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こんにちは、みる(@mill_tesagyo)です。
愛媛から山口県の秋吉台や角島、さらに九州の阿蘇までバイクで走ってみたい。そんな人に向けて、実際にNinja1000で走った2泊3日のツーリングルートを紹介します。今回のツーリングでは、愛媛県の三津浜港からフェリーで山口県へ渡り、秋吉台カルストロード、角島大橋、関門海峡を経由して別府へ。3日目はやまなみハイウェイから阿蘇を周遊し、佐賀関からフェリーで四国へ戻りました。総走行距離は887.8km。秋吉台のカルストロードや角島大橋、阿蘇周辺のワインディングなど、バイクで走って楽しい道を2泊3日で巡るルートです。この記事では、実際に走ったルートや各区間の様子、フェリーの利用、宿泊、食事、走ってみて分かった注意点などを写真付きで紹介します。四国から山口・九州方面へロングツーリングを計画している方の参考になればと思います。
この記事で分かること
- 愛媛から秋吉台・角島・阿蘇を巡る2泊3日のツーリングルート
- 三津浜港~柳井港、佐賀関~三崎のフェリー利用方法
- 秋吉台カルストロードや角島大橋の走行レポート
- 別府から阿蘇へ向かうツーリングルート
- 阿蘇周辺で実際に走った道と見どころ
- 2泊3日・約887.8km走って分かった注意点
- ロングツーリングで実際に感じた疲労や食事・休憩の重要性
愛媛から秋吉台・角島・阿蘇を巡る2泊3日ツーリング概要
今回のツーリングでは、愛媛県からフェリーを利用して本州へ渡り、山口県の秋吉台・角島を経由して九州へ入り、阿蘇周辺を走って四国へ戻る2泊3日のルートを走りました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日程 | 2泊3日 |
| 総走行距離 | 約887.8km |
| 出発地 | 愛媛県 |
| 主なスポット | 秋吉台・角島・別府・阿蘇 |
| フェリー | 三津浜~柳井、佐賀関~三崎 |
| バイク | Ninja1000 |
今回走ったルート
| 日程 | ルート | 宿泊 |
|---|---|---|
| 1日目 | 愛媛県・三津浜港 → 柳井港 → 徳山 | 徳山 |
| 2日目 | 徳山 → 秋吉台カルストロード → 角島大橋 → 下関 → 国道496号・国道500号 → 別府 | 別府 |
| 3日目 | 別府 → やまなみハイウェイ → 阿蘇周辺 → 佐賀関 → フェリー → 四国 | 帰宅 |
私は四国在住なので、四国からフェリーを利用して本州・九州をつなぐルートで走りました。このルートなら、1日目を仕事終わりの移動にあてることで、長期休暇を取らなくても2泊3日で秋吉台・角島・阿蘇を巡るロングツーリングを楽しめます。
1日目:愛媛から山口県へフェリーで移動
仕事が終わってからバイクに荷物を積み、愛媛県の三津浜港へ向かいます。今回のツーリングでは、三津浜港から山口県の柳井港までフェリーを利用しました。四国から山口県へバイクで向かう場合、すべて陸路で走るのではなくフェリーを利用することで、移動時間を短縮しながら本州へ渡ることができます。

三津浜港から柳井港へフェリーで移動
三津浜港に到着すると、すでに何台かのバイクが乗船を待っていました。バイクをフェリーに積み込み、柳井港へ向かいます。フェリーに乗ってしまえば、あとは船内で休憩しながら移動できるので、仕事終わりからスタートする今回のツーリングでは非常に助かります。翌日は朝から秋吉台方面へ向かう予定なので、1日目は無理に距離を走らず、フェリーを利用して山口県まで移動することにしました。三津浜港から柳井港までは約2時間30分。バイクも一緒に乗船できます。
フェリー情報
- 所要時間:約2時間30分
- 大人:4,500円(片道)
- バイク(750cc以上):3,700円
- 合計:8,200円

フェリーが柳井港に到着すると、聞き覚えのあるCMソングが流れてきました。愛媛・山口周辺に住んでいる方なら、かすかに記憶に残っているかもしれません。防予フェリーの前身である防予汽船のCMソングです。フェリー到着時にこの曲が流れるので、昔から知っている人にとってはちょっとしたノスタルジーを感じる瞬間です。
柳井港から徳山までは国道2号を走る
柳井港に到着した後は、国道2号を使って徳山方面へ向かいます。この日の目的地は徳山。仕事終わりからの移動なので、柳井港から徳山まで走って1日目を終了しました。翌日は徳山を出発し、秋吉台カルストロード、角島大橋を目指します。
2日目:秋吉台カルストロード・角島大橋を走って別府へ
2日目は徳山を出発し、秋吉台カルストロードと角島大橋を経由して別府まで走ります。この日の走行距離はかなり長くなるため、朝から秋吉台方面へ向かいました。徳山からは国道489号、国道376号を経由して道の駅 仁保の郷へ向かいます。国道376号は走りやすい区間が続き、秋吉台方面へ向かうツーリングルートとして気持ちよく走ることができました。

フェリーを降りてからバイクを確認すると、車体には白い塩が付着していました。三津浜港から柳井港までのフェリーはかなり揺れていたので、海水をかぶっているだろうとは思っていましたが、予想以上にしっかり付いています。このまま走り続けるのも気になるので、ツーリングから帰ったらすぐに洗車することにしました。

国道262号から秋吉台カルストロードへ
道の駅 仁保の郷を出発し、国道262号を経由して秋吉台方面へ向かいます。秋吉台に近づくにつれて景色が変わり、いよいよ今回のツーリングの目的地のひとつ、秋吉台カルストロードに入ります。ここまでの道も比較的走りやすく、秋吉台へ向かうまでのツーリングルートとして気持ちよく走ることができました。
秋吉台カルストロードを走る
秋吉台カルストロードに入ると、これまでの山道とは景色が大きく変わります。道路の両側にカルスト台地が広がり、開けた景色の中をバイクで走ることができます。今回のツーリングでも、秋吉台カルストロードは特に印象に残ったルートのひとつでした。

秋吉台の特徴的な景観を眺めながら走れるので、バイクツーリングとの相性がとてもいい道です。

道路を進むにつれて、石灰岩が点在する独特の景色が続きます。

展望台からは、ここまで走ってきた秋吉台の広がりを一望できます。秋吉台の休憩スポットでは、シナモロールを発見しました。「シナモンロール」と間違えそうになりますが、正式名称は「シナモロール」。思わぬところで見つけたシナモロールに、ちょっとした休憩の楽しさがありました。

角島大橋・長門ブルーラインは山口県西部のおすすめツーリングルート
秋吉台を後にして、角島大橋方面へ向かいます。山口県の西端を南北に走る国道191号は「長門ブルーライン」と呼ばれており、山口県西部をツーリングするルートとしても楽しめます。前回のツーリングでは長門ブルーラインを制覇したので、今回は途中から山道へ入りました。山沿いを走る道は適度なワインディングが続き、バイクで走っていて気持ちのいい道でした。途中には道の駅 ほたるの里があり、温泉施設「蛍の湯」もあります。長距離ツーリングの途中で休憩するにはちょうどいい場所です。


角島大橋をバイクで走る
山口県西部のツーリングスポットとして有名な角島大橋。日本一周などのツーリング動画でもよく紹介されている場所なので、一度バイクで走ってみたいと思っていました。この日はあいにくの曇り空でしたが、海に向かって一直線に伸びる橋をバイクで渡るのは気持ちよかったです。

ただし、橋の上では海からの風をまともに受けます。バイクの場合は横風で車体が煽られることもあるので、特に風の強い日は速度を落として慎重に走った方がよさそうです。角島大橋を渡ったところで昼食にしました。昼食には角島総本家でフィッシュバーガーを購入しました。

今回は食事をせず、テイクアウトしてこのまま別府方面へ向かうことにしました。

2km先に角島総本家の食堂があるので今度はそちらに寄ってみたいです。
内日第一貯水池を経由して関門海峡へ
角島を出発した後は、県道34号へ入り、山道を走って下関方面へ向かいます。山沿いを縫うように走る道が続き、角島大橋周辺とはまた違ったツーリングを楽しめました。途中には内日ダムと内日第一貯水池があります。内日第一貯水池にはレンガ造りの取水塔があり、有形文化財にも登録されている歴史ある建造物です。

その後さらに南下して、下関の関門海峡までやってきました。関門海峡に到着する頃には晴れ間も見えてきて、朝の曇り空から一転、ツーリング日和になってきました。

ここから関門橋を渡って九州へ入ります。

関門橋を渡り、福岡から別府へ
関門橋を渡って九州へ入り、ここから大分県の別府を目指します。福岡に上陸した後は一部高速道路を利用し、その後は下道へ。国道496号と国道500号を使って、福岡県から大分県の別府方面へ向かいました。途中の野峠周辺では山道とワインディングが続きます。交通量の少ない山道を気持ちよく走れる一方、夕方になると周囲が暗くなってくるので、無理をせず走る必要があります。この頃には、昼食に食べたフィッシュバーガー以降ほとんど食事をしていなかったこともあり、かなり疲れを感じていました。夕暮れの山道は周囲に民家も少なく、少し心細く感じます。

しばらく走って山を下り、民家が見えてくるとかなり安心しました。

ここからは別府まで最短ルートで向かい、この日の宿へ向かいます。
別府で温泉とカツ丼を食べて休む
この日は旅費を抑えるため、別府ではカプセルホテルに宿泊しました。カプセルホテルですが大浴場の温泉に入ることができ、長距離を走った後の疲れを癒やすには十分です。

ホテルで一息ついた後、別府の街を歩いて夕食を探しました。選んだのは、うどん屋さんのカツ丼。

だしの効いたカツ丼が疲れた身体にしっかり染みました。2日目は秋吉台、角島、関門海峡を経由して別府まで走る長い一日になりました。明日は、いよいよやまなみハイウェイを通って阿蘇周辺を走ります。
3日目:やまなみハイウェイから阿蘇を周遊して四国へ
3日目は別府を出発し、やまなみハイウェイを通って阿蘇方面へ向かいます。阿蘇周辺を走った後は、阿蘇パノラマラインを経由して佐賀関へ。最後は九四フェリーで四国へ渡り、愛媛まで戻ります。この日は阿蘇周辺のツーリングを楽しみながら、フェリーの時間にも間に合うように走るルートです。
別府からやまなみハイウェイへ
別府を出発して、やまなみハイウェイを通って阿蘇方面へ向かいます。別府から阿蘇方面へ向かう場合、早い段階からツーリングに適した道に入れるので、九州ツーリングの拠点として別府を利用するのも良さそうです。

朝食はコンビニで簡単に済ませました。一人でツーリングするときは、観光や食事よりも「バイクで走ること」が目的になりがちなので、特に朝食は簡単に済ませることが多いです。

飯田高原から大観峰方面へ
やまなみハイウェイを走り、飯田高原へ。飯田高原にはこれまでのツーリングでも何度か訪れていますが、何度走っても阿蘇周辺の景色は気持ちいいですね。そのまま阿蘇方面へ走り、大観峰方面へ向かいます。


大観峰から阿蘇周辺を眺める
大観峰周辺まで来ると、阿蘇の広大なカルデラを見渡すことができます。道路から見える景色も素晴らしく、阿蘇周辺は何度でも走りたくなるツーリングエリアです。


別府からなら、宿泊した翌朝にすぐツーリングルートへ入れるので、九州ツーリングの拠点として別府を選ぶのもおすすめです。
草千里・阿蘇山周辺を走る
大観峰方面から阿蘇山周辺へ向かい、草千里方面へ抜けます。この周辺もバイクで走って気持ちのいい道が多く、阿蘇ツーリングではぜひ走っておきたいエリアです。


そして、草千里からは少し歩いて、阿蘇山周辺の景色を楽しめる場所にも立ち寄りました。ただ、土の上を歩く場所で勾配もあるため、ライディングジャケットを着たまま歩くのは結構大変。今回は雰囲気を味わう程度に、少しだけ丘を歩いてみました。

さらに阿蘇山火口方面へ向かいましたが、この日は火口への通路が立ち入り禁止になっていました。火口周辺は規制が行われることもあるため、阿蘇を訪れる際は事前に最新の規制情報を確認した方がよさそうです。

阿蘇パノラマラインを下って佐賀関へ
火口方面へは進めなかったため、南側の阿蘇パノラマラインを通って阿蘇を下ります。阿蘇パノラマラインも阿蘇周辺の景色を楽しみながら走れるツーリングルートです。

阿蘇パノラマラインを下った後は、九州と四国を結ぶ九四フェリーの乗り場がある佐賀関を目指します。途中では豪快に野焼きをしている場所がありました。山間部を走っていると、こうした田舎らしい風景に出会えるのもツーリングの楽しみです。

途中から県道41号に入り、山道を走ります。道路標識には「高千穂」の文字もあり、かなり気になりました。本当ならそのまま高千穂方面へ行ってみたいところですが、この日はフェリーの時間があるため、今回は寄り道せず佐賀関へ向かいます。

道の駅すごうでハンバーガーを食べる
佐賀関へ向かう途中、道の駅すごうで休憩しました。ここはオートポリスでスーパーGTを観戦するときにも立ち寄る、私にとって定番の道の駅です。今回も立ち寄って、おすすめのハンバーガーをいただきました。


船に乗って四国に渡る
佐賀関に到着したら、九四フェリーで四国へ渡ります。今回のツーリングでは、三津浜港から柳井港へ向かうフェリーと、佐賀関から四国へ戻るフェリーの両方を利用しました。フェリーを使うメリットは、移動中に休めること。ロングツーリングでは、1時間でも横になったり座って休憩できるのが非常にありがたいです。

天気が良くて絶好のツーリング日和です。今回のフェリーは「ゆうなぎ」です。客室に入ると、「Welcome to YUNAGI」と書かれたおしゃれなドアがお出迎え。

フェリーの外にはこの様なアートも。この写真を撮りたい方は、床に書かれている足跡のマークを探してみてください。ここから撮ると、ちょうど案内が正面に入ります。

フェリーを使うことの利点として休めるというのがあります。個人的に1時間でも休めるのが非常にうれしい。

バイクはこの様にカーペットを使って縛ってくれます。傷がつかないようにですね。

道の駅ふたみで最後の休憩
四国へ戻った後は、メロディーラインから夕やけこやけラインを走って愛媛県内へ。途中、道の駅ふたみで最後の休憩をしました。ここは夕日がきれいな場所ですが、この日は再び曇り空。それでも、ここまで戻ってくると今回のツーリングも終わりが近づいてきたことを実感します。

2泊3日・887.8km走ってみて
今回は下道を走る区間が多かったため、887.8kmという距離以上に疲れました。ただ、秋吉台カルストロードや角島大橋、やまなみハイウェイ、阿蘇周辺など、走って楽しい道が続くため、疲労以上に充実感のあるツーリングでした。特に印象に残ったのは阿蘇周辺です。以前にも訪れていますが、何度走ってもバイクで走りたくなる道が多く、今回も時間が足りないと感じました。また、今回は時間の都合で高千穂方面には立ち寄れませんでした。次回は阿蘇と高千穂を組み合わせたルートも走ってみたいと思います。

このツーリングにおすすめのバイク
今回のツーリングでは、Ninja1000で約887.8kmを2泊3日で走りました。秋吉台カルストロードや長門ブルーライン、やまなみハイウェイ、阿蘇周辺などワインディングを楽しめる区間がある一方、四国から山口・九州へ移動するため、高速道路やフェリーも利用しています。そのため、このルートには長距離を快適に走ることができ、ワインディングも楽しめるバイクが向いています。
Ninja1000は長距離ツーリングとの相性がいい
今回Ninja1000で走ってみて、改めてツーリングとの相性の良さを感じました。フルカウルによる高速走行時の防風性があり、エンジンにも十分なトルクがあるため、関門海峡から福岡市街地まで高速道路を走った区間も楽に移動できました。一方で、秋吉台や長門、阿蘇周辺のワインディングでは、しっかりブレーキを使って安全に走れば、重量を感じながらも十分に楽しめます。Ninja1000は決して軽いバイクではありませんが、長年乗っていることもあり、今回のツーリングでは車重が大きな負担になることはありませんでした。また、2泊3日の荷物はフルパニアに積載しました。荷物を積むと当然ながら車体はさらに重くなりますが、今回特に困ったことはありません。以前の伊豆ツーリングでも荷物を積んだときの重量は気になりましたが、長距離ツーリングでは積載性のメリットの方が大きく感じます。887.8kmを走りましたが、Ninja1000だから特に疲れたという感覚もありませんでした。高速道路では楽に移動でき、ワインディングでは走る楽しさも味わえるので、「移動も楽しみたいし、目的地までの道も楽しみたい」というツーリングにはちょうどいいバイクだと思います。
フェリーでは少し慣れが必要
今回のルートでは、三津浜港~柳井港と佐賀関~四国の2回フェリーを利用しました。Ninja1000のような大型バイクでも問題なく乗船できますが、フェリーへの乗船や車両甲板での取り回しは、軽量なバイクと比べると少し慣れが必要です。特に荷物をフルパニアにすると車体がさらに重くなるので、低速での取り回しには注意したいところです。とはいえ、今回のように長距離を走りながらフェリーも組み合わせるツーリングでは、Ninja1000の長距離巡航性能と積載性がかなり活きました。
このルートに向いているバイク
今回の経験から、このルートには次のようなバイクが向いていると思います。
- ツアラー・スポーツツアラー:高速道路とワインディングの両方を楽しみたい人
- アドベンチャーバイク:長距離に加えて、山道や多少荒れた道も走りたい人
- 大型ネイキッド:高速道路よりもワインディングでの軽快さを重視したい人
- ミドルクラスのツーリングバイク:車体の軽さと取り回しやすさを重視したい人
大型バイクでなければ走れないルートではありません。むしろ887.8kmという距離を考えると、排気量よりも自分が長時間乗っていて疲れにくいバイクかどうかの方が重要です。
実際に使用した工具・用品
今回の2泊3日ツーリングでは、普段のロングツーリングでも使用している工具・用品を持って行きました。長距離ツーリングでは、荷物を増やしすぎるとバイクの取り回しにも影響するため、必要なものを厳選して積載しています。今回使用した工具・用品については、それぞれ個別の記事で詳しく紹介しています。
今回使用した工具・用品
→ 各用品の詳しいレビュー
積載用品
使用したバッグ・パニアなど
→ 各用品の詳しいレビュー
工具・メンテナンス用品
車載工具
パンク修理用品など
→ 各用品の詳しいレビュー
ツーリング用品
スマホ関連用品
電子機器
雨対策用品など
今回使用した用品だけでなく、普段のロングツーリングで使用している工具・用品については、こちらの記事にまとめています。
【ツーリング装備】ロングツーリングで実際に使っている工具・用品
まとめ
愛媛から秋吉台・角島・阿蘇を巡る今回のツーリングは、総走行距離887.8kmの2泊3日となりました。1日目を仕事終わりの移動にあて、往復のフェリーを利用することで、長期休暇を取らなくても山口県と九州をまとめて走ることができました。四国から秋吉台や角島、阿蘇へツーリングに行きたい方は、フェリーを組み合わせた2泊3日のルートもぜひ検討してみてください。
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