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こんにちは、みる(@mill_tesagyo)です。
2026年9月26日〜27日に、TENERE700で淡路島へ1泊2日のツーリングに行ってきました。今回のツーリングでは、淡路島だけでなく、鳴門スカイラインや香川県、徳島県も走ります。そして何より印象に残ったのが雨。1日目も雨、2日目も雨。途中ではかなり強い雨に降られましたが、海沿いの道やワインディングを走りながら、淡路島から四国方面まで巡ってきました。今回の総走行距離は713.5km。この記事では、2026年9月26日〜27日のツーリングの様子を写真中心に紹介します。
この記事で分かること
- 淡路島・徳島のツーリングルート
- 淡路島の見どころ
- グルメ情報
- 大雨の中でのエンデュリスタン・トルネード2 Lサイズの防水レベル
- 1 ツーリング概要
- 2 ツーリングルート
- 3 5:30、TENERE700で出発
- 4 9時ごろ、淡路SAに到着
- 5 大雨に遭遇
- 6 10時、セブンイレブン西宮船板店で集合
- 7 西六甲ドライブウェイを走って明石海峡大橋へ
- 8 淡路島のお魚食堂「きとら」で昼食
- 9 淡路サンセットラインから洲本へ
- 10 南淡路水仙ラインへ
- 11 道の駅 福良を経由してホテルへ
- 12 朝は少し天気が回復
- 13 鳴門スカイライン・四方見展望台
- 14 海沿いを走って「香川のてぶくろ資料館」へ
- 15 国道318号を走って王王軒へ
- 16 吉野川沿いを走って道の駅ことなみへ
- 17 また大雨。トルネード2もびっしょり
- 18 中讃南部広域農道を通って善通寺へ
- 19 タイヤに刺さっていた釘をレッドバロンで抜いてもらう
- 20 高速道路で帰宅
- 21 まとめ|大雨も含めて印象に残る713km
- 22 関連記事
ツーリング概要
| 項目 | 内容 |
| 出発・到着 | 西六甲スカイライン・淡路島・鳴門スカイライン |
| バイク | Tenere700 |
| 走行距離 | 713km |
| 所要時間 | 1泊2日 |
ツーリングルート
5:30、TENERE700で出発
9月26日、朝5:30に出発しました。今回のツーリングでは、以前購入したエンデュリスタン トルネード2 Lを初めて実際の1泊ツーリングで使用します。

トルネード2 Lは容量51L。今回の1泊2日ツーリングでは、このバッグに荷物をまとめて走ります。トルネード2については、購入した理由やTENERE700への取り付け方法、実際の雨天走行での防水性能などを別記事にまとめています。
今回の記事では、バッグそのもののレビューではなく、実際のツーリングの様子を中心に紹介します。
9時ごろ、淡路SAに到着
出発から走り続け、9時ごろに淡路SAへ。

ここでトルネード2の固定状態も確認しました。ROKストラップを確認しましたが、この時点では緩みもありませんでした。

この時点では、まだ天気もそれほど悪くありませんでした。ところが、このあと状況が変わります。
大雨に遭遇
淡路SAを出発してから、かなりの雨に打たれました。今回のツーリングでは、ここから雨との戦いが始まります。
10時、セブンイレブン西宮船板店で集合
10時ごろ、集合場所のセブンイレブン西宮船板店に到着。ここで今回一緒に走るメンバーと合流しました。そして、このときにTENERE700のタイヤを確認すると、小さな釘が刺さっているのを発見。ただ、釘はタイヤのブロック部分に刺さっていて、チューブまでは到達していませんでした。そのため、パンクはしていません。この時点ではそのままツーリングを続けることにしました。

西六甲ドライブウェイを走って明石海峡大橋へ
集合後は西六甲ドライブウェイを走り、その後、明石海峡大橋を渡って淡路島へ。雨の中での走行になりましたが、予定していたルートを進みます。
淡路島のお魚食堂「きとら」で昼食
淡路島に入り、お魚食堂 きとらで昼食。

今回食べたのは、
- 鯛の塩焼き
- サワラのタタキ
です。

食事代は2,000円でした。雨の中を走ってきたので、温かい食事で一息つけました。
淡路サンセットラインから洲本へ
昼食後は、淡路島の海沿いを走ります。まずは淡路サンセットラインへ。その後、洲本方面へ向かいました。淡路島らしい海沿いの道を走りながら南へ進みます。
南淡路水仙ラインへ
洲本を通過し、さらに南へ。途中のセブンイレブンで休憩しました。この頃には、5台のバイクが雨でかなり濡れています。ここから南淡路水仙ラインを走ります。
道の駅 福良を経由してホテルへ
南淡路水仙ラインを走ったあと、道の駅 福良へ。その後、この日の宿泊先であるホテル海上へ向かいました。
バイクを館内に入れられる珍しい旅館
ホテル海上で印象に残ったのが、別館にバイクを入れられたこと。

雨の中を走ってきたので、屋根のある場所にバイクを置けるのはありがたかったです。そして、部屋ではちょっと珍しい体験も。
部屋ではお茶の葉を焚いていました
部屋では、お茶の葉を焚いていました。

お茶の香りが広がって、ちょっと変わった旅館体験でした。
夜は旅館の食事
夜は旅館で夕食。


料理もおいしく、雨の中を走ってきた1日の疲れをゆっくり癒やすことができました。
9月27日、朝食
翌朝は旅館で朝食。

朝食を食べて、2日目のツーリングへ出発します。
朝は少し天気が回復
朝の福良周辺を見ると、前日とは少し雰囲気が違いました。

雨は上がっていて、海も比較的穏やか。この日は少し天気が良くなることを期待して出発します。
鳴門スカイライン・四方見展望台
2日目は鳴門スカイラインへ。途中、四方見展望台に立ち寄りました。

前日までの雨で路面はまだ濡れていましたが、少しずつ天気も回復してきました。
海沿いを走って「香川のてぶくろ資料館」へ
四方見展望台を出発し、海沿いを走って香川のてぶくろ資料館へ向かいます。ここでは、手袋の歴史などを見学しました。

館内には、カラフルな手袋を使った面白い展示もありました。

そして、ここでちょっと気になるものを発見。バイク用の手袋がアウトレット価格で販売されていました。今回は購入しませんでしたが、かなりお得だったので、次回は購入してみようと思っています。これは今回のツーリングで見つけた「次回につながるネタ」ですね。
国道318号を走って王王軒へ
かがわのてぶくろ資料館を出発。ここから国道318号を走り、徳島方面へ。そして昼食に訪れたのが、王王軒です。

注文したのは、志那そば(並)900円です。

さらに、替え玉ハーフ50円も注文しました。ところが、この「ハーフ」。思っていたより多かったです。ハーフでも結構な量がありました。志那そば並900円+替え玉ハーフ50円で、合計950円でした。
吉野川沿いを走って道の駅ことなみへ
昼食後は、吉野川沿いを上流方向へ走ります。つるぎ町方面へ進み、そこから道の駅ことなみへ。ここで食べたのが、きなこソフト

しかし、ここでまた天気が急変。再び大雨です。
また大雨。トルネード2もびっしょり
道の駅ことなみで雨宿り。TENERE700を見ると、トルネード2 Lも雨でびっしょりになっています。

トルネード2の防水性能については、今回のツーリングを含めた実走レビューを別記事で詳しく紹介しています。
今回の記事では、あくまで「このツーリングではこんな雨に遭った」という記録として残しておきます。
中讃南部広域農道を通って善通寺へ
雨が少し落ち着いたところで出発。そこから中讃南部広域農道を通り、善通寺方面へ向かいました。そして帰路の途中で、もう一つ出来事が。
タイヤに刺さっていた釘をレッドバロンで抜いてもらう
1日目の集合地点で発見した、TENERE700のタイヤに刺さっていた小さな釘。そのまま走行を続けましたが、帰路でレッドバロンに立ち寄り、釘を抜いてもらいました。幸い、釘は小さく、ブロック部分に刺さっていたため、チューブまで到達しておらずパンクはしていませんでした。2日間のツーリングを終える前に、レッドバロンで抜いてもらいました。
高速道路で帰宅
その後は善通寺から高速道路に乗り、帰宅。そして今回の総走行距離を確認すると……

713.5km。1泊2日のツーリングとしては、かなり走りました。
まとめ|大雨も含めて印象に残る713km
今回の淡路島ツーリングは、かなり盛りだくさんの2日間になりました。
1日目は、
- 淡路SA
- 西六甲ドライブウェイ
- 明石海峡大橋
- 淡路サンセットライン
- 洲本
- 南淡路水仙ライン
- 道の駅 福良
- ホテル海上
を走行。
2日目は、
- 鳴門スカイライン
- 四方見展望台
- かがわのてぶくろ資料館
- 国道318号
- 王王軒
- 吉野川沿い
- つるぎ町
- 道の駅ことなみ
- 中讃南部広域農道
- 善通寺
を巡りました。途中では大雨に何度も遭遇し、1日目にはタイヤに釘が刺さっているのも発見。それでもパンクすることなく走り切り、最終的な走行距離は713.5kmでした。今回初めて使用したトルネード2 Lについても、実際の1泊2日ツーリングで使ってみたことで、使い勝手を確認できました。「雨だから中止」ではなく、雨も含めて楽しむ。そんな感じの、かなり濃い2日間でした。また次のツーリングにも行きたいと思います。
関連記事
今回のツーリングで初使用したトルネード2 Lについて、購入理由や取り付け方法、ROKストラップ、雨天走行、防水性能などを詳しく紹介しています。既存記事では約700kmの雨天走行後にバッグ内部と荷物を確認した結果も記録しています。