくらい敷けたのかをご紹介します。
この記事で分かること
- ガレージ周りに砂利を敷いた理由
- 軽トラック1杯で敷ける範囲
- 掛かった費用
- 実際の施工手順
- 完成後の感想
砂利を敷こうと思った理由
プレハブガレージを設置したことでバイクの保管環境は大きく改善しました。しかし、周囲は土のままだったため、雨の日にはぬかるみやすく、ガレージへ入るたびに靴やバイクが汚れてしまいます。また、暖かくなると雑草もどんどん生えてくることが予想できました。そこで、
- 雑草対策
- 泥はね防止
- 見た目の改善
この3つを目的として砂利を敷くことにしました。
使用した砂利と費用
今回使用したのは一般的な砕石です。ホームセンターで購入すると何十袋も必要になりますが、今回は砕石業者へ軽トラで行き、軽トラック1杯分入れてもらいました。
費用
| 内容 | 金額 |
|---|---|
| 砕石(軽トラック1杯) | 2,740円 |
ホームセンターで袋入りを何度も購入するより、取りに行った方が費用も安く運ぶ手間もありません。もし軽トラがある方いましたら、是非参考にしてください。
軽トラック1杯でどれくらい敷ける?

軽トラック1杯でも思っていた以上に量があり、帰る道は中々大変でした。実際に敷いてみると、プレハブガレージ周りを中心に十分な範囲をカバーすることができました。ただし、敷く厚みを厚くすると、その分施工できる面積は狭くなります。これから購入する方は、敷きたい範囲と厚みを事前に測っておくことをおすすめします。
実際に砂利を敷いてみた
まずは砕石業者のところに行き、砂利を購入します。手順は
- 軽トラが空の状態で重量を測る
- 砂利を入れてもらう
- 軽トラに砂利が入っている状態で重量を測る
でした。丁度粗大ごみをクリーンセンターに持っていく流れに似ています。


庭に到着したら、まずはスコップを使って砂利を少しずつ運びます。



その後、レーキを使いながら全体が均一になるように広げていきました。

大きな作業ではありませんが、何度もスコップで運ぶため、思っていた以上に体力を使います。一人でも十分施工できますが、広い面積の場合は数日に分けて作業しても良いと思います。
完成後の様子
砂利を敷いたことで、プレハブガレージ周りの印象が大きく変わりました。土が見えなくなり、見た目がすっきりしただけでなく、歩きやすさも改善しています。雨の日でも泥はねが少なくなり、ガレージへ出入りするときのストレスも減りました。

実際に使って感じたこと
砂利を敷いて一番良かったと感じたのは、見た目がきれいになったことです。プレハブガレージだけが新しくても、周囲が土のままだと少し物足りない印象でした。砂利を敷いたことで庭全体が引き締まり、ガレージがより映えるようになりました。また、雑草対策としても期待しているため、今後どれくらい効果があるのか様子を見ていきたいと思います。
まとめ
今回はプレハブガレージ周りに砂利を敷き、雑草対策と見た目の改善を行いました。費用は軽トラック1杯分で2,740円と手頃で、DIYでも十分施工できる作業でした。ガレージを設置すると、どうしても周囲の土や雑草が気になってきます。砂利を敷くだけでも見た目や使い勝手が大きく変わるため、プレハブガレージを設置した方にはおすすめのDIYです。