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こんにちは、みる(@mill_tesagyo)です。
・ダイハツ・ウェイク(LA700S)のスタッドレスタイヤ交換
・ダイハツ・ウェイク(LA700S)の夏タイヤ交換
・ダイハツ・ウェイク(LA700S)のエンジンオイル交換とオイルフィルター交換
・ダイハツ・ウェイク(LA700S)のバッテリー交換
・ダイハツ・ウェイク(LA700S)の維持費公開
・ダイハツ・ウェイク(LA700S)の純正ロッドホルダーで入りそうなロッドの長さの考察
・ダイハツ・ウェイク(LA700S)に自転車(ママチャリ)を積む方法
普段愛車に使用しているダイハツ・ウェイクが、前回のエンジンオイル交換から5000kmを超えて
エンジンオイル交換の時期になりました。
前回はエンジンオイルだけでしたが、今回はオイルフィルターも同時に交換しました。前回使用した木のスロープを使用するとジャッキアップの必要が無く楽にオイル交換できるのが分かったので、今回もスロープを使ったオイル交換をします。
前回のオイル交換の様子はコチラ

本記事の内容
- ダイハツ・ウェイクのエンジンオイルとオイルフィルター交換の方法
- ダイハツ・ウェイクのエンジンオイルとオイルフィルター交換に必要な工具
- ダイハツ・ウェイクのエンジンオイルとオイルフィルター交換を行った際の作業時間
オイル交換に必要なもの
オイル交換を行うのに必要な道具を並べました。

必須工具一覧
- エンジンオイル
写真には何種類かありますが、今回は写真に映っていないカストロールのオイルを交換します。 - ドレンボルトワッシャ
ドレンボルトに挟む小さな輪っかの部品です。
貧乏学生の頃はワッシャを使いまわしていましたが、ワッシャはオイル漏れを防ぐ役割があるので素直に新品に交換しましょう。 - オイルフィルター
今回もアストロプロダクツのオイルフィルターを購入しました。 - ソケット一式。(3/8sq or 1/2sq)
エンジンオイル交換時、ドレンボルトはM14/オイルフィルターカップレンチは3/8sqの差し込み口がほとんどなので、3/8sqで揃えるのがいいです。 - 輪留め
これ絶対つけたほうがいいです。
ほとんどの人が写真のようなアスファルトの上とかコンクリの上とかで作業すると思いますが
ちょっとした傾斜で車が前に転がることがあるので買っておきましょう。 - オイルジョッキ
新品のオイルをエンジン内部に注ぐ際に使用します。
車は3L~オイルを使用するので、自分の車にあったオイルジョッキを選びましょう。 - オイル受け(受け皿)
ドレンボルトを緩めてオイルを抜く際、古いオイルをためておく受け皿です。 - 斜めに切った木(スロープのかわり)
ジャッキ+ウマで車体を上げようとした場合、ウマの高さが高いとウマ掛けるまでの高さまでジャッキアップできません。
そのためスロープを用意して車両フロント側を上げることによりドレンボルトを緩める隙間を作ります。



実際の作業
今回も木のスロープを利用してフロントを上げる方法でオイル交換しました。
木のスロープに車を載せて、フロントを上げる
木のスロープに車を移動させ、フロントを上げます。
スロープとタイヤを密着させた状態で置いておき、ドライブに入れて車を前進させます。


車が移動しないよう、この状態で自動車を
- ギアをパーキング
- サイドブレーキを引く
- 後ろに輪留めをかける(後退防止)

ドレンボルトを緩めて、オイルを抜く
ドレンボルトを緩めていきます。写真の中央にあるM14のボルトがドレンボルトになります。最初だけラチェットで緩めると、後は手で徐々に緩めればオイルが出てきます。
最初は勢いよく出てきますので、周りに飛び散らないよう下に段ボールなどを敷いておきましょう。





ここでドレンボルトを外す際にワッシャーがオイルパンにひっついてしました。
こういう時はマイナスドライバーでこじって取ります。


こじる際は、オイルパン側に傷をつけないよう注意してください。

ドレンボルトのネジ山がつぶれていないか確認
ドレンボルトを抜いた際、ネジ山がつぶれていないか確認します。


表面にも傷など摩耗は見られないです。
オイルフィルターを外す
次にオイルフィルターを外します。


オイルフィルター外した後の写真です。

新品のオイルフィルターのゴム周りに新しいエンジンオイルを塗り取り付けます。


抜いたオイルですが、汚れているのが分かります。

ドレンボルトにワッシャーをつけて取り付ける
ドレンボルトにワッシャーをつけた状態で、取り付けをします。



オイルを入れる前にオイル漏れしているか分かるよう、パーツクリーナーで周辺をキレイにします。


オイルフィラーキャップを緩めてオイルを入れる
ここまでできれば新しいオイルを注いでいきます。ボンネットを開ける際は運転席右下のレバーを引きます。



今回、エンジンオイルとオイルフィルターを交換したので、約3.0Lのオイルを入れます。

エンジンオイルが入っているかレベルゲージで確認する
エンジンオイルが交換できたらレベルゲージでオイルが入っているか確認します。
まずはレベルゲージを抜いてオイルを拭きます。

その後レベルゲージを奥まで入れて抜きます。

点と点の間にオイルがあればOKです。
エンジンを回していない状態での確認なので少し多くなってますが、まあいいでしょう。
確認したらレベルゲージを戻します。
少し走行してオイル漏れがないか確認する
最後に少し走行して、オイル漏れがないか確認しましょう。
走って帰ってきて、車を止めていたところにオイルが漏れてなければOKです。
始めてオイル交換をして心配な方は、ガソリンスタンドなどでオイルが漏れていないか見てもらいましょう。
かかった費用と作業時間
今回かかった費用と作業時間はコチラ
費用と作業時間
- 費用:2,475円
- オイルフィルター:500円
- ドレンパッキン:250円
- エンジンオイル 3L:1,725円
何回もオイル交換するのでまとめ買いしました。
1Lあたり575円なので、3Lだと1,725円です。
- 作業時間:1.0h
今回はオイルパンに張り付いたワッシャーを取るのに苦労しました。
車屋さんでやってもらうのとどっちが得か
いつも車屋さんでは3000円で交換してもらってました(これもかなり安い部類だと思いますが)
正規ディーラーとかだと6000円とかでしょうか、その工賃を自分でやることで削減できます。
工具を最初から揃えて、20Lペール缶でオイルを購入しても3万円あれば揃うので、5回オイル交換をしたら元は取れると思います。
1回5,000kmとして25,000km走行時のオイル交換で元は取れます。
車維持費が大変って方はチャレンジしてみてください。
ウェイクの純正オイルについて
今回家に転がっているオイルを色々整理しました。


家にあったエンジンオイル
- ニッサン モーターオイル ストロング セーブ・X 0W-20:実家の車用
- DCM ガソリンエンジンオイル 10W-30:当時ウェイクに使っていたオイル
- DCM ガソリンエンジンオイル 5W-30:当時ウェイクに使っていたオイル
- MOTUL モーターサイクル用 エンジンオイル 10W-40:バイク用
ダイハツ・ウェイク(ターボ)の純正エンジンオイルの粘度は5W-30ですが
ずっと10W-30入れていて問題なかったので10W-30を使用します。
家にあるオイルはどれも使いかけで残っていたため、足車の軽トラに使用するとして
今回は10W-30で比較的安く購入できるカストロールのGTXを使いました。

もし興味がある方は使ってみてください。