【KLX250】ガソリンホースの交換方法!必要工具・費用・作業時間を写真付きで解説

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こんにちは、みる(@mill_tesagyo)です。

今回は、オフロードツーリングで使用していたカワサキ・KLX250(LX250E)のガソリンホースを交換しました。しばらく乗っていなかったKLX250を復活させたところ、アフターファイアーが発生していました。原因を調べていると、ガソリンホースが折れ曲がっていることに気づきました。燃料の供給に影響する可能性があるため、今回はガソリンホースを新品に交換することにしました。この記事では、実際の作業写真を交えながら、交換に必要な工具、作業手順、かかった費用と時間を紹介します。なお、交換後のアフターファイアーについては確認していないため、症状が改善したかどうかは不明です。

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素人DIYになります。作業は自己責任でお願いします。

本記事の内容

  1. カワサキ・KLX250のガソリンホース交換の手順
  2. カワサキ・KLX250のガソリンホース交換に必要な工具
  3. カワサキ・KLX250のガソリンホース交換を行った際の作業時間

自分でガソリンホースを交換するメリット

ガソリンホースは、経年劣化や取り回しによって折れ曲がりが発生することがあります。今回のKLX250では、ホースが折れ曲がっている状態だったため、新しいホースに交換することにしました。自分で交換するメリットは、次のとおりです。

自分でガソリンホースを交換するメリット

  • 交換費用を抑えられる:部品代を中心に費用を管理できる
  • ホースの状態を確認できる:劣化や折れ曲がりを自分の目で確認できる
  • 今後のメンテナンスに役立つ:燃料系統の構造やホースの取り回しを把握できる

ただし、ガソリンは引火性が高いため、作業場所や工具の扱いには注意が必要です。火気のない、十分に換気された場所で作業し、燃料漏れを防ぐために適切な部品と固定具を使用しましょう。

ガソリンホース交換に必要なもの|おすすめ工具一覧

ガソリンホース交換を行うのに必要な工具とおすすめ工具を並べました。

工具一覧

必須工具一覧

  • ガソリンホース
  • ニッパー
  • ラジオペンチ
  • ハサミ
  • ホースの固定に使用する金具
  • 漏れたガソリンを受ける容器やウエス

今回使用したガソリンホースは、デイトナ製の内径6mm・外径10mmの製品です。ホースは、ガソリンに対応した製品を選びましょう。また、ホースの寸法や適合は車両の仕様に合わせて確認してください。

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必要な工具や固定具は、実際の車両の構造や取り付け方法によって異なります。

デイトナ:ガソリンホース(内径6、外径10)

実際の作業

今回はガソリンホースの状態から確認して交換をします。

交換前のガソリンホースの状態

写真の通り、ホースが折れ曲がっておりガソリンがうまく供給できていない状態になっています。

ガソリンホースが折れ曲がっている
折れ曲がっている部分の拡大図

見栄え的にも良くないので、今回ホースを交換しようと思いました。

ガソリンコックをOFFにする

初めにガソリンコックをOFFにして、ホースを外した際にガソリンが漏れないようにします。

ガソリンコックをOFFにする

また、ホース内のガソリンが漏れるのでウエスを準備するとよいです。

古いガソリンホースを外す

ガソリンコックをOFFにしたら、ホースを外していきます。

キャブレター側のホースを外したところ

ガソリンタンク側はフィルターを介してホースがつながっていますが、止める部分がタイラップ止めだったのでニッパーでタイラップを切りました。

タイラップを切ったところ
ガソリンフィルターからホースを外したところ

外したホースになります。折れ曲がっている部分が固くなっていることが分かります。

外したガソリンホース

新しいガソリンホースを取り付ける

新しいガソリンホースを取り付けます。ホースをつける前に、止め具を先にホースにつけておきます。

止め具を先にホースにつけたところ

ガソリンフィルター側にホースを接続

ガソリンフィルターにホースを接続

金属製のホースクランプを所定の位置に移動させて固定します。

金具を根元までもっていって、ホースを固定
ホースを固定したところ

キャブレター側までホースを取りまわして、印をつける

次にキャブレター側までのホースの長さを確認して印をつけます。

キャブレター側までホースを回す
ホースをつなぐ位置にしるしをつける
付けた印の拡大図

印をつけたら、ホースを切ります。

ホースを切断したところ

切断した部分から金属製のホースクランプを先に通してから、キャブレター側の接続部に取り付けます。

先に金具を入れる

最後に、ホースクランプを適切な位置に移動させて固定します。

キャブレターにホースをつなぐ

取付完了後、ガソリンコックをONにして漏れが無いか確認

ホースを取り付けたら、まず接続部が確実に固定されていることと、ホースに折れ曲がりや無理なねじれがないことを確認します。次に、ガソリンコックをONにして、接続部やホース本体からガソリンが漏れていないかを目視で確認します。漏れがある場合は、エンジンを始動せず、原因を解消してください。ガソリンの臭いやにじみがないことを確認してから、必要に応じてエンジン始動後にも異常がないか確認します。交換後もホースが折れ曲がっていないか、車体やエンジンの熱い部分に接触していないかを確認しましょう。

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もしガソリンが漏れているのを発見したらエンジンは始動しないこと

かかった費用と作業時間

今回かかった費用と作業時間はコチラ

費用と作業時間

  • 費用:1,155円
    • ガソリンホース:1,155円
  • 作業時間:1.0h
    (写真を撮りながらの作業ですが、のんびりやっても1h程度でした)

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