【TENERE700】RAMマウントを取り付け!X-GRIPのゴム交換も実施

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こんにちは、みる(@mill_tesagyo)です。

TENERE700のツーリングでスマートフォンを使う機会が増えてきたので、RAMマウントのX-GRIPを取り付けました。スマートフォンをハンドル周辺に固定して、ツーリング中にナビなどを確認しやすくするのが目的です。今回取り付けたのは、RAM MOUNTSのX-GRIPとU字クランプのセット。ところが、取り付け作業を進めていると、X-GRIPに付いていたスマートフォン落下防止用のゴム(マウント用テザー)が千切れていることに気付きました。そこで、RAMマウントの取り付けと合わせて、テザーも新品に交換しました。さらに、取り付け後には実際に砂利の林道を走行して、スマートフォンの固定状態も確認しています。

TENERE700にRAMマウントを取り付け

今回取り付けるのがこちらのRAM X-GRIPです。

RAM X-GRIP スマートフォンホルダー
RAMマウントのX-GRIPをTENERE700に取り付けます。

U字ボルトをハンドルバーに取り付ける

まず、RAMマウントのU字ボルトをTENERE700のハンドルバーに取り付けます。

TENERE700 ハンドルに取り付けるRAMマウントのクランプ
ハンドルに取り付けるRAMボールのクランプ。

ハンドルバーにU字ボルトを通し、クランプ部分を取り付けます。ここで少し問題がありました。U字ボルトのナットを締めるために11mmのソケットを使用したのですが、ハンドル周辺のスペースが狭く、ソケットをナットにしっかり差し込めない状態で回してしまいました。その結果、左側のナットを少し舐めてしまいました。

M11を使用
左側ナットが舐めてしまいました
左側ナットが舐めてしまいました

左側のナットが少し傷んでしまっています。今回は大きな問題にはなりませんでしたが、狭い場所でナットを締める場合は、工具をしっかり奥まで差し込んでから回した方がよさそうです。

RAMマウントをハンドルに固定

U字クランプをハンドルバーに固定したら、RAMボールを取り付けます。RAMマウントはボール部分を中心に角度を調整できるので、スマートフォンを自分の見やすい位置に合わせられます。

TENERE700に取り付けたRAM X-GRIP
メーター中央を大きく塞がないように、今回は左側に配置しています。

X-GRIPのゴム(マウント用テザー)を交換

RAMマウントの取り付け作業をしていると、X-GRIPに付いているマウント用テザーのゴムが千切れていることに気付きました。

RAM X-GRIP 千切れたゴムと新品の交換用ゴム
右が千切れたゴム、左が新品のゴム

このゴムは、X-GRIPでスマートフォンを保持するときの落下防止用として使用するものです。千切れた状態では安心して使用できないため、新品に交換しました。今回は、実際に使用するスマートフォンのサイズに合わせて、少し大きめのサイズを選びました。

RAMマウントを取り付けた理由

TENERE700でツーリングする機会が増えて、スマートフォンを固定できるマウントが欲しくなりました。特に、知らない道を走るときや林道ツーリングでは、ナビを確認できると便利です。これまでもTENERE700でツーリングをしていますが、今後はさらに遠くまで走ることも考えているので、スマートフォンを見やすい位置に固定できるようにしました。RAMマウントを選んだ理由の一つは、ボール部分で角度を調整しやすいことです。実際に取り付けてみると、TENERE700のハンドル左側に配置して、スマートフォンの角度も自分に合わせて調整できました。

取り付け後に林道を走行

RAMマウントを取り付けたあと、実際にTENERE700で林道を走行してみました。

取り付け後に林道走行実施

砂利が敷き詰められた林道を走行しましたが、振動でスマートフォンが外れることはありませんでした。X-GRIPもしっかりスマートフォンを保持しています。また、今回交換したマウント用テザーも問題ありませんでした。舗装路だけでなく、砂利道でも使用できたので、TENERE700のツーリング用途として十分使えそうです。ただし、今回は実際の走行で問題がなかったという結果なので、すべての路面状況で脱落しないことを保証するものではありません。林道などの悪路を走る場合は、走行前にX-GRIPやテザーの固定状態を確認しておきたいと思います。

まとめ

今回はTENE今回は、TENERE700にRAMマウントのX-GRIPを取り付けました。取り付け作業では、U字クランプをハンドルに固定する際にナットを少し舐めてしまうトラブルもありました。さらに、X-GRIPのマウント用テザーが千切れていることも分かったため、新品に交換しました。今回の作業で、

  • TENERE700のハンドルにRAMマウントを取り付け
  • X-GRIPをハンドル左側に配置
  • スマートフォンを見やすい位置に固定
  • 千切れていたマウント用テザーを交換
  • 砂利の林道を実際に走行して固定状態を確認

まで完了しました。実際に林道を走行してみてもスマートフォンが外れることはなく、今のところ問題なく使用できています。これでTENERE700のツーリングでも、スマートフォンを使いやすくなりました。今後もツーリングや林道走行で使用しながら、使い勝手を確認していきたいと思います。

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