【旅道具】ツーリングの洗面道具を見直し!液体ボディーソープから固形石鹸に変えてみる

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こんにちは、みる(@mill_tesagyo)です。

はじめに

1泊2日のツーリングから北海道ツーリングまで、これまで私はボディーソープやシャンプーを小さなボトルに詰め替えて持ち運んでいました。荷物はコンパクトになりますが、調べてみるとバックパッカーの多くは固形石鹸を使っていることを知りました。液漏れしない、長持ちする、荷物がシンプルになる。今回は、旅の洗面道具を見直すために、固形石鹸と無印良品のステンレスソープディッシュを購入してみました。

今まで使っていた洗面道具

今までは100円ショップなどで購入した小さなボトルに、

  • ボディーソープ
  • シャンプー

を詰め替えて持ち運んでいました。

小分けのボトル

短期間のツーリングでは特に困ることはありませんでしたが、

  • ボトルの補充が必要
  • 液漏れが少し気になる
  • 容器は中身が減っても同じ大きさ

という点は少し気になっていました。

バックパッカーはなぜ固形石鹸を使うのか

調べてみると、バックパッカーに固形石鹸が人気な理由はシンプルでした。

  • 液漏れしない
  • 長持ちする
  • 軽量
  • 顔・体・手洗いに使える
  • 衣類の手洗いにも使えるものがある

「なるほど」と思ったのは、荷物を減らすだけでなく、管理する道具も減らせることでした。

シャンプーバーにも興味が出てきた

さらに調べると、最近ではシャンプーバーという固形シャンプーも人気です。ボディーソープだけでなくシャンプーも固形化すれば、

  • 液漏れゼロ
  • ボトル不要
  • 荷物がさらにコンパクト

になります。今回はまず固形石鹸から始めて、シャンプーバーも試してみようと思っています。

無印良品のステンレスソープディッシュを購入

自宅では石鹸をしっかり乾燥させたいので、無印良品のステンレスソープディッシュを購入しました。

無印良品のステンレスソープディッシュ

手に取ってみると、

  • 思ったよりしっかりした作り
  • シンプルなデザイン
  • ステンレス製で高級感がある

という印象です。

高さがあるので水切れが良さそう

横からの写真

石鹸が底に接触しない構造なので、水が溜まりにくそうです。これなら石鹸が溶けにくく、長持ちしそうだと感じました。

牛乳石鹸とのサイズ感

100均ケースと比較
石鹸を載せた様子

今回購入した牛乳石鹸を置いてみると、サイズはぴったり。無駄なスペースもなく、見た目もすっきりしています。

今後試してみたいこと

これから実際に使いながら、

  • 固形石鹸はどれくらい長持ちするのか
  • シャンプーバーは使いやすいのか
  • 持ち運びにはどんなケースが最適なのか

を試していこうと思います。

まとめ

旅道具を見直してみると、「当たり前」だと思っていた液体ボディーソープ以外にも選択肢があることを知りました。まずは固形石鹸を使ってみて、自分のツーリングスタイルに合うか試してみます。使い込んだ感想は、また記事に追記していく予定です。