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こんにちは、みる(@mill_tesagyo)です。
今回は杉山金属の鉄製フライパンを手に入れたので、最初に使う際の処理を実施したいと思います。これから鉄製フライパンを使う方の参考になると思いますので、是非見ていってください。
本記事の内容
- 杉山金属の鉄製フライパンの使う準備
- 杉山金属の鉄製フライパンの使う準備に必要な工具
杉山金属の鉄製フライパンのお手入れに必要なもの|おすすめ道具
今回、杉山金属の鉄製フライパンをお手入れするのに使用した道具を並べました。

必須道具一覧
- 杉山金属の鉄製フライパン
本日の主役のフライパンです。 - カセットコンロ
家庭用コンロの場合、一定時間加熱すると火力を落とす仕様になっているのがほとんどなのでカセットコンロを使用します。 - カセットボンベ
カセットコンロで使用するボンベです。 - サラダ油
最後に油でコーティングするために用意します。 - オイルポット
入れすぎたオイルを保管するために用意します。 - お玉
油でコーテイングする際、お玉一杯分くらいが目安になるので、用意します。 - ストップウォッチ
大まかな加熱時間を測ります。 - 刷毛
オイルをフライパン全体に塗るのに使用します。

簡単なマニュアルがあったので、コチラも載せておきます。

実際の使用方法
ここからは実際の手順になります
中火~強火で15分~20分程度フライパンを過熱させる
フライパンについている錆止め塗装を剥がすために、加熱します。煙が出なくなってから追加で5分加熱します。

最初の状態です。キレイに見えるのは錆止めが塗られているからです。

カセットコンロが入っているケースを風よけにします。


少し底の部分の色が変わってきました。


さらに過熱すると底が茶色くなり、煙と臭気が出始めます。大体5分程度加熱しました。

底がまんべんなく加熱されました。

周りも加熱させるためにフライパンを動かします。

側面部分も茶色くなっていき、最終的に黒色になっていきます。

全体が黒色に変色したら加熱完了です。



フライパンが冷えたらタワシ等で内面を洗い流す
加熱が完了してフライパンが覚めたらタワシで内側を洗います。

洗うと黒くキレイになっています。
本体に多めの油(お玉一杯分)を注ぎ、再び加熱して油を本体になじませる
錆取材のコーティングを取ったら、今度は油でコーティングします。
お玉に油を注いで加熱します。

オイルは大体お玉一杯分

側面も油でコーティングしたいので刷毛を用意しました。

加熱します。

余計な油はオイルポットに移して加熱します。

野菜くずを使って炒め物を実施
最後に炒め物をします。

カット野菜を入れて野菜炒めを作る

本体が温かいうちにタワシを使って水洗い
野菜炒めが終わったら温かいうちにタワシを使って水洗いします。

コーティング後、黒光りするようになりました。

毎日の使い方
使い始めの処理が終われば、後はいつも通り使えばオッケーです。
普段の使い方
- 中火で加熱します
- 多めの油を注ぎ、加熱して油を本体になじませる(お玉1杯分)
- 火を止めて、油をオイルポットに戻す
- 必要な油を入れて、通常通り調理実施
- 温かいうちにタワシで洗う
- 水気を切る